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坂口尚氏について話しましょう!はじめての方歓迎です(^_-)-☆お気軽に♪

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[700] 古書情報 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/06(Mon) 21:10 [返信]
http://www.mangaya.co.jp/weekly/index.html

にCOMの坂口尚さんのデビュー作「おさらばしろ!」と「反転」
トム創刊号 12色物語 雪の道(カラー2p)
がでています。

また、
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/ra2/guel/manga%20sonota.html

に、
宮澤賢治・漫画館2
黄色のトマト収録号
がでています。
少々値ははりますが…巻頭のみひらきのカラーイラストはかなりいいですね。
注文は↓です。

http://www02.u-page.so-net.ne.jp/ra2/guel/

です。

この宮沢賢治漫画館は1〜5巻までありますが…2巻の「黄色のトマト」の坂口尚さんの単行本描き下ろしのカラーイラストは、なんどみても配色といい描き方といい、「黄色のトマト」掲載のトムをもっている方でも、これは欲しい一冊じゃないかなと思いますね…

●私は今「星降る夜」(双葉社)を探してます(i-i)/
 どなたか重複があったら、言い値で買い取りますのでお願いします(i-i)/ てもとになくなったのです(i-i)/

さて、すみません、とりあえず速報。
レスはのちほど。
あとはサイトの更新です(^^;)ゞ
 

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[697] 春雷 投稿者:中根 投稿日:2000/11/06(Mon) 19:26 [返信]
 「WHAT」昭和61年6月1日発行の6月号を買ってきまし
た。
 「春雷」が掲載されています。
 作品年表ではカラー4ページとなっていますが、カラー4ペー
ジを含む32ページの作品です。

 また、坂口本のPRとして
 @全描下し熱筆中!!坂口尚
  ミステリアスSF意欲傑作
  「月光シャワー」
  ミステリアスな世界に浮かび上がるメカ。それは・・・
  SFファン、ミステリーファン・・・にこたえられない、
  ユニークなタッチで描く坂口尚の意欲的描下し単行本。
  近月下旬絶賛発売!!
A電飾の夜23:59発
  人々が寝静まった真夜中の怪事件!?ミクロとマクロを統合
  した視点で新境地。
  大好評発売中
 

  
 
 
 


[696] Re:[695] CS情報 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/06(Mon) 15:40 [返信]
●原沢さん

> ラ・セーヌの星は11/6〜11/9で最終4話の放映です。
> 37、39話は坂口先生が作画監督です。

それ、いま、
リボンの騎士放映リスト+α
にラ・セーヌの星情報をいれていますので、

サブタイトルがわかるようでしたらぜひお願いします〜
(i-i)/

リストに追加しますので…
にしてもCSがみれないのが悔しいです(笑)

> 魔女っ子メグちゃんも
> 11/7に坂口先生が演出をされた35話の放映があります。

坂口さんらしさをどこかで感じた部分があれば感想をぜひ聞いてみたいですね…

> 短編集ですが今日また別の書店に注文してきました。
> どうせ2冊買うなら2軒に注文した方が、ついでに置いて

私も結局、地元とはいえ、人通りの多いJR線沿線の書店に注文しました。いつもだと、出不精で、NET注文で最近は本を買うのですが、この「午后の風」は書店注文にしました…多くの方に気がついて欲しいですからね…

■ラインナップ

> ところで紀元ギルシアですが併録は何になるんでしょうね。
> 双葉社版ではエストレリータと夏時空でしたが、
> エストレリータは続編?の8月の草原がリライト途中と
> いうことだし...

まだ「決定」ではないと思いますが、ゼファは原稿があるようですし、世界観がちかいですしね。あとはエストレリータと同じ世界観というか設定の延長で描かれたとおもわれる8月の草原ですね。

このあたりが有力なんではないでしょうかねぇ。
8月の草原は
原画はバラバラにされていて、切り抜かれているそうですし…
いい作品であるだけに坂口先生もリライトしていたんでしょうね…

坂口先生の絶筆という形でも良いので鉛筆の線が印刷になるのかもしれないですが、収録して欲しいですね…
となってくるとまたトムの初出は?という話しになってトムが貴重品になってしまいますね(^^;

> 発売自体も楽しみだけれど、何が収録されるのかも
> 非常に楽しみにしています。

まだこれが決定というのは、「午后の風」しか聞いていないですからねぇ…今現在残っている原画とか、未発表がでるかもしれないとか、イラスト類はどうやら今回の「午后の風」ではじめて見るものが多々ありそうで、待ち遠しいですね。

12月が…
これからまだ発売までに一ヶ月ある訳ですが、その間も、こんな作品集になって欲しいなぁという意見をチクマ秀版社さんもここをみているかもしれないので、書いてみてもいいかもしれませんね。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[695] CS情報 投稿者:原沢光平 投稿日:2000/11/05(Sun) 23:31 [返信]
久々にCS情報です。

ラ・セーヌの星は11/6〜11/9で最終4話の放映です。
37、39話は坂口先生が作画監督です。

魔女っ子メグちゃんも
11/7に坂口先生が演出をされた35話の放映があります。

短編集ですが今日また別の書店に注文してきました。
どうせ2冊買うなら2軒に注文した方が、ついでに置いて
もらえる本の数が多いような気がしてます。
今回注文した書店は、一応県庁所在地の中心部の店ですから
人目には触れると思います。一時、諸星大二郎の単行本が
揃う店として通には知られていましたし...

ところで紀元ギルシアですが併録は何になるんでしょうね。
双葉社版ではエストレリータと夏時空でしたが、
エストレリータは続編?の8月の草原がリライト途中と
いうことだし...
シリーズ霧の中は110よ...がばらされてしまいましたが
できればこの2作品はセットで収録が望ましいですね。

単行本未収録作品が各巻に最低ひとつとすれば、
SF作品ということでゼファーや初雷が有力候補だと思います。

発売自体も楽しみだけれど、何が収録されるのかも
非常に楽しみにしています。

ではまた。
 
 
 


[694] Re:[691] 祝短編集発売! 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/05(Sun) 16:02 [返信]
●palさん

> はじめまして。

はじめまして、このサイトを一応つくっているさとぴーです(^^;)ゞぽりぽり

> 風の噂で短編集の発売を知り、ここにたどり着きました。
> 高校生の頃「石の花」に出会ってから
> 坂口尚はずっと尊敬する漫画家の一人です。
> 「石の花」「あっかんべぇ一休」の文庫化に続く
> 今回の短編集の発売はとても嬉しいです。
> 全巻予約はできるんでしょうか?

そうですね…たぶん、予定では「全8巻」ですけれど(予定の部分)というのは、「でない可能性」を含んでいるわけで…その場合は、書店さんに迷惑がかかるかもですね…

チクマ秀版社さんのサイト
への注文なら大丈夫かもしれませんね…
ただ、こちらのサイトでは、ポッポアップのイラストをクリックすると最新情報になるようにしていますので…一月に1冊あるいは2冊単位で発売予約ができる状態になってから、書店注文が良いとおもいます…

それは、できればの話しで、「より多くの方の目にとまるには書店に本を置いてもらえないと誰も気がつかない可能性が高い」という事で…

でも、それが大変な場合、5000部出したのはいいけれど返本ばかりではどうにもならない状態で…
価格も高めですしね。(その価値はあると思いますけれど)

チクマ秀版社のサイトで注文するのもいいかとおもいます。
(おるごおおるのイラストをクリックするとチクマ秀版社のサイトへのリンクがはってある画面になります)

> それにしてもこのページの情報量はすごいですね。

いつの間にかこうなっていたとうのが正直なところで、みなさんの協力で成立していますね…

> 未収録の作品も多いようで今回の短編集には期待しています。

特に「ぶううめらぁん」が相当数入ること、そして「野の花」のモノクロに改稿されてしまっていたページも「雑誌初出時のカラー」が発見され今回収録の方向にむかっているようです

> それと、奇想天外社の「マンガ奇想天外1〜10」を

私の方はそうですね。数冊抜けがありますが…ほとんどそろっています。気がついた時にバックナンバーでまだ在庫のあったものにさかのぼって高校生の時に買いましたね。今でも大切にしています…あの頃は、この雑誌は買うというものがはっきりしていました……いつしか「これ!」という雑誌がほとんどなくなりましたね。
「コミックアレ!」マガジンハウスが唯一マンガ奇想天外的な雑誌だっただけに休刊が残念でした…

> これからも頑張って下さい。
> 心より応援しています。

どうもありがとうございます。

「午后の風」は、絶対に自信をもって、みたらびっくりするよ…といいたい内容になっています。

(入手している情報の範囲ではもう鳥肌がたちそうなくらいに…)

では、また今後とも宜しくお願いいたします(^_-)-☆

http://homepage3.nifty.com/stp/


[693] Re:[686] リンク貼らせて頂きました。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/05(Sun) 15:45 [返信]
●ハルさん

どうもありがとうございます。

> さとぴーさまのHPの紹介コーナーへ、私のHPでの
> 「坂口さんの紹介」としてページを作り、リンクを
> 貼らせていただきました。
> 事後承諾ですが、どうかよろしくお願い致します。

事前事後の承諾の必要なしにいましています。が…できれば連絡があるとそれも励みになりますのでご報告ありがとうございました。

5000部と聞いていますので、とにかく本の存在に気がつかなかったという方がでないようにしたいと思っています。
今後とも宜しくです(^^)/

http://homepage3.nifty.com/stp/


[692] Re:[680] 漫画居酒屋 バッカス 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/05(Sun) 15:34 [返信]
●morimoriさん

> 久しぶりのカキコです。
> 新刊発売、こんなに早く現実の事となるとは、驚きです。
> 全巻注文したら、特製ボックスとかが付いてきたらいいのに(笑)

小耳にはさんだ不完全な情報ですが、もしかしたら、全8巻購入者限定の小冊子がでるかもしれないみたいですね。
すくなくとも、本は買ってきた状態のまま残す必要があるかも…

これまでに見たことのない、坂口尚さんのカラーイラストもたくさんカラーで見ることができそうです…

> 実はバッカスの管理人は私です。
> 見つからないかな!

メールアドレスとサイトのURLをみれば…とあとでしまった(^^;)ゞ
と思いましたが、そうですね。以前にメールでサイトの事をふれておられましたね。

> まだまだ、工事中だらけでお恥ずかしいのですが、文章のアップがんばります。

こちらは、逆に、morimoriさんから、貴重な投稿をいただいて、それを 雑誌・記事に掲載してますし、いただくだけで申し訳ない気もしています。

今後ともよろしくお願いします(^_-)-☆

http://homepage3.nifty.com/stp/


[691] 祝短編集発売! 投稿者:pal 投稿日:2000/11/05(Sun) 02:23 [返信]
 
はじめまして。
風の噂で短編集の発売を知り、ここにたどり着きました。
高校生の頃「石の花」に出会ってから
坂口尚はずっと尊敬する漫画家の一人です。
「石の花」「あっかんべぇ一休」の文庫化に続く
今回の短編集の発売はとても嬉しいです。
全巻予約はできるんでしょうか?

それにしてもこのページの情報量はすごいですね。
一応単行本は古書店をめぐってすべて入手したのですが
未収録の作品も多いようで今回の短編集には期待しています。

それと、奇想天外社の「マンガ奇想天外1〜10」を
持っているのですが、全巻に坂口さんの作品が
収録されています。
もし資料として必要ならお譲りしてもかまいません。

これからも頑張って下さい。
心より応援しています。

それでは。
 
 


[690] Re:[678] 注文について… 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/04(Sat) 15:40 [返信]
●植木さん

どうも(^_-)-☆

> さっそく近くの書店に予約にいったのですが・・・
> 「ウチは予約はしてません」と言われてしまいましたぁ(^^;

■注文予約は大きな書店でないとやってくれない場合がありますね。取り置きをしていない書店と小さな書店でも取り置きしてくれる書店とがあるみたいですね。

■そして、12月初旬刊行のものは、コミックリストにでるのが11月半ば頃で、そうなれば書店の方はすぐにわかるようになるのではないか?と思います…
(ただし発売予定日はのびる可能性が若干ありますので、かならずそこに掲載されるともかぎらないようです)

私も書店にいったのですね。2冊注文で…
そこには、もうチクマ秀版社さんのチラシがあったようで、結果注文予約の票には、

「坂口尚短編集(1)」チクマ秀版社刊予約と記入されていました。単独の単行本ともいえますが、通しナンバーが入る事で、「坂口尚短編集(1)」で注文となりまして、

  「午后の風」なのですが…?

と質問したところ、「いえ、これで通ります」という回答でした。
「午后の風」でも大丈夫だとは思いますが…

あとは…そうですね。正式な発売日がのびる可能性もあるというのはありますが、新刊本の予約は大手書店なら受け付けてくれるという事ですね。大手といっても、私は東京の八王子という、東京の隅っこの書店に注文したのですが…

受け付けてくれました(^_-)-☆

> 原画展ってまたやらないのでしょうかねぇ。。?

原画展がまたあるといいですね…ただ心配なのは、原画をいかに後世に残すのかですね…
他の大手のように、原画はなくてもマイクロフィルムはあるので心配がない作家の場合…

例として、石ノ森萬画館が宮城にでき、原画が常設展示されるようですが、出版社や石森プロははマイクロフィルムでそれを持っているから、原画は展示しても大丈夫なんですね。

どうやったら、原画が後世に残せるのか。
いい方法をご存じの方はぜひ教えて欲しいとおもいます…

ではまた!(^_-)-☆

http://homepage3.nifty.com/stp/


[687] Re:[677] エストレリータ(小さな星) 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/04(Sat) 15:15 [返信]
●ちゅんぴさん

> とうとう、やっと、待ちに待ったという感です。

あまり内容にふれるとあれかなとも思いますが、重複してもっている作品と、たぶん全く違う新鮮な気持ちと衝撃が走る出来になるのではないかと思いますね…(まず間違いなく)

> そして公認ファンクラブ代表とのこと、おめでとうございます。

この点は、確かに今の制度上 公認という「印可証」が必要で無難ではあるわけですよね。ただ、一休宗純が印可証は単なる紙切れではございませぬか…本心からですか!と印可証を拒否した姿勢だけは、守りたいと思いますね。

> この一年くらい拝見させていただいておりますが、さとぴーさんの誠実なファン活動が実をむすび、どんどんそれが膨らんできているのをリアルタイムで追うことが出来てほんとうに良かったと思っています。

そうですね…自分でもまさかこのような形でファンサイトが成立するとは思っていませんでしたしね。
昨日は夢で、坂口尚さんとお話していましたというより、声をかける事なく、夜空をみあげて空想にひたっている坂口尚さんの姿のその背中姿をじっとみているような…

昨日、坂口尚さんがそのようにされておられた事を知り、奥様は、ベランダで夜空を物思いにふけって空想の世界にいってしまっている坂口尚さんをみつつ、「普通の日常」の世界の会話になったとき、「おかえりなさい」と声をかけていたという話しですね。その事を知った時、そのイメージが焼き付いて、他のインタビューともかねあわせ、12色物語の「蜃気楼」を思い起こしていました…
 

> ところで、以前の情報で『紀元ギルシア』を古本屋で買ったのは、実は私でした。

誰が購入されたのかなぁと思っていました。
本当のファンの人だったらいいなぁと思っていましたから…

■双葉社単行本「紀元ギルシア」について

> 表題作は未完なのが、くやしいですね。

私も、月刊スーパーアクションを購読していた訳ではないので、実に買い支える事ができていなかったのか認識してしまいました。ご厚意で、Jun'yaさんから一冊いただいたんですね。
ギルシアの掲載された月刊スーパーアクション。
ちゅんぴさんのご指摘のように、言葉とか漢字にかなりこだわっている作品ですね。

月光シャワーでの一挙掲載のインタビューにこうありますね。雑誌・記事にもいれようかな?とも思ったのですが

以下引用です。
------------
俳句の季語辞典をパラパラみてて、新鮮にひかれる言葉があったり。
それから漢字は、表意文字だから意味があるでしょう。その字一個の中に世界が
ある。
それ自体イマジネーションというか、ファンタジーというかSFというかね。

非常に広いというか、漢字一つをながめるだけでも発想のエキスになりますね。

WHAT 2月号’87年 月光シャワー一挙掲載誌巻末インタビューより。

(坂口尚)
------------

あとは、できれば今回のちゅんぴさんの投稿も投稿コーナーに転載しようとおもっています。
よろしくお願いします。

> 「エストレリータ」は、懐かしい坂口テイストの佳品でした。
そうですね。エストレリータはかなり坂口尚さんの作品の中でも傑作といえる短編だと思います。
いま、小耳にはさんでいる話ですと、同じエストレリータの世界観で描こうとしていた「8月の草原」の原画がリライト中で、もとの原画はパズルのように切り抜かれていて追加のページが相当鉛筆でえがかれている状態のようです。

どこまでも作品を愛ししている。だから、読者に媚びる事無く、納得がいくまで描こうという姿勢。

結果95年12月22日急逝された衝撃も大きかったのですが、このように、「作品を愛しているからそこ描き直そうとした」事が、絶筆状態で、原稿として存在している事…
本当は最後までしあげたかったんだろうなぁと…ふと思いました。

あとは、はじめてしって驚いたのは、
COM時代の筆かな?と思える 「110よ…」などは、ストローに墨汁をつけて描かれていた事実ですね。

エストレリータから話しがそれてしまったり、まとまった文章を簡潔に書く事がにがてで…

あとは「夏時空」…まだちゅんぴさんほどには読み込めていないですね…これはもう宿題かもしれません…

> それでは『午后の風』の刊行を心待ちにして
> 私も友人達に広めたいと思っています。
> この品揃えならつかみはパーフェクトですね!

私もそう思います。ただし部数が部数ですから、多くの方の目にとまる為には書店での注文予約が必要ですね。

次の発言でそのあたりの考えをかいておきます。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[686] リンク貼らせて頂きました。 投稿者:ハルです。 投稿日:2000/11/02(Thu) 22:46 [返信]
さとぴーさまのHPの紹介コーナーへ、私のHPでの
「坂口さんの紹介」としてページを作り、リンクを
貼らせていただきました。
事後承諾ですが、どうかよろしくお願い致します。
(作ろうかと思いましたが、良い文章が浮かびませんでした)
(^^;)/ではでは、またお邪魔致します。
 
 

[685] Re:COMIC BOXの記事情報どうも。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/02(Thu) 22:29 [返信]
●宮内さん

情報感謝です。これは、できれば今週中にでも以前の書き込みとあわせて、雑誌・記事に若干の編集を加えて、掲載したいとおもいます。

あとは、「ひゅーじょんぷろだくと」さんといろいろと今電話でお話させていただいたりしています…

今は不定期刊行状態なのが残念です。今年は出せなかったそうですし>本誌 昔月刊だった頃は、そうですね。
ラポートで、雑誌名がひゅーじょんぷろだくとだった頃からの読者なのですが。、その後、マンガを自分で描いたり等の趣味からはなれてからは、気がつけば買うという状況でした。
なもので、貴重な号を買い忘れていたりします。
旧ぱふ時代から、才谷遼さんの私は支持者で、以前辺ん志さんが昔の「ぱふ」といまの「ぱふ」が何故違うのか?と質問があったときに、答えましたけれど…

雑誌ひゅーじょんぷろだくとに、旧ぱふの連載はすべてひきつがれたんですよね。編集長が同じでしたし。
その後ラポートと問題がおこり、雑誌ひゅーじょんぷろだくとは休刊。その直後に自宅に葉書が来ていました。

こんど、誌名を変更し、COMIC BOX を創刊しますと。
そのときも、さっそく書店取り置きで購読していました…

思えば、「手塚治虫がいなくなった日」に本多勝一さんが、手塚治虫氏が、「ナウシカ」を評価しなかった事。宮崎駿氏が手塚治虫氏を批判しつづけた事を書いていますね。その本には、坂口尚さんの手塚治虫先生追悼作品「星の界」がある事を教えてくださったのも宮内さんでしたね…

実際にお会いしたときの話しですが…
 

-------------------------------------------------
才谷さんが坂口尚さんに質問したんですね。

才谷さん「カリオストロの城はどう思いますか?坂口さん?」
坂口さん「まぁファンの人もいると思うから…」
-------------------------------------------------
当時私は若気のいたりの19歳でした。

今思えば、旧東映動画系>Aプロダクションの流れをくむ、宮崎氏と手塚治虫氏の影響下にあった、虫プロの人脈とでは確執があったのかもしれない…
とも思えますね。お互いに才能やパイオニアとしての自負もあるでしょうしそれを知っているからこそ、ライバル視もする。

才能がなければ批判もされない…やはり先頭をきってでようとする才能ある方々は、相互に批判しつつ、自分たちなりの世界を創造しようとしていたのだろうとも思います。

サイン会と座談会の会場には、劇場版カリオストロの城の映画館前においいてあるような、大塚康生氏の描いたルパンとクラリスが大きく展示してありました。

才谷さんとしては、宮崎駿氏の才能を当初から大きく特集してきた訳で、COMIC BOX での特集では映画になる以前から、宮崎駿氏がなんども取り上げられていますし、氏の思想も才谷さんは評価していると…
そう思うんですね。

で、坂口尚氏の才能も当然高く評価していたと…

才能のある者同士といえば、例えば文庫石の花の巻末にあるように、バンダーブック制作の際、坂口先生が手塚治虫先生を批判したりと相互に才能があることを知っているからこそ、確執があったようにふと振り返りつつ思うわけです。

今回のチクマ秀版社の本は、
COMIC BOXさんにも本当は総決算号でもなんでもいいからできればとりあげては欲しいですよね。

どうやら確定はしていないようですから公式発表は無いようですが、「VERSIONの文庫化」も本当みたいですし、これまで、プレ値で近所の古書店でみつつあまりおすすめできなかった本です。それが文庫になる事はこれはさらに坂口尚氏の知名度やその思想や創作姿勢が多くの方に広まる機会ではないかと思っています。

だから、チクマ秀版社さんの「坂口尚短編集全8巻」は、せめて才谷さんには読んでいただきたいと思って、電話で編集部の方とお話をさせていただいたりしています。

本誌COMIC BOXがでればもしかしたら坂口尚さんの事がまたふれられるかもしれない。まったく未知数ですが、それも期待はしています。
すくなくとも、坂口尚氏の小部屋だけへの新着リンクとしてCOMIC BOXさんのサイトからリンクして頂ける事になりました。

その事で、少しでもこの坂口尚短編集の話題が多くの方に広まればと思っています。

いま、リンク用バナーを作成中です。
名称は、バナーに「坂口尚FC」と文字をいれ、そして、野の花の かおり さんをカラーで使おうと思っています。
 

「野の花」
 

の冒頭に置き手紙があり、
 

名前が 「かおり」となっていますね。
 

これは、坂口尚さんの実のおねぇさんのお名前だそうです。
坂口信夫さんからお話を聞きました。
いま、信夫さんは、ガンが転移して闘病中です。

4月のオフ会の時、お話を聞き私たちは感激しお世話になりました。ご本人は元気ですとおしゃっておられるのですが、ちょっと心配しています。
 
 

 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[680] 漫画居酒屋 バッカス 投稿者:morimori 投稿日:2000/11/02(Thu) 22:04 [返信]
メールありがとうございます。morimoriです。
久しぶりのカキコです。
新刊発売、こんなに早く現実の事となるとは、驚きです。
全巻注文したら、特製ボックスとかが付いてきたらいいのに(笑)

実はバッカスの管理人は私です。
見つからないかな!
と、思っていたんですが・・・・・見つかってしまいました。
昔、HPを作った事は、それとなしにお知らせしたんですが・・・・。
まだまだ、工事中だらけでお恥ずかしいのですが、文章のアップがんばります。

http://www.hct.zaq.ne.jp/cpabk405/


[679] でんごんばんからの情報より… 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/02(Thu) 17:32 [返信]
でんごんばん(雑談BBS)で、坂口尚さんの話題がでていますので、こちらに

■漫狂魔さんの紹介してくださった坂口尚さんのサイトを紹介しておきます。

書影だけとはいえ、相当なコレクションですね。
トム=ソーヤの冒険 クレオパトラ
これは私ももっていない。
あとは手塚アニメ関連のものもほぼコンプリートしていますね。

バッカスというサイトを紹介していただいたのですが、そのなかにあります。びっくりしました。

URLリンクをいれておきますね。

http://www1.neweb.ne.jp/wb/chest/sakagutihisasi.htm

http://www.hct.zaq.ne.jp/cpabk405/sakaguti.htm

です。ブレーメン4まででてくるともう私もわかりませんね。
月光シャワーのWHAT版もある。フウムーンのムックもあるし見たことがないものが多数。

いやはやまいりました。なお、情報を提供してくださった
漫狂魔さんのサイトは

http://www1.neweb.ne.jp/wb/chest/
内の まんぐるま です。
 

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[678] 久々にわくわく。 投稿者:植木 投稿日:2000/11/02(Thu) 13:18 [返信]
メールありがとございます。

さっそく近くの書店に予約にいったのですが・・・
「ウチは予約はしてません」と言われてしまいましたぁ(^^;
バイトの子だったので、よくわかんなかったみたい。。トホホ
日を改めて予約してきます(笑)
12月が待ちどおしいっすぅぅぅ。

原画展ってまたやらないのでしょうかねぇ。。?
 
 


[677] うれしい〜 投稿者:ちゅんぴ 投稿日:2000/11/01(Wed) 22:08 [返信]
おひさしぶりです。
作品集告知メールありがとうございました。
とうとう、やっと、待ちに待ったという感です。

そして公認ファンクラブ代表とのこと、おめでとうございます。
この一年くらい拝見させていただいておりますが、さとぴーさんの誠実なファン活動が実をむすび、どんどんそれが膨らんできているのをリアルタイムで追うことが出来てほんとうに良かったと思っています。まだまだこれからやることが山積みでしょうが、がんばってください。私もささやかながら応援を続けたいと思います。

ところで、以前の情報で『紀元ギルシア』を古本屋で買ったのは、実は私でした。遅ればせながら感想を書いてみたいと思います。(ちょっと話がそれてすみません)

表題作は未完なのが、くやしいですね。
言葉と世界の関係についてかなり意欲的な構想ですね。
ギリシャ神話の世界をメカニカルに描くというのも斬新だし、物語としてはオーソドックスな英雄潭にしているのも
かえって世界が際立つことになっているのでとても良いと思いました。

「エストレリータ」は、懐かしい坂口テイストの佳品でした。ぱっと思い浮かぶ坂口漫画の好きな印象というのが、これに代表される静かな、少し哀しい、終わりかたかもしれません。と、ふと私は坂口さんの作品の終わり方、コマのおとし方がとても好きなのだということに今、気づきました。

そして、実は私がこの本で一番好きなのは「夏時空」なのでした。極限状況で宙ぶらりんというか、笑い事じゃないんだけど何かおかしみがあって、ハードなんだけどこっけいで、しかし胸を突き刺すものがあるというキレのある短編だと思いました。完璧に逃げ場がない、という雰囲気が硬質で良かったです。

それでは『午后の風』の刊行を心待ちにして
私も友人達に広めたいと思っています。
この品揃えならつかみはパーフェクトですね!
ではでは。
 
 


[676] Re:[675] 順不同まとめレス失礼します(^^;。 投稿者: 宮内幸浩 投稿日:2000/11/01(Wed) 21:29 [返信]
>以下、坂口尚ミニ情報。

>---------------------------------------------------------------------------
>コミックボックス1996年5月号 特集『ガロ』編集長 長井勝一のある日

>『ガロ』編集長だった長井勝一さんの追悼号です。注目するのは漫画家の夏目けいじさんの
>「阿佐ヶ谷 木菟 或る日 或る夜」と題された二ページ見開きのカラーイラスト。
>木菟(みみずく)と言う阿佐ヶ谷の飲み屋の店内を描いたイラストですが、長井勝一さんを
>中心に様々な人たちがいる中に、坂口さんとコミックボックス編集長の才谷遼さんがいます。
>二人は会話をしています。

>坂口 『ぼくはね手塚治虫をのりこえちまっているんだ…』
>才谷 『そんな事言ってる前にエンターテイメントきっちり書きなさいよ!』

>---------------------------------------------------------------------------
>■この記事、メールでもお願いしましたが、できれば
>雑誌・記事に収録したいのですけれど、’96年というのが初出としては気になっています。というのも、95年12月22日が坂口先生のご命日だからです。

>詳細がわかるようでしたら、メールでかまいませんので、よろしくお願いしたします。

どうも、宮内です。
上の記事、特集のタイトルが違ってました(^_^;
正確には「『ガロ』編集長 長井勝一氏のある日」です。敬称を略してしまいました。

この号は丸ごと一冊、長井氏の追悼のために漫画家、評論家、総勢百人近くの方々が追悼文や
追悼漫画を寄稿しています。
木菟と言う阿佐ヶ谷の飲み屋は長井氏のお気に入りだったらしく、他の人の漫画の中にも店が
出てきます。
おそらく、坂口さんと才谷さんもよく通っていた店だったので、長井氏の追悼漫画に登場とな
ったのではないでしょうか?

木菟は阿佐ヶ谷駅の高架下にあるそうです。飲みに行けば、夏目けいじさんや才谷遼さんに会
えたりして(^_^)

それでは(^^)/~~~
 
 


[675] 順不同まとめレス失礼します(^^;。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/11/01(Wed) 13:18 [返信]
これまで、個別のレスをつけなかった事のない私の事ですので(笑)
以下
レスポンス いきまーす!!ヾ(^^;)おい



●ハルさん

同じレスになりますが、出版社とも連絡をとり確認しました。

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/sj/index.htm

に記載のものは、画像も含めてすべて無断転載OKです。
他の方も、お知り合いの方に上記URLを記述して紹介するのもよいですし、
メール等でお知り合いの方にも広めていただければと思います。
よろしくお願いします。もちろん、ご自身のサイトに宣伝用の画像をそのまま使用する事も問題ないという許諾を得ました。

どんどんいくぞーーー!と(^^;)ゞ
ご協力をぜひお願いします。知らなかった!という事にならないように、私もまんがseekさんやつるんづさんのサイトや、その他、情報を流してネット巡りをしてます(^^;)問題は部数で、知っていれば購入していたけれど存在に気がつかなかったというファンが絶対に出てきます。それは、回避したいですね。


●植木さん

投稿どうも。投稿された記事は、「坂口作品への想い…(投稿コーナー)に掲載しています。ありがとうございました(^_-)-☆


●ささきん さん 原沢さん

>アフタヌーン12月号隅から隅まで探したんですが
>VERSION講談社漫画文庫のお知らせはありませんでした。

多少の脱線は潤滑剤になりますから(^^;。大丈夫です。
あと、講談社のVERSIONですが、まだ決定ではないにしろ、でる可能性が比重に高いですね…いろいろと聞いてみますと。

そうなると、坂口尚先生が、亡くなられる直前に、

■「石の花」「VERSION」「あっかんべェ一休」長編三部作が終わり肩の荷がおりました…

とおしゃられていた、「長編三部作」がすべて講談社漫画文庫に収録される事になりますね。一方ではかつての「短編の名手」といわれた坂口尚氏の珠玉の短編がカラーページもできるだけ再現されチクマ秀版社からでる。

予定では全8巻というスケールです。
感慨ぶかいです。
漫画文庫の発表をまって、このサイトでも宣伝して行きたいと思っています。


●ヨの字さん

>遅れ馳せながら、坂口尚短編集発売決定!めでたい限りです。
>しかもコート紙とは、、、う〜ん贅沢。

雑誌だとカラーがあるでも印刷はという状態でした。
>シリーズ午后の風 紙質も雑誌でしたから。
雑誌も全部もっていますが、これが、コート紙ででると。
これは、坂口尚短編集の決定版!ですね(^_^)。


●原沢光平さん

>新刊発売決定の情報のお礼に紛れて情報です。
>http://www1.neweb.ne.jp/wb/chest/
>一度訪問してはいかがでしょう。

早速訪問してきました。情報感謝です!
もうこちらにリンクしていただけたようです。どもでした(^_-)-☆


●気楽亭どっと混む さん

ヨの字(ヨーンさん)といい(^^;ハンドルが進化してますね(..)/

>おめでとうございます。(´ー`)

>12月が楽しみですな。注文しましょ。

いま、やっと11月。待ち遠しいです。(ぜぃぜぃ(^^;。)


●ikesanさん

>お久し振りです!メールどうもありがとうございました〜!

重たい添付ファイルで失礼しました(^^;。

>またお絵描きしにここへ来られるようになるといいのですが、

今は、「お絵かき掲示板」だけでなく、「らくがき掲示板」もあり、こっちは、フォトショップとほぼ、同じ機能があります。多機能でフルカラー。そして軽い、どちらがいいともいえませんが、レイヤーが扱える方なら「らくがき掲示板」の方が楽かもしれません。私はもっぱらいまはそちらに(^^;)ゞ

>私も、友人や知人にできるだけ宣伝致しますです。ではでは〜。

よろしくお願いします。画像も電話番号の無いバージョンならOKです。あるものでも、メールで知人の方に送るぶんには問題ないと出版社の方に確認をとってあります。


●今井 麻実さん

>嬉しいニュースをありがとうございました。
>早速、友達に宣伝してしまいました。
>確実に入手するためにやはり注文しようと思います。
>正確な発売日が早く決まるといいですね。

正式な発売日これは今、すぐに決まり次第教えていただくようにお願いしています。おって、この掲示板および、いま、ポップアップででている「おるごおおる」のイラストをクリックすれば、最新情報がわかるように随時更新していきます。
宣伝ぜひおねがいします。

>このチクマ秀版社さんのメイン出版物は趣味・教養の本なのでしょうか。

そのようですね。今回の本は、担当の方が坂口尚さんのファンで、通常マンガは、雑誌コードらしいのですが、書籍扱いになるそうです。


●宮内幸浩さん

>チクマ秀版社のホームページを発見!
>http://www.chikuma-shuhan.co.jp/

さっそく、ポッポアップの「坂口尚作品集最新情報」に記載させていただきました。情報感謝です(^_^)/


●ハルさん

>暑中見舞メールもありがとうございます。(古)
>またゆっくりと復刊状況を覗きに伺います(笑)

暑中見舞いですか(^^;)ゞ
↓これですね(クリックするとみれます。)
http://stp.sakura.ne.jp/CG/junk2/stp_173a.htm

本来、homepageを開設したのは、自分の絵の発表の場のつもりでした。そして、せめて、坂口尚さんからいただいたものは、残したいと考えて坂口尚氏の小部屋をつくりました。今では両方ですが、坂口尚先生に関する内容のほうが貴重な価値をもってきました。縁とは不思議なもので、ご親戚の方を通じて坂口いずみさんにサイトでのいただいた色紙の掲載の許可をいただいたり、実兄である、坂口信夫さんからメールをいただいたり、気がついたら公認サイト、公認ファンクラブの代表になっていました。(^^;。


●満腹亭胃拡張さん

>短編集発刊のメールありがとうございます。
>1600円だろうが2000円だろうが買うモンは買う!

価格この1600円の価値はありますよね。なにせ印刷が綺麗にでるようですし。
未収録というか、初収録カラーもモノクロだったものがカラーで印刷される。
いまの坂口尚先生の「古書相場」を考えても日焼けしている本が※※※※円ですから(^^;。これはもう続刊がとどこおりなく出るように、応援して行きたいですね。

なんと行っても待ち遠しいのは「劇画アリス」の

    「闇の箱」

の出版です。アリスの印刷は文字もやっと読める状態ですし、たぶん今頃原画の修復中なのかな?ぜひ、初の単行本収録となるこの「闇の箱」は絶対にだして欲しいですね。何が何でも。

私も、数冊買おうと思っています。

>これでクリスマスプレゼントは決まりだっ!

20世紀最後のあたたかいプレゼントになりますね!


●中根尚生さん

>早速、書店に予約を入れてきました。また、余分に入れてもらえるよう、頼んできました。
>売れなかったら、私が買うと言って。

あ、そこまで(゚゚;?! とにかく、店頭にずらっと山積みして欲しいですね。
誰もが気がつくように。


●ねじまき鳥さん

>日本シリーズの熱気に負けてはいられない(笑)尚ファンには、今世紀最後のビッグなプレゼントになりましたね。

日本シリーズも「今世紀最後のON対決」であつかった(笑)
でも、坂口尚ファンもあついぞーーーという事で、なんとか、広めたいですね(^_^)/
>頂いたチラシの絵柄を、早速壁紙に使わせていただいています。PCを起動するたびに笑顔になります(笑)

PCを起動すると壁紙ですか、いいですね。私も壁紙は、宮内さんからメールでいただいた


を壁紙にしてます(^^;。

>刊行に合わせて「COMICBOX」やその他のマンガ媒体紙で、坂口尚特集が組まれるのでは?と期待しています。

その件は、むかし、坂口尚さんのサイン会で今のCOMICBOX代表そして、「おるごおおる」当時の「ぱふ」編集長だった

才谷遼さんともお会いしてますし、不定期刊行との事ですが、総決算号ででもいいので、なにか紹介なりがあるといいなぁと今思っています(^_^)/

>刊行にあわせて「復活祭」でも企画しますか?第1巻の読書感想コンクールなどはいかがでしょう?(おいおい誰が審査するんだよ)

■要望があれば、ネタバレOK専用、感想対談用の掲示板を作ってもいいかもですね。期間限定で。


●ちえこ さん

>今日のところはこれで寝ます(興奮して寝られなかったのです)。

どうも、やはり、私もそうです。やっと実現できた。
感慨深いです。しかも、上にもかきましたが、ちえこさんの協力がなければ坂口いずみさんと連絡をとることも出来なかったのですから。
感謝しています。


●xenoさん

>坂口尚短編集発刊とのこと、うれしく思います。
>また、さとぴーさんの影の苦労は並々ならぬものがあったと思います。発売が待ち遠しいですね。今から予約しなくちゃ。

やはり、出版社の方もファンサイトの様子はみていると思うんですね。
それをみつつだそうかな?という事もあり得るとおもいます。
私たちファンがやってきた事は無駄ではなかったと…

>シリーズ「午后の風」7作全部が収録。傑作揃いのシリーズです。
>無題(蝶)…単行本初収録の傑作です。

奇想天外社の単行本時代からのファンにはたまらない、ラインナップですね。

「午后の風」

また、タイトルが最高にいいですね。

「風には意志があるんです」という坂口尚先生の言葉がおもいおこされます。


●年寄りさん

>お知らせありがとう。
>坂口尚さんの単行本は、同じ作品が違う装丁で並んでいてもなにか嬉しいです。
>12色物語、3月の風は3ノット、・・・・・
>改めて全部読み返すことになりそうですね。

私もいま、読み返したり、未収録だったガロの「無題(蝶)」もガロで読み返したりしています。12月がまちどおしいですね本当に(^_^)/


●原沢光平さん

>VERSION文庫化の情報で、これから反響をみて
>いきなり坂口尚短編全集ですか!

いま、原沢さんから未収録のトムかりたままで申し訳ないです。
ちょっと今考えているんですね。
いずみさんに連絡してみたら、「8月の草原」原稿を坂口尚先生らしいというか…
描き直し?している途中のものが現存しているそうです。
つまり、雑誌発表の原画は発見されていないんですね。

今回の短編集で、坂口いずみさんも、原稿をかなり探す苦労をされたようです。
でも、一方で、どこにも発表されていないものや、
またわかりません、確定ではありませんが、

「キャット・ワン・G」(ただし予定は未定)も収録されるかもしれないようですね。
ただし、「午后の風」がまったくうれなければお目にかかる事なく、消え去るという可能性は否定できないので、全8巻が予定ではなく実現する事に尽力しなければ一個人としても、それらを手にできない。そいういうシビアな状況ですね。

ここは、コアなファンが協力しあって、買い支えるとか、書店に注文して置いて貰うとか、しないとと思っています。

■ラ・セーヌの星

>あとラ・セーヌの星ですが、今の再放送の後は別番組になってしまうようです。私は7話から見始めて、再放送のほうで29話までところどころ抜けながら見てきましたが、坂口先生の作画監督の回は奇数話のようです。

すでにデーターベースに追加しました。
↓ここをクリック
●リボンの騎士放映リスト+α

どもでした(^_^)/


●かんたろうさん

>覚えてますか(笑)。ニフティのかんたろうです。
>ようやくインターネットのできるパソコン買いました。
>さとぴーさん、情報、大感謝です(涙)。本当に嬉しい。
>絶対に買うぞ。いや、予約した方が確実かな。早速書店に

さっき出版社に確認しました。書店注文でOKです。確実に手に入ります

やっと、インターネットの場でもかんたろうさんと会話できるのかと。
もし、投稿したい事があれば、完全な書評の形態でもここで書いていただいてまったくかまいません。あとで、こちらで、投稿コーナーに書評は転載するかもしれません。よろしくお願いします(^_^)/


●ワードナさん

>私達、坂口ファンが待ちに待った未収録作品も掲載されることが決定し今から本当にたのしみです(^。^)

>作者がカラーで描いたページをカラーで読めることは最高に幸せなことですね(読者にとっても作者にとっても)

私も、そう思います。たしかに、古書店にかんする議論になった事。過去にありました。で、私も古書店を利用しています。が、カラーも含めて極力再現ですしね。もちろんそれは、坂口いずみさんとしては、印税がどうのというより、坂口尚先生の作品が、残って欲しいという意向のようで、いずみさんも、坂口尚先生と同じように、売れるかどうかにはあまり関心がなく、その作品を愛しているという事がわかり、しかし今の現状では、売れなければ、次はだしにくい。だからこそ、ファンの協力が今重要なんだと思っています。

今後ともよろしくお願いします(^_^)/


●宮内幸浩さん

>この本が売れなければ、結果的にまた数年後、今の状況のように高値で古書店に並ぶ事になるかと思います。

買うに決まってるじゃん。一巻につき二冊(*^_^*)

よろしくです(^_^)/

>以下、坂口尚ミニ情報。

---------------------------------------------------------------------------
コミックボックス1996年5月号 特集『ガロ』編集長 長井勝一のある日

『ガロ』編集長だった長井勝一さんの追悼号です。注目するのは漫画家の夏目けいじさんの
「阿佐ヶ谷 木菟 或る日 或る夜」と題された二ページ見開きのカラーイラスト。
木菟(みみずく)と言う阿佐ヶ谷の飲み屋の店内を描いたイラストですが、長井勝一さんを
中心に様々な人たちがいる中に、坂口さんとコミックボックス編集長の才谷遼さんがいます。
二人は会話をしています。

坂口 『ぼくはね手塚治虫をのりこえちまっているんだ…』
才谷 『そんな事言ってる前にエンターテイメントきっちり書きなさいよ!』

---------------------------------------------------------------------------
■この記事、メールでもお願いしましたが、できれば
雑誌・記事に収録したいのですけれど、’96年というのが初出としては気になっています。というのも、95年12月22日が坂口先生のご命日だからです。

詳細がわかるようでしたら、メールでかまいませんので、よろしくお願いしたします。


●ささきんさん

>坂口尚短編全集が発売されます!

>このことだったんですね。さあ、貯金貯金。!(^^)!

まぁ月に1600円づつですから(^^;。毎月8っ月かかるのかな?
全8巻では(^^;話題がそうなるとつきませんねぇ…

>おお、まさに新世紀にふさわしいでっかいムーヴメントだ。
>本当にいいものは、いつかは陽の目をみれられるんですね。
>よかった〜(T▽T)←なんにもしてないヤツ

そうですね…いいものだから残さなければならないという課題ですね。

原画も傷んできているので、何とかしないと…という状態ですね。石森プロなどでは、マイクロフィルムにしているようですしね。そのフィルムだけあれば原画は無くても出版できるようですしね。

>しかし、この企画が大ヒットすれば、「坂口尚(講談社以外)全集」(笑)になるのも
>夢じゃない・・・
>ああ、妄想が広がっていく・・(^-^)

想像の翼をひろげて、12月初旬「午后の風」の 風を一緒に感じましょう!


「午后の風」チクマ秀版社刊の書店注文をお願いします(^_^)/(P.S 別にそれで私が利益を得るわけではありませんのでその点だけは明確に(^^;)ゞ)

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[674] Re:[673] チラシのHP掲載について 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/31(Tue) 01:51 [返信]
●ハルさん

> 私も画像頂いてHPで紹介しても良いのでしょうか?

本来は、坂口尚氏の著作権がありますね。
ですが、私も著作権を管理されている方および、今回の、チクマ秀版社の短編集に関しては

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/sj/index.htm

の画像を使っていただく分には構いませんし、文章を独自に編集して、紹介あるいは、参考または、全部転載してもOKです。

ただし、メールで送信したものには、チクマ秀版社さんの電話番号がありますが、それは上記URLのものでは消してあります。

直接ファンからの問い合わせの電話は…という事のようで、私の方でもフォトショップでその部分を加工しています。

そのチラシ画像なら「宣伝」に使う為ならば全然だいじょうぶだいじょうぶ (おっと歌詞になりそうだった(笑))
必ずそれが坂口尚氏の短編集宣伝用とわかるようにしていただければ何も問題はないと思います。

(^_-)-☆

http://homepage3.nifty.com/stp/


[673] チラシのHP掲載について 投稿者:ハルです。 投稿日:2000/10/30(Mon) 23:17 [返信]
私も画像頂いてHPで紹介しても良いのでしょうか?
チラシにも頒布権のうんぬんとかあるんでしょうかね?

ではでは。
 
 


[672] Re:[656] 坂口本 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/30(Mon) 17:35 [返信]
●中根さん

>  マンガの通販とレンタル 夢の屋 を覗いてきました。
> 坂口本の入札を受付中です。11月4日まで
>
>  魚の少年    
>  たつまきを売る老人
>  星の動く音
>
> 以上3点がでています。価格の7割から入札できます。
> www.d3.dion.ne.jp
> 短編集が出るから、関係ないかな。

うーん。確かにそうですね。今回の短編集「(1)午后の風」が売れることが(本当はそういう金銭的次元の作家ではないのですけれど実際シビアですね(i-i)/)いま、課題ではあります。とにかく、コアなファンだけれど身近な書店でみかけないまま気がつかなかった…とあとであわてる事態になりかねないので、宣伝にはそうですね。本当は坂口尚さんのファンがいそうな雑誌で広告がだせればベストでしょうけれど。

なかなかそうもいかない現状もあるのかも?

確かに、今はそれが第一ですが、過去のものも含めてみな想いがつまった単行本ですしね。坂口尚先生は幸か不幸か、全部そろえてもそれほどの数ではないかわりに、今は入手困難でプレミアの高値になっている。

これは、やはり、坂口尚氏が、
 

      「自分の本と古本屋でであいたくないという気力で描いています」
 

と語っていたように、多くのファンが古書店に放出していない結果だと思いますね…。

いま、うわさでは、講談社漫画文庫での「VERSION」もでるかもしれないという事ですし、もしでるなら、潮版をもっていても私も絶対買いますし、今年から来年にかけて

風が…

といいたくなるような、状況を作りたいですね…

http://homepage3.nifty.com/stp/


[671] Re:[659] こんなHP見つけました 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/30(Mon) 17:18 [返信]
●原沢さん

> かなり膨大な人数の漫画家のデータベースが出来つつあります。
> 場所は
http://www1.neweb.ne.jp/wb/chest/
↑URLリンクのタグをいれておきました。
私も先ほどこのサイトの坂口尚先生の、紹介をみて、100点ランドのフウムーンの書影をみて、「うぁはじめてみた!!」という感じでした( ..)/

ついででもないのですが(^^;。掲示板がありましたので、今回の短編集の宣伝もしてきました。でもあれだけ情報がつまっているのに、なぜカウントが少ないのだろうかと?

できたばかりにしては、情報量はおおいですし、データーベースとして考えても…
こちらからリンクさせていただこうかな?と今考えています。

>アフタヌーンは見開き2P使って宣伝してました。それも2ヶ月連続で。アオリ文句は「坂口尚を知っていますか?」
> だったと記憶しています。

うーん。それ一度みてみたいですね。

あと、原沢さんからいただいた、「ラ・セーヌの星」の情報はリボンの騎士放映リスト+αに掲載しました。
どもです(^_-)-☆

あとは、りんたろうさんの「マリンエクスプレス」の情報は、「雑誌・記事」に掲載してあります。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[669] 私的:「おるごぉぉる」考… 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/30(Mon) 17:01 [返信]

この今、坂口尚短編集の宣伝用に使用されているイラストは、初出 ぱふ’80年11月号−特集坂口尚 の際描き下ろされた作品ですね。
原画がカラーで残っていた事を幸いに思っています。私と、坂口尚先生との最初の接点は、COMでしたが、この特集−坂口尚での作品紹介がなければ、今ほど熱心なファンではなかったと思います。
ふと、いつもこの「おるごぉぉる」を読み返しつつ思うことがあります。

それは、

1.「ぱふ」という自由に描ける媒体で描かれた事
2.その結果、坂口尚先生が常になやんでおられた
  「商業性と実験性のはざま」がありつつも、本当はこのよう  な絵柄の作品をもっと描きたかったのではないだろうか?

3.この絵には「…110よ」等COM時代の雰囲気が
  ただよっていること。

そんな事をいつも考えていました。
今回の短編集では、カラーで収録される、もう感涙ものです。
これまで、雑誌でしか読むことができず、しかも書店ではこの号のぱふは、300円〜※※※※円まで幅があり、しかも、同じ系列の店で本館とマンガ専門館で、徒歩で5分の書店での価格の違いをみてます。

そういう金額とか、いうのは世俗的な部分で、悲しいかな坂口尚先生にはあまり興味はないかもしれません。

でも、やはり…というか、Yahoo!オークションをファンが利用するのはいいかもしれないですね。
でも、明らかに、転売してもうけようという出品者がいるわけで、坂口いずみさんに話したらそのような競売がおこなわれている事に少々とまどわれておられたようです。

あとは、レスですね。また別発言で
ちょっと限定になってしまうかもしれません。

ではー(^_^)/~

P.S
おるごぉぉる? おるごおおる? どっちが正しいのか、坂口尚先生の手書きタイトルだと判断しにくいですね…

http://homepage3.nifty.com/stp/


[667] やっとひといき( ..)/ 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/30(Mon) 15:00 [返信]
全体的に更新しました。

坂口尚氏の小部屋

このBBSで[もどる]とするともどる場所の、更新日時が

10月30日になっている部分は全部手をいれています。
作品年表 単行本リスト 雑誌・記事 リボンの騎士放映リスト+α 投稿コーナー 

あとは、もうお気づきだと思いますがポップアップメニューに

「おるごおおる」のイラストが出ているかと思います。
そのイラストをクリックする事で今後の最新情報をお届けします。
一応、見解と読みどころもかいてあります。

チクマ秀版社のサイトで、野の花が他はカラーとあったのに、と連絡してみたところ、モノクロに坂口先生がリライトした部分以外は、カラーで初収録となります。

ただし、コミックアゲイン当時の黒と青の2色原稿はモノクロ用に改稿されてしまっていますので、その部分は、再現されませんし、最初のページの方のカラー部分の最後

消防団の電話番号をおしえておいたわ…

に該当するページはモノクロに改稿されている為モノクロになるそうです。

初のカラー収録。完全な未収録「無題(蝶)」

「はばたき」フルカラー4頁 ペンの線もなく、絵だけでみせる坂口氏の真骨頂が発揮されてる作品が初収録されます。

そのような事も含めてアクセスするとすぐにわかっていただけるように、しました。

一度、おるごおおる のやっちゃんの絵をクリックしてみてください…

では。
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[666] マンガ狂につける薬 投稿者:原沢光平 投稿日:2000/10/29(Sun) 23:47 [返信]
今日、子連れで町の小さな図書館(児童書が別室になっているので子守りをする羽目になったときに、よく利用している)で、
表題の本を見かけ、立ち読みしたところ、偶然にも
坂口先生の「石の花」が紹介されていました。
民族意識がテーマの章で、引き合いに出されていて、
画像の引用が少しありました。トータルで4ページくらいの章です。
2年ぐらい前に出た本のようです。
著者は呉智英さんで、おそらくはダ・ヴィンチの記事を
集めたもののようでした。

「午后の風」まず一軒、予約してきました。
保存用にもう1冊買うつもりなので、別の書店にそのうち
予約します。今度は実家のそばで...

蟲師、結構ファンがいるんですね。
●ヨの字さん(ヨーンさんかな?)
情報感謝です。そのうち探してみます。
やはり完全な新人ではなかったのですね。

●ささきんさん
古い話ですが、以前、のまとしの話題では情報どうもでした。
蟲師、やはりお好きでしたか。類は友を呼ぶというか
ここのBBSはちょっと話題がそれても、同好の士が多いので
嬉しいですね。あまり脱線しすぎるのはまずいのですが...

ではまた。
 
 
 


[665] 他のサイトに投稿した記事より… 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/29(Sun) 22:27 [返信]
 
今回の短編集について質問されましたので、書いた文章です。

----以下転載(若干修正
 

1.午后の風 12月初旬刊行(予定)(株)チクマ秀版社刊

のラインナップについて。
79年は、手塚プロ初のアニメ「バンダーブック」で、アニメーションチーフディレクター・作画監督・原画・美術設定を坂口尚氏が全面的に行った’78年の次の年にあたり、その間、ほとんど「マンガ」は執筆されず、多くのアニメーションに坂口氏は尽力されてきていました。

この、最新短編集「午后の風」には、コミックアゲイン(みのり書房)に掲載されていた、「シリーズ午后の風」が7作すべて初収録されます。

とくに、未収録であった「はばたき」は、セリフがありません。
フルカラーです。しかも、ペンの線がありません。

つまりすべて、ペン画ではなく、絵画のような作画をされています。この4ページの作品は、これまで「幻化」しており、ファンが、雑誌を探す という状態でした。

この「シリーズ午后の風」7作のすべて傑作といえる短編がいまでる意義は限りなく大きなものだと判断しています。また、Peke(みのり書房)にて発表されている名作「恋人」「化石」も収録されること。

坂口尚氏の本当の魅力…ページ数の少ないなかに、確実に、人生観、生と死、そして、あたたかみ、夢がおりこまれていると考えています。

また、「…110よ」はCOM発表作品です。
12月はクリスマスです。
この「…110よ」は、クリスマスプレゼントには最適な名作であると考えています。

また「絡操眼鏡」が収録される意義は絶大です。

単行本「魚の少年」では、「イラストファンタジー」として「一部」が掲載されました。また双葉社の短編集には「絡操眼鏡」としてさらに「一部」が掲載されました。1980年「絡繰眼鏡」(奇想天外1980年2月号)高2コース掲載作品を再構成(単行本未収録)の描き下ろしを含むも存在しています。
-------------------------------------------
国会図書館での調査、現代マンガ図書館での調査をふくめて不明な点の多いこの「絡操眼鏡」は実は膨大な量の原稿があり、これまで単行本になっていないものが相当数あります。

「今」のマンガ界で、「セリフのない作品」がどれだけあるか?
とも考えています…
 

----転載ここまで

P.S

●植木さん

どもです。
投稿フォームから投稿がありましたので、今晩転送します。
よろしくお願いします(^_-)-☆

あと、みなさんの投稿はきっちり読んでいます。
VERSIONやはり告知はなしですか。

刊行されて広まるといいですね…坂口尚ファンが。

あとは、訪問者にすぐわかるように新刊情報の更新中です。
さらに、1969年漫画ゴラク11月増刊号が年表からぬけおちていました。

しかし、「ぱふ」のリストだと、COMの「しわ」が抜け落ちてますね…いろいろな情報ソースはあるのだけれどどれも完全なものがない…

ただ、この「左腕」に関しては「ぱふ」および坂口尚先生が管理されていたパソコンに入っていたデータと合致している事から作品年表を更新しました。

また、植木さんの投稿は、投稿コーナーに掲載しました。

とはいえ、サイトの更新はこれからなので、見ることができるのは明日かな(^^;。

あとは、どんどん書き込みしまくってください。
ぱーといきましょう!ぱーと!(笑)

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[664] お返事ありがとうございます。 投稿者:植木 投稿日:2000/10/29(Sun) 19:16 [返信]
さっそく同文ながら稿のコメントに送ってみましたぁ{^^;
・・あ・・と思ったらメールででしたねぇ。
そそっかしいことに間違えてしまったようです{><}
 
 
 

[663] Re:[659] こんなHP見つけました 投稿者:ささきん 投稿日:2000/10/29(Sun) 19:05 [返信]
> アフタヌーン12月号隅から隅まで探したんですが
> VERSION講談社漫画文庫のお知らせはありませんでした。
> 11月発売の単行本の情報までだったようです。
> 1月号に期待します。
私も12月号の中を探しましたが、載ってませんでしたねえ。
来月号には、デカデカと載ってて欲しいもんです。ハイ。

> 脱線しますが、以前紹介したことのある講談社の新人の
> 単行本がでるようです。ちなみにタイトルは「蟲師」、作者は漆原友紀というひとです。個人的には今年読んだ新作短編ではベストワンです。
私も「蠱師」の単行本化待ってたんですよ。これは、他のみなさんにもお勧めしちゃう。
(って、坂口BBSで、なにしとんや!)☆\( ̄〇 ̄)←セルフつっこみ

> そういえば石の花の文庫が出たときアフタヌーンは見開き2P使って宣伝してました。それも2ヶ月連続で。アオリ文句は「坂口尚を知っていますか?」
> だったと記憶しています。
> いろいろな作家(当時連載していた漫画家とか、一人覚えているのは荒巻圭子先生)がコメントを寄せていたと記憶していますが、
> 手元にはもうないので残念ながら紹介できません。
> トムはくさるほどあるんですが....
> 誰か持っている方がいたらフォローして下さいな。
そんなのがあったとは・・・実家の方にバックナンバー(笑)
があると思いますので、探してみますね。
でも、どこに何があるのか分からない状態なので、あんまり期待しないでください。(^^;)

> ではまた。
ではでは(^_^)/~
 
 


[662] Re:[661] 感涙 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/29(Sun) 14:59 [返信]
●植木さん

> はぢめまして。

どうもはじめまして(^_-)-☆
坂口尚ファンページにようこそ。

いただいている投稿のコメントは非常に共感します。
できれば、メールで、同じ趣旨の事を書いていただいて、
投稿コーナーがこのサイトにはあり、貴重なご意見などは、そこに残すようにしています。

その場合、タイトル メールアドレスを公開してよいか?ふせておいて欲しいか?もしhomepageをおもちならURLを公開してよいかという事になると思います。

「クレオパトラ」ですが、私も一度ぱらぱらっとめくった事があるだけで、いまだに入手できていません。

>結果的に、坂口さんが思いのほかメジャーになっていかなかったことを非常に納得いかなかったので、今回の再販により、真の評価を得れれば素敵だなぁと思うわけなのでありましたぁ・・
 

これは、実は、今日 昔坂口尚さんの担当編集者だった方からメールがあり、協力したいという話しがでてきました。

「化石」 や、「金盞花」 「色えんぴつ」の担当をされていた方です。

その方のコメントが追悼文集にあり

坂口尚さんは、チャンスが巡ってきても自ら背を向ける人だったとあります。

ただ、亡くなられる直前に、「どうしたら単行本が売れるのかなぁ」と語られたのを聞き、非常に驚かれたそうです。

それまで、坂口先生の作品は、誰も口出しできない「聖域」たっだようです。

坂口尚先生は、
売れるかどうか、受けるかどうかにはほとんど関心がなかったのは確かです。

しかし、この晩年の言葉は、ご自分の才能を生まれたお子さんや家族の為に使いたいとそうかんがはじめ、「いまの幸せな家庭、家族を大切にしたい」という事からこの言葉がでてきたのだろうと。

きっと、その時、坂口先生は、幸福をかみしめていたのだろうという話しがあるのですね。

結局なくられてから、一層評価が高まって来ましたし、知名度もあがってきた訳ですよね。

そのことが残念でなりません。

P.S
始めての方の投稿にはレスができます。
ただ、いま、個別のレスはできません。
でも、全部読んでいますし、みなさんのコメントで感慨でいっぱいです。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[661] 感涙 投稿者:植木 投稿日:2000/10/28(Sat) 23:46 [返信]
はぢめまして。
年寄りより情報をいただきのぞきました。
初めての出会いは、COMの「クレオパトラ」でありました。
その後「バンダーブック」で存在を再認識し、以後ファンとなりました。その当時は、真剣に、坂口尚と、大友克洋(ショートピースしか出てませんでした)が日本の漫画を変える!と信じておりました。
そういえば、私の学習机には呪文のように、手塚治虫と合わせて2人の名前がいっぱい落書きされておりました(単なるアホ)
結果的に、坂口さんが思いのほかメジャーになっていかなかったことを非常に納得いかなかったので、今回の再販により、真の評価を得れれば素敵だなぁと思うわけなのでありましたぁ・・マル
 
 

[660] めでたし! 投稿者:ヨの字 投稿日:2000/10/28(Sat) 23:17 [返信]
遅れ馳せながら、坂口尚短編集発売決定!めでたい限りです。
しかもコート紙とは、、、う〜ん贅沢。
今世紀と来世紀にまたがって出版されるのも、まさに語り継ぐという感じでいいですね〜。
早速注文しておかねば!

・原沢光平さん
自分も「蟲師」の単行本は待ちに待ってました。
不定期掲載や季刊誌での連載だったので単行本化まではなかなか長かったですね〜。
ちなみに作者の漆原友紀氏は以前「志摩冬青」という名で
「バイオルミネッセンス」という単行本がラポートから出ています。
 
 
 
 


[659] こんなHP見つけました 投稿者:原沢光平 投稿日:2000/10/28(Sat) 22:20 [返信]
新刊発売決定の情報のお礼に紛れて情報です。
諸星大二郎のファンのページのBBSで見つけたんですが、
漫画家のデータベースのようなページです。
そこの管理人は広く浅くと言っていますが
かなり膨大な人数の漫画家のデータベースが出来つつあります。
場所は
http://www1.neweb.ne.jp/wb/chest/
でしっかり坂口先生のページもありました。
各漫画家のファンのページがあればどしどしリンクしたいみたいなので
一度訪問してはいかがでしょう。
ただ、かなり画像の引用がありましたが著作権上の問題をクリアしているかは疑問です。
諸星大二郎先生の紹介ページでは単行本未収録作品の
表紙の書影なども掲載されていました。

他の作家については実家に行ったときに、弟の速いパソコンで
チェックすることにします。

アフタヌーン12月号隅から隅まで探したんですが
VERSION講談社漫画文庫のお知らせはありませんでした。
11月発売の単行本の情報までだったようです。
1月号に期待します。
脱線しますが、以前紹介したことのある講談社の新人の
単行本がでるようです。アフタヌーン増刊からは
初の単行本化とか、すでに幻のように語られる四季大賞受賞作とか
いろいろアオリ文句がついていましたが、新人?なのに
1ページまるまる占めての広告というのがすごかった。
ひそかに現在のアフタヌーンのいちおしの新人なのかもしれません。ちなみにタイトルは「蟲師」、作者は漆原友紀というひとです。個人的には今年読んだ新作短編ではベストワンです。
そういえば石の花の文庫が出たときアフタヌーンは見開き2P使って宣伝してました。それも2ヶ月連続で。アオリ文句は「坂口尚を知っていますか?」
だったと記憶しています。
いろいろな作家(当時連載していた漫画家とか、一人覚えているのは荒巻圭子先生)がコメントを寄せていたと記憶していますが、
手元にはもうないので残念ながら紹介できません。
トムはくさるほどあるんですが....
誰か持っている方がいたらフォローして下さいな。

また長文になってしまった.....
ではまた。
 
 


[658] 質問事項にだけレスします(^^;。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/28(Sat) 17:55 [返信]
すみません。個別にレスしたいのですが、質問事項に限定してレスします。

レスになるのかどうか、わかりませんが、今回の「坂口尚短編全集」についての「質問事項」にはレスを付ける必要があるため、「返答できる部分だけ」お答えさせていただきたいと思います。

1.正確な発売日

 いま、チクマ秀版社様にお願いをし、正式な発売日を通知していただくように
 しています。

2.チクマ秀版社のホームページ

http://www.chikuma-shuhan.co.jp/

この件ですが、担当編集の方のお話を聞いてみました。
NETでの販売はすると。どうしても手に入らない方は、これを利用した方がいいかと思います。

ただし、「書店の店頭に並び、インターネット環境の無い方もふくめて、手にしてもらう為には、書店で売れる事がなければ流通しない」

という意向があるそうです。
つまり、出来るだけ書店で、買いささえて欲しいという事ですね。
でなければ、店頭にある本は、一定期間を経ても、売れなかった場合返本されます。

3.チクマ秀版社というのは、初めて聞く名前ですね。

担当の方が熱心な坂口尚ファンの方のようです。
これまで、コミックをあつかった経験のない出版社ですが、原画の再現などの、技術には自信があるそうです。

4.刊行に合わせて「COMIC BOX」やその他のマンガ媒体紙で、坂口尚特集が組まれるのでは?

「COMIC BOX」さんに、お願いをしましたが、回答は、
「本誌が不定期刊行状態であるため、掲載したくてもいま次がいつでるかわからない為、協力したいけれど、本誌での掲載や紹介ができない為申し訳ない」

という回答がありまして、村上知彦さんの連絡先を教えていただき、村上さんの方では書評を書いていただける事になりました。
あとは今検討中ですが、「COMIC BOX」さんのサイトから「坂口尚氏の小部屋」をリンクしていただく相談をいましている最中です。

5.そういえば「はばたき」の行方不明になってたページは

見つかりました(^_^)
他のカラーのものと同じ封筒に一枚はいていたのを坂口いずみさんが発見し、原画を確認できました。

坂口いずみさんは、「原稿の黄変がもうはじまっているこれを残すにはどうしたら良いのか?」と考えを巡らせておられるようです。

特にCOM時代の原画など。
 

6.「…110よ」 クリスマスシーズンにぴったりの作品ですね

みんなで、2冊以上買ってクリスマスプレゼントにしましょう!!
 

7.会員募集の際には御一報ください。私に協力できることがあるならば話に乗るからね。

今のところ、実体は、インターネット環境のある方だけです。
いずれ、坂口いずみさんと書面を交わし、現在のコミケなどで行われているようなファンの同人誌活動のような事を許諾していただき、有志で、その費用をだしあい、
販売あるいは、神田神保町の「中野書店」などに、「委託販売」するなど、いま、検討している段階ですが、正式な書面の検討中です。

それをまず提出し、「了解を得た」段階で、そのようなステップに入ることが堂々とできるとそのように考えています。

8.お酒が好きだった坂口尚さん。飲み友達にはどんな人がいたのでしょうか?

追悼文集にはたくさんお名前があがっています。
漫画家吉井純さんは一度だけですが、坂口尚さんとサシで飲んだ日の思い出を「宝石の夜」と語っておられますね(^_^)石坂啓さんのアシスタントだった方です。

石坂啓さんも何度か、ご一緒にのまれていたようですし、さべあのまさん、高野文子さんも、雑誌の資料をあさった限りでは坂口尚さんとお酒をくみかわした事があるようですね(^_^)

9.1600円?全然問題なし。

そういっていただけると大変ありがたいです。
作っておられる方が大ファンの方ですので、用紙や、カラーページにこだわった結果、この価格になっています。が、これだけの事をしてしまうと、1600円で採算がとれるのだろうかとこちらがむしろ心配している状況です。

10.「3月の風・・」「12色物語」は、納められるのでしょうか?

詳細はわかりませんし正式なコメントはできません。

5巻以降は、(未定)なので。
ただ、方向性としては、短編作品としての、「3月の風は3ノット」もできれば収録したいらしいですね。

12色については、これは、「シリーズ12色物語」ですので、収録されない可能性がおそらく高いと思われます。
(以上は、私見であり、公式コメントではありません)

---------------------
はぅ(笑)
以上、質問事項にだけ、お答えしました(^^;。

最新情報が入り次第、またお知らせしますね(^_-)-☆

ではー(^_^)/~
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[657] 「でんごんばん」より転載 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/28(Sat) 16:27 [返信]
[1171]作品リストについて投稿者:木尾勝昭投稿日:2000/10/28(Sat)12:56[返信]

 はじめてお便りします。作品リスト拝見いたしました。晩年の作品で知らないものが結構ありました。私もぱふの作品リストを基礎にしてリストをつくっていたのですがひ
とつ不明な作品があります。ぱふのリストにあったのか憶えていませんが1969年
漫画ゴラク11月増刊号に掲載された「左腕」という作品です。どこかの目録に掲載されていたのか不明ですがわかりましたら教えてください。私の間違いで坂口作品で
ないかもしれませんが。

-----
これは間違いなく、坂口尚氏の手によるものです。
ただし、情報源は、「電飾の夜23:59発」巻末のリストです(しかし、何年かはわかっていても、何月号などの詳細がありません)


当サイトでは、できる限り年表に万全をつくそうとしてきましたが、今回のように、「情報源」によっては、「初出が間違っている」「タイトルが違う」「単行本巻末の初出にも記述の間違いがある」

等から、調査し、できるだけ「誤った」情報にはしないようにしています。

しかしながら、今回の「左腕」は、まさに、当方のケアレスミスです。

また、現物を読んだことがありません。
おって、リストに追加させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

ではー(^_^)/~

P.S
個別のレスはまとめレスに近い形で短文になるかと思います。
いまは、情報の入手。そして、最新「短編集」の情報をできるだけ流すことに尽力しています。

よろしくご協力をお願いします。
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[656] 坂口本 投稿者:中根 投稿日:2000/10/27(Fri) 22:01 [返信]
 マンガの通販とレンタル 夢の屋 を覗いてきました。
坂口本の入札を受付中です。11月4日まで

 魚の少年    
 たつまきを売る老人
 星の動く音

以上3点がでています。価格の7割から入札できます。
www.d3.dion.ne.jp
短編集が出るから、関係ないかな。
 
 


[655] 随分遅れましたが 投稿者:気楽亭どっと混む 投稿日:2000/10/27(Fri) 09:41 [返信]
おめでとうございます。(´ー`)

いやー、遂に作品集刊行ですか〜
嬉しいっす。
12月が楽しみですな。注文しましょ。
 
 


[654] 嬉し〜♪ 投稿者:ikesan 投稿日:2000/10/27(Fri) 01:09 [返信]
お久し振りです!メールどうもありがとうございました〜!
またお絵描きしにここへ来られるようになるといいのですが、
忙しくてなかなか来られないので残念です〜。
公認ファンクラブの代表、頑張って下さいね。
私も、友人や知人にできるだけ宣伝致しますです。ではでは〜。
 
 

[653] ありがとうございました! 投稿者:今井 麻実 投稿日:2000/10/27(Fri) 00:14 [返信]
さとぴーさん、メール届きましたよ。

嬉しいニュースをありがとうございました。
早速、友達に宣伝してしまいました。
確実に入手するためにやはり注文しようと思います。
正確な発売日が早く決まるといいですね。

チクマ秀版社のHPをのぞいてきました。
このチクマ秀版社さんのメイン出版物は趣味・教養の本なのでしょうか。
しかしちゃんとトップページにもありました、「坂口尚」の文字が。
宮内さん、情報感謝です。
 
 


[652] チクマ秀版社 投稿者: 宮内幸浩 投稿日:2000/10/26(Thu) 23:37 [返信]
チクマ秀版社のホームページを発見!

http://www.chikuma-shuhan.co.jp/

坂口尚短編集のページもすでにありますよ。まだ簡単な紹介だけですけど(^_^)。

本もEメールで直接注文ができる様です。
 
 


[651] メールありがとうございます 投稿者:ハルです。 投稿日:2000/10/26(Thu) 21:26 [返信]
暑中見舞メールもありがとうございます。(古)

またゆっくりと復刊状況を覗きに伺います(笑)
いつもどうもですー。
 
 


[650] やったね! 投稿者:満腹亭胃拡張 投稿日:2000/10/26(Thu) 13:38 [返信]
短編集発刊のメールありがとうございます。
1600円だろうが2000円だろうが買うモンは買う!
これでクリスマスプレゼントは決まりだっ!
最近停滞気味だった本棚が久々に活気付きそうです。
 
 

[649] やったネ。 投稿者:中根尚生 投稿日:2000/10/26(Thu) 13:23 [返信]
サトピー様へ
メールありがとうございました。
やっと、内緒話では無くなりましたね。
いやー、実におめでたい話です。
 早速、書店に予約を入れてきました。
また、余分に入れてもらえるよう、頼んできました。
売れなかったら、私が買うと言って。
 
 
 

[648] 祝!短編集刊行! 投稿者:ねじまき鳥 投稿日:2000/10/26(Thu) 09:15 [返信]
メールありがとうございました!

日本シリーズの熱気に負けてはいられない(笑)尚ファンには、今世紀最後のビッグなプレゼントになりましたね。

チクマ秀版社というのは、初めて聞く名前ですね。そもそも今回の短編集刊行のきっかけみたいなものは何なのかな?そのへんのエピソードを知っていたらぜひ教えてください。

もちろん全巻揃えまっせ〜。

サトピーさんから頂いたチラシの絵柄を、早速壁紙に使わせていただいています。PCを起動するたびに笑顔になります(笑)

刊行に合わせて「COMIC BOX」やその他のマンガ媒体紙で、坂口尚特集が組まれるのでは?と期待しています。サトピーさんの布教活動の後押しになりますしね。

刊行にあわせて「復活祭」でも企画しますか?第1巻の読書感想コンクールなどはいかがでしょう?(おいおい誰が審査するんだよ)

とにかくめでたいめでたい!!
 
 


[647] サイトの更新作業中です。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/26(Thu) 07:00 [返信]
●個別のレスポンスができず申し訳ありません。
「午后の風」坂口尚短編集がまずでること。

これをサイト訪問者にすぐにわかるようにポップアップメニューにし、詳細および、最新情報をそこに掲載する事にします。

そして、「再刊がのぞまれます」や、「収録するべきだ」等の部分を更新する必要がでてきます。

また、現在 「坂口尚氏の小部屋」用のリンクバナーを作成する必要がでてきてまして、その文面の検討、あとはマンガのファンサイトでのこの発売のお知らせなど、他のサイトで、発言させていただいている最中です。

多くの方に、この「坂口尚短編全集」の事をお知らせする為に今現在、動いています。

どんどん、書き込みをお願いします。
そして相互にレスポンスをつけあっていただければ幸いです。

また、BBSに投稿していただいている「資料」は後日必ず、コンテンツに反映させます。

よろしくお願い致します。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[645] とりあえず 投稿者:ちえこ 投稿日:2000/10/26(Thu) 06:07 [返信]
私のサイトの坂口尚ページに載せておきました。ああでももっとちゃんと
したページを作る予定だったのでやっつけ仕事っぽくなっちゃったのが・・・。

詳しいことはこちらにどうぞ、という形でさとぴーさんのサイトに
リンクを張らせていただきました。

http://www.officenet.co.jp/member/lucas/books/hisashi.html

今日のところはこれで寝ます(興奮して寝られなかったのです)。
おやすみなさい。

http://www.officenet.co.jp/member/lucas/index.html


[644] う、嬉しいようううう!!!。 投稿者:ちえこ 投稿日:2000/10/26(Thu) 02:23 [返信]
さとぴーさん、お久しぶりです!。
ご無沙汰してしまって申し訳ありません!。
会社に殺されそうになっていた私ですが、ついに辞めました〜。
現在失業中です・・・。

いやそんなことはどうでも良くて。
BBSに書き込みどうもありがとうございました!!!。

どうしよう、嬉しくて号泣しちゃいましたよー。
それで収録予定の作品を読み返してまた号泣。
買う!5冊くらい買う!宣伝する!あああと他に何ができるんでしょう?。

ええと、とりあえず私のサイトの坂口尚ページにさとぴーさんに
教えていただいた情報を転載してもいいですか?。
今のとこそれくらいしか思いつかないので・・・。

そういえば「はばたき」の行方不明になってたページは見つかったのかなあ?。

そんなわけでした。また来ますね。本当にありがとうございました。
あ、公認ファンクラブの会長、頑張ってくださいね!。

http://www.officenet.co.jp/member/lucas/index.html


[643] 発刊を祝して 投稿者:xeno 投稿日:2000/10/26(Thu) 02:12 [返信]
坂口尚短編集発刊とのこと、うれしく思います。
また、さとぴーさんの影の苦労は並々ならぬものがあったと思います。発売が待ち遠しいですね。今から予約しなくちゃ。
何10万部売れるでしょうか。( ^ ^ )

シリーズ「午后の風」7作全部が収録。傑作揃いのシリーズです。
無題(蝶)…単行本初収録の傑作です。
「…110よ」 クリスマスシーズンにぴったりの作品ですね。これもすごい傑作です。
要するに全部傑作なので、これは買い!です。

http://www.remus.dti.ne.jp/~xeno/


[642] 作曲家の菊池さんへ 投稿者:年寄り 投稿日:2000/10/26(Thu) 00:41 [返信]
 メールがエラーで帰ってきてしまいました。
 CD、上巻は準備できましたが、おくりましょうか?
 上下とも、と思っていたら、時間が経ってしまいました。
 お詫びします。
 
 
 

[641] ありゃ? 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/25(Wed) 03:08 [返信]
FP とCOMIC BOX どっちが地方小出版流通センター経由だったっけかな?

「ひゅーじょんぷろだくと」=FP(ラポート刊)

「COMIC BOX」ひゅーじょんぷろだくと刊となった筈なので、

「COMIC BOX」が当初、地方小出版流通センター時代だったのかもしれません。不確かな情報でもうしわけなくおもいますm(_ _)m

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[640] 書店に注文しましょう。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/25(Wed) 03:03 [返信]
●どう入手したらいいのかですが。

体験談として、「書店で注文する」事を推奨します。

タイトルは 午后の風 
とわかっている訳ですよね…

出版社は、「チクマ秀版社」とわかっているわけですから。
ただ、12月上旬の(予定)がいつなら、書店で注文できるのかまだわかりません。

ただ、体験談として、書店注文をすると、置かない予定だった書店もついでにと数冊置いてくれるという事を体験しています。

昔そうですね。ぱふが分裂して、FPができた。
FPは、才谷さんが編集長
そして
旧 ぱふ編集長の方です。現在のCOMIC BOX の代表の方です。

最初FPは、地方小出版流通センター経由となり書店はそれを返本出来ず買い取りになる状態でした。

しかし、私が地方小出版流通センター経由のFPを毎月定期購読したいと申し出たら、最初ことわられそうになりましたが
わかりましたということで、取り寄せしてもらっていました。

結果、その書店にいくとFPが5冊ならんでいました。

吾妻ひでおさんの「定本不条理日記」(太田出版)
大手書店にしか無いけれど、遠いので、近所の書店で取り寄せてもらいました。

そうしたら、10冊平積みされていました。
今回の 「午后の風」も同じ現象がおきると思っています。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[639] いま、協力を要請中です。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/25(Wed) 02:39 [返信]
みなさんの書き込み 拝見してます。

かんたろうさん(^_-)-☆

みなさん、かんたろうさんの「12色物語」の投稿をよんでおられました。そして、作曲家の菊池さんも「12色物語」全編に一曲づつ、音楽を作曲したい。かんたろうさんの投稿をよみながらイメージをふくらませておられたようです。

来てくださってどうも。nifty内部ではもうファンが集まらないと、FCOMICOの分類のカテゴリーに該当しないので「その他」の会議室って、まぁ、読む方も書き込みもあまりいないですしね(^^;。

で、結局インターネットでこんな事になってます(^^;)ゞ
来て下さって本当に感謝しています。

------------------------------

●宣伝

宣伝に協力してくれそうなところにE-MAILを送信をしてみたり、電話をかけました。

コミックボックスさんとか、昔おあいしてますし、
 

  才谷さんと(^^;)坂口尚さんとトムの浮田さんと…
 

だだの一ファンとしてお会いしてお話しさせていただいた事があります。

先日坂口いずみさんに電話をしまたら え?そうなんですか?と驚かれておられましたが(^^;。

で、今日は宮内さんの投稿を読みながら「コミックボックス」さんというか、「ひゅーじょんぷろだくと」さんに電話してました。

ISDNですので電話しながらインターネットです。
しかもフレッツ・アイなので、24時間つないでいるかも(^^;)ゞ

今「坂口尚BBSに才谷さんと坂口さんの会話が投稿されてます〜」 とか。サイトをみながら、コミックボックスさんとお話させていただいたんです。

ものすごく、親切で「村上知彦さん」の連絡先を本来プライバシーです。
こういう事は、こちらから「坂口尚公認ファンクラブですお願いがあります」メールを送信し、電話で受信確認をおねがいしたからお教えいただけたのだと思います。
 

村上知彦さんにお電話しました。
遠方だったので001をつかって(^^;)

村上知彦さんは、

協力したいと。
今日はじめてご本人とお話する事ができ、坂口尚さんの事をいつも紹介されていた村上さんです。

私も、原沢さんから情報をいただいた ぱふの 記事に感動していると村上知彦さんと本日おはなしし、

引用の件はOKですと、でもどんな風に僕の記事がインターネットで紹介されているのか知りたいので印刷しておくってくれへんやろか? 始めて、今日村上さんが関西の方だとしりました(^^;)。

村上さんのファンでもあったので、こんな一個人が電話していいのかと思いました。

ただ、「坂口尚公認ファンクラブのものですが…」ときりだしたからだと思うのですが…

「あ、どうもと」最初、お返事があり、いろいろとお話が聞けました。
これまで、一ファンとしてこれまで、ずっと憧憬の眼差しで読んでいました。

村上さんの坂口尚作品への評価をみて、この方なら坂口尚さんの今回の本の事を記事としてかいていただけるのではないかなと思いました。

ずっと坂口尚さんの事を論じてこられた方です。
ぱふの「特集−坂口尚」でもそうですし、坂口尚さんがご逝去された時にも記事を書いておられます。

短編集がでるのですが、ぜひ書評をかいていただけないものでしょうかと。

連載をもっておられますので、
どこかの雑誌で書いてくださるかもしれません。
お話を伺った感触ではそのようにおもいました。
(これは私見です)

なお、いま連載されご執筆されている雑誌は

【連載誌】

サンデー毎日
週間宝石

朝日新聞月曜夕刊
3名で共著されておられるようです。

大阪スポーツニッポン

あとは、このサイトの

●雑誌・記事(坂口尚)
↑ここをクリック

には、村上知彦さんの書評を掲載していますので、それを印刷して、お送りすることにしました。

------------------------------
「良い本」だから売れる」 とは限らないというのが
今の現実ですが、

「現実を現実として認めてしまったらそれまでなんだ…」

という気持ちで、いま、気持ちだけじゃ実現しないのかもしれません。しかし、予定ではいま、5巻とありますが1巻目がまったく売れない状態を回避したいと。
そうでないと、以降の予定の

「闇の箱」

ずっと幻だった作品です。私は原画をみて、もうこれはとあきらめていました。もうページの順番がわからない。

そして、リストも実体も、当サイトでの年表以外はすべての書籍・雑誌において誤りがある事。

以前、劇画アリスのコピーをもっている方2名の方のご協力で闇の箱の複写物をとったのは、ネームの確認としていつかきっと役に立つ日がくるにちがいないと思ったからです。

それを残したいがために、CD−ROMにいれました。
もう配布する意味はなくなりましたが、…いや?

「午后の風」売れ行き次第なのかなぁと うーむ(^^;。

ネームがはがれていて読めない。
切り抜きのコマが封筒に入っていたけれど、どの原画からはがれおちたのかわからない。

坂口尚CD−ROMは以降おそらく配布しませんが、そこに、「闇の箱」をいれたのはそのためです。

確かな記録として残しておこうと。画面はきたくても。

個別のレスが出来ず申し訳なく思います。
みなさんの書き込みは全部よんでいます。
そして過去ログにも残します。

過去ログは、サーチエンジンのcgiをいれていますので、BBS上記メニューの 

[過去ログ]

で、フリーキーワードで検索できます。このBBS上の現在のログは

[ワード検索]

で検索ができます。

最後がよけいな話しになりましたがとにかく、このことを知人の方でも、net上の友人の方にでも、どんどんひろめて欲しいとおもっています。

あと、3月の風は、3ノットは、収録されるような感じですね。
どうやら…ただし、「午后の風」の売れ行き次第になるという悲しい現実もありえるのでは?と…(i-i)/
 

今回の短編集は、1600円ですが、その価値がある本だと思っています。以前の単行本と作品が重複していようとも用紙も違う、サイズも。

カラーでの初収録という事もあって、ぜひ、いま(予定)
となっているものが(予定)で終わらないように、いましなければあとは、出ないかもしれないと。

そう心配しています。

私の書いた、短編集に関するコメントの無断での転載を歓迎します。独自に編集しなおしてご自身の発言として利用していただいてもかまいません。

どうか、この「短編全集」を応援していただきたくお願いもうしあげますm(_ _)m
 
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[638] お知らせありがとうございます 投稿者:年寄り 投稿日:2000/10/25(Wed) 00:19 [返信]
 みなさん、ご同慶の至りです。
 お知らせありがとう。
 坂口尚さんの単行本は、同じ作品が違う装丁で並んでいても
なにか嬉しいです。
 12色物語、3月の風は3ノット、・・・・・
 改めて全部読み返すことになりそうですね。
 入手はやはり本屋に予約した方がいいでしょうか。
 
 

[637] 祝 発刊いろいろ 投稿者:原沢光平 投稿日:2000/10/24(Tue) 23:02 [返信]
VERSION文庫化の情報で、これから反響をみて
ゆっくりと復刊の話が盛り上がっていくとじっくり構えていたんですが、
いきなり坂口尚短編全集ですか!
なんか嬉しすぎて、かえって実感が沸かないですね。
実物を手にし、ページをめくるときにじわじわと喜びが
広がるような気がします。
田舎暮らしなんで、どうやって入手しようか考えています。
近場の本屋じゃ、この前注文した本が未だに入っていないし、
実家のそばの大きな書店に注文した方が無難な気がしています。
通信販売の予定とかはないんでしょうか?
あとこの出版は例のスギウラさんが絡んでいた企画なんでしょうか?

かんたろーさんのBBS初参入もうれしいですね。
12色物語のコメントについては、例の全ヒロインの模写を
やってたときに何度も読み返していました。
そういえばあとがきがまだでした。いずれといっていつになるやら....
かんたろーさんには、これからどんどん発言して欲しいです。

あとラ・セーヌの星ですが、今の再放送の後は別番組になってしまうようです。私は7話から見始めて、再放送のほうで29話までところどころ抜けながら見てきましたが、坂口先生の作画監督の回は奇数話のようです。
さとぴーさんが今忙しいようなので、メールでリスト化したものをと思っていましたが、ここで紹介してしまいますね。
話数、タイトル、作画監督
7話  シモーヌの秘密 進藤満尾・坂口尚
9話  哀しくて美しい友 進藤満尾・坂口尚
11話 オルゴールの秘密 坂口尚
13話 ベルサイユの舞踏会 進藤満尾・坂口尚
15話 飛べよ気球 パリの空へ 坂口尚
17話 消えたパンの秘密 坂口尚
19話 愛のシンフォニー《パリ》 坂口尚
21話 国境に燃えたサファーデ 坂口尚
23話 天使の黒い矢 坂口尚
25話 コルシカの赤い花 坂口尚
27話 二人のオルレアン 坂口尚
29話 自由へのたたかい 坂口尚

以下は今後の放映ですが、順番で行くと最終話の39話も
坂口先生の作画監督になりそうです。
あと10話見逃さないようにチェックします。

久々の長文でした。
ではまた。
 
 


[636] やった!作品集 投稿者:かんたろう 投稿日:2000/10/24(Tue) 21:11 [返信]
覚えてますか(笑)。ニフティのかんたろうです。
ようやくインターネットのできるパソコン買いました。
さとぴーさん、情報、大感謝です(涙)。本当に嬉しい。
絶対に買うぞ。いや、予約した方が確実かな。早速書店に
行って、事情とかきいてみようかな。

         それではとり急ぎお礼まで。またね。
 
 
 


[635] わかりやすく書くべきでした(^^;。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/24(Tue) 04:37 [返信]
他のサイトの掲示板にも、宣伝してます(^^;
しかし、チラシの画像がわかりにくいと指摘されてます(^^;

以下 簡潔に…

■書店でいただいたチラシの内容は…
----------------------------------------------------

「午后の風」12月上旬刊行予定
「紀元ギルシア」12月下旬刊行予定
「闇の箱」2001年1月下旬刊行予定
「きずな」2001年2月下旬刊行予定
「ドレみ空!」2001年3月下旬刊行予定

以降続刊

出版社(株)チクマ秀版社
定価本体 1600円(税別)

サイズA5

---------
(1)午后の風 272ページ(カラー16ページ)

この(1)午后の風 収録作品については、チラシの画像で読むことができると思いますので、省略させていただきます。

----------------------------------------------------
P.S
■雑誌初出バージョンについて…

坂口いずみさんから聞いておりますが、残念な事に、コミックアゲインでの2色での印刷原稿は坂口尚氏がリライトし、モノクロ用にしてしまっているため、「野の花」等は最初の数頁がカラーとして現存しており、コミックアゲインでの2色ヴァージョンは、雑誌しか、現在存在していないこと。

そのほか、金盞花も、雑誌初出2色ですが、これもモノクロ用にリライトされていること。

つまり、雑誌をもっていないと、これらは、雑誌からの複写による復刻以外に今後出版される事があり得ない状態であることを聞いており、リライトにいつも、取り組まれてこられた、坂口尚氏の原画は、結果的には、雑誌初出版と、単行本版は、常に別な絵になっていたり、改稿されている事。

石の花ですら、トムの絵と、潮出版社の単行本。
現在発売中の講談社漫画文庫版 石の花ですべて手が加えられており、絵が違う、構図の変更。

表情、コマワリの変更加筆、ページ展開の違いがあること。

つまり、トムも季刊コミックアゲインも、月刊 コミックアゲインも、希望の友も単行本数バージョン。

全部そろわないとコレクションは完了しないということです(^^;。>永遠の課題になりそうです(^^;。

http://homepage3.nifty.com/stp/


[634] ども(^_-)-☆ 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/24(Tue) 00:29 [返信]
今はちょっと個別のレスが付けられませんが、みなさんの書き込みを読まさせていただいています(^_-)-☆

これから、BCCによる同報メールにて、アドレス帳に登録している坂口尚ファンの方々全員に添付画像付きで、メールを送信します。

その準備に今、入っております(^^;。
メールの送信は明日かな?という感じです。重複してメールが来てしまったという方もいらっしゃるかもしれませんが、どうか平にご容赦のほどを。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[633] Re:[630] 坂口尚短編全集ついに実現!! 投稿者:ワードナ 投稿日:2000/10/23(Mon) 23:06 [返信]
> 「坂口尚短編集」が相当なシリーズででるそうで、また今後の全ての本に「単行本未収録作品」が入るようです。

私達、坂口ファンが待ちに待った未収録作品も掲載されることが決定し今から本当にたのしみです(^。^)

> 1600円と価格はたしかに高めですが、A5サイズで、カラーでは収録された事のない作品をカラーで収録。

作者がカラーで描いたページをカラーで読めることは最高に幸せなことですね(読者にとっても作者にとっても)

> ぜひ、この事をみなさんのご協力でこの短編集の事を広めていただきたくお願い申しあげます。

まかせてください、私ができる事は最大限協力いたします!

宮沢賢治漫画館2は1985年に出版され3巻が出版されたのが1996年ですから11年待ったことになるのかな〜
15年前に「黄色のトマト」読んだ時、宮沢賢治ファンで坂口尚ファンの私は興奮しましたよ(^。^)
はじめに出版された1・2巻は表紙の雰囲気もずいぶん違ってましたね(^。^)

さとぴーさん、このHPも公認ファンサイトとなり色々と大変そうですがそれだけに今までに無い新たなる可能性も大きいですよね、期待しています!また私にできることがあれば連絡ください

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/4734/


[632] Re:[630] 坂口尚短編全集ついに実現!! 投稿者: 宮内幸浩 投稿日:2000/10/23(Mon) 21:34 [返信]
>この本が売れなければ、結果的にまた数年後、今の状況のように高値で古書店に並ぶ事になるかと思います。

買うに決まってるじゃん。一巻につき二冊(*^_^*)

と言う訳で私が作った、「野の花」のPDF初出バージョンはオクラ入りということで。
CD-Rドライブを買ったら、さとぴーさんには必ず送りますね。公認ファンクラブの会長さんですし。
会員募集の際には御一報ください。私に協力できることがあるならば話に乗るからね。

以下、坂口尚ミニ情報。

---------------------------------------------------------------------------
コミックボックス1996年5月号 特集『ガロ』編集長 長井勝一のある日

『ガロ』編集長だった長井勝一さんの追悼号です。注目するのは漫画家の夏目けいじさんの
「阿佐ヶ谷 木菟 或る日 或る夜」と題された二ページ見開きのカラーイラスト。
木菟(みみずく)と言う阿佐ヶ谷の飲み屋の店内を描いたイラストですが、長井勝一さんを
中心に様々な人たちがいる中に、坂口さんとコミックボックス編集長の才谷遼さんがいます。
二人は会話をしています。

坂口 『ぼくはね手塚治虫をのりこえちまっているんだ…』
才谷 『そんな事言ってる前にエンターテイメントきっちり書きなさいよ!』

---------------------------------------------------------------------------

私は夏目けいじさんのことを全然知らないので、欄外のプロフィールをそのまま転載します。

阿佐ヶ谷の飲み屋を根城にする。『クレヨンしんちゃん特集号』(双葉社)で「空のはるか 虹の
はるか」連載中。

お酒が好きだった坂口尚さん。飲み友達にはどんな人がいたのでしょうか?
 
 


[631] Re:[630] 坂口尚短編全集ついに実現!! 投稿者:ささきん 投稿日:2000/10/23(Mon) 21:27 [返信]
> 坂口尚短編全集が発売されます!

おおっ!ついに!
さとぴーさんがいってた「お金を貯めておきましょう」は、
このことだったんですね。さあ、貯金貯金。!(^^)!

> 「坂口尚短編集」が相当なシリーズででるそうで、また今後の全ての本に「単行本未収録作品」が入るようです。

> 原画を忠実に再現するために、特殊な高い用紙マットコート紙を使って刊行するとの事ですので、大変楽しみにしています。
>
> 1600円と価格はたしかに高めですが、A5サイズで、カラーでは収録された事のない作品をカラーで収録。

1600円?全然問題なし。
それよりも問題なのは、田舎のこっちには入荷するのか?ということ。
(藤子Fパーフェクト全集ですら、入手しにくいので)
で、必然的に書店に注文するわけですが、
「ちくま・・」の後が、画像ではよく分かりません。
さとぴーさん、お願い。出版社の名前や住所を教えてください。

> ともあれ、短編集が全て絶版な状況が悲しいといつも思っていましたが、ついに短編集が書店に新刊として並ぶ事がわかり、大変うれしくて仕方がありません。
> その上まだ決定なのかどうかわかりませんが、VERSIONも文庫になれば、
>
> 2000年12月から2001年にかけて、坂口尚氏の作品が書店に新刊で並ぶことになりますねぇ…(^^)。

おお、まさに新世紀にふさわしいでっかいムーヴメントだ。
本当にいいものは、いつかは陽の目をみれられるんですね。
よかった〜(T▽T)←なんにもしてないヤツ

> ぜひ、この事をみなさんのご協力でこの短編集の事を広めていただきたくお願い申しあげます。
> 私も最大限の努力をはらいます。

了解です。非力ながら、友人にメールを送ってみます。
きっと、買うでしょう。

ところで、短編全集と言うことは・・・
@「3月の風・・」は、納められるのでしょうか?
(この本も探しているので、気になっています)
A「12色物語」の扱いは?短編集?
(これを一番に探しています。もし、ここで全集にはいるのなら)
ふと思った、疑問です。

しかし、この企画が大ヒットすれば、「坂口尚(講談社以外)全集」(笑)になるのも夢じゃない・・・
ああ、妄想が広がっていく・・(^-^)
>
> ではー(^_^)/~
よい情報、ありがとうございました。
ではでは(^^)/~~~
 
 


[630] 坂口尚短編全集ついに実現!! 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/23(Mon) 17:18 [返信]
坂口尚短編全集が発売されます!

今日いつも親しくしている書店で、このチラシをいただきました。
書店様むけのチラシらしいのですが、その書店の店長さんも坂口尚氏のファンで意気投合してしまいました(^^)。

「坂口尚短編集」が相当なシリーズででるそうで、また今後の全ての本に「単行本未収録作品」が入るようです。

私たちが必死で雑誌を探して読んでいた作品もでるのかなぁと期待しています。

原画を忠実に再現するために、特殊な高い用紙マットコート紙を使って刊行するとの事ですので、大変楽しみにしています。

1600円と価格はたしかに高めですが、A5サイズで、カラーでは収録された事のない作品をカラーで収録。

原画の坂口尚氏のデリケートな線を再現するため、特殊な用紙をつかいこれまで、私見ですが、印刷物では見ることのできなかった微妙な描線がはっきりと確認できるかもしれないと期待しています。

というのも…
ガロの無題(蝶)>初の単行本収録となりますが…

この作品は以前掲示板で書きましたがガロでみるのと、原画では全く違うそうです。

ついに、坂口尚短編全集が刊行される事がわかり、大変いま、どきどきしています。
以下は、その書店さんがご厚意でくださったチラシの画像です。


 

■VERSIONの文庫化について…

講談社アフタヌーン編集部に電話で問い合わせてみましたが回答がありませんでした。現在メールにて、問い合わせしています。

坂口いずみさんも、VERSIONは、数年前に講談社さんに本を出す権利を承認しましたが、ずいぶん昔の事で、まだ連絡はいただいておりません。

との事でしたので、本当の所はまだわかりません。

ともあれ、短編集が全て絶版な状況が悲しいといつも思っていましたが、ついに短編集が書店に新刊として並ぶ事がわかり、大変うれしくて仕方がありません。
その上まだ決定なのかどうかわかりませんが、VERSIONも文庫になれば、

2000年12月から2001年にかけて、坂口尚氏の作品が書店に新刊で並ぶことになりますねぇ…(^^)。

【お願いがあります。】

この本が売れなければ、結果的にまた数年後、今の状況のように高値で古書店に並ぶ事になるかと思います。

「古本屋で自分の本とあいたくないという気力をもって描いています」

という坂口尚氏の遺志を尊重したいと私はかねがねおもっています。
(しかし、絶版本の中で好きな作品があれば、古書店は利用しています(^^;。)
 

この新刊本は、「シリーズ午后の風」を全て網羅しているばかりか、カラーページがカラーで印刷されるようです。

「午后の風」だけでなく今後の予定がもうチラシに掲載されていますが
「午后の風」が売れなければ、あとあとの本が出ない可能性が出てくるのでは?とちょっと心配しています。

ぜひ、この事をみなさんのご協力でこの短編集の事を広めていただきたくお願い申しあげます。
私も最大限の努力をはらいます。

ではー(^_^)/~
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[628] 最初の一歩… 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/21(Sat) 21:44 [返信]
●本日から、各出版社との交渉に際し、

わたしは、「坂口尚公認ファンクラブ代表」として
公認を坂口いずみさんからいただきましたので、

私は本来 公認が 一休の 印可証に思えてその事を口にだすまいと思っていましたが、

こうする他ない事情があり、またこのサイトの維持の為、引用画像の問題、記事の引用の問題など

「坂口尚公認ファンサイト」として正式に書面をかわす事になりました。

そして、ファンクラブ代表として、出版社にE−MAIL

書簡 電話 アポイント 書面での確認などの情報を入手する事にします。
これが、いま、最初の一歩です。
 

昨日からほとんど睡眠しておりませんので、今日はこれにて
私は寝てしまいます。

が、Jun'yaさんにはサブアドレスにメールを先ほど送信しました。
明日の朝、受信確認の返信があるかどうか、レスポンスはなくてもかまいませんので、
 

本来、このサイトは公認でなくともすべて私が責任をとればと思ってきましたが、 坂口いずみさんの申しでで、

私が印可証など 紙切れではありませんかという一休の
ようにしたいとそうおもいつつも、

やはり、現在の著作権法上の研究の為の引用というぎりぎりの線で、このサイトは成立しています。

著者である=坂口いずみさんがこのサイトの内容に問題はないといっても
他の出版社は、出版社の権利侵害とうけとる可能性があります。

そのために、月曜日から行動にでますので、どうか
よろしくお願いいたします。

おって、できれば吉報をもって、

みなさんとともに、このファンサイトが発展することをせつにねがうとともに、

ご協力いただいているみんさんとともに、
わたしたちのファンサイトを維持していきたいと思います。
 

レスポンスが若干遅れる可能性がありますが、
どうか、ご容赦ください。

メールもいまたまっていますがすぐには返信ができません。
どうかご理解とご協力をお願いいたします。
 

http://homepage3.nifty.com/stp/


[627] わかりました 投稿者:Jun'ya 投稿日:2000/10/21(Sat) 20:37 [返信]
了解しました。ただ、サーバの復旧が月曜日の朝以降になりますので、
サブのメイル・アドレスに、同内容のメイルを送っていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

junya@blue.interq.or.jp
 
 


[626] Re:[624] VERSION文庫化について。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/21(Sat) 17:12 [返信]
●Jun'yaさん

> すみません、なんだかお気を使わせてしまったようですね。
> この件に関しては、少なくともアフタヌーン編集部の村上さんから
> 「正式発表前だが、口コミで情報が広がってもらえるとうれしい」
> と、情報公開の許可を得ています。

メールサーバーが今、動いていないそうですが、昨夜数名の方とこの件でメールでの問い合わせ対応をし、徹夜状態です(^^;。

受信確認を要求 としてメールを送信しています。

まずは、こちらからのメールの内容をお読みいただきたく。

もし、こちらに返送されてきた場合。
メールの開封が確認できない場合、まったく同じコメントを添えてお送りいたします。

なんとか、メールをまずお読みいただきたくどうか宜しくお願いしたします。

Jun'yaさんにはいつもお世話になっておりまして、
今回の情報も本来、私は歓迎するべき一ファンでしかありません。

このあとは、メールにて私なりの私見をお知らせしています。

受信されるのがいつなのか…サーバーが(i-i)

もし受信確認が返信されない形式で私がメールを送信していた場合、ケアレスミスがあるかもしれません。

その場合、簡単でかまいませんので、「既読」ですと
ご返信いただきたいのです。

今後もどうかよろしくお願いいたします(^_-)-☆

http://homepage3.nifty.com/stp/


[624] Re:[619]VERSION文庫化について。 投稿者:Jun'ya 投稿日:2000/10/21(Sat) 13:12 [返信]
こんにちは、Jun'ya です。

すみません、なんだかお気を使わせてしまったようですね。
この件に関しては、少なくともアフタヌーン編集部の村上さんから
「正式発表前だが、口コミで情報が広がってもらえるとうれしい」
と、情報公開の許可を得ています。

ちなみに、現在僕の使っているメイル・サーバが、大学のメンテナンスの
為の停電で止まってます。さとぴーさんからのメイルも、Reject されて
いるかもしれません。ごめんなさい。

ではでは
 
 


[623] Re:[619]VERSION文庫化について。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/21(Sat) 01:33 [返信]
講談社漫画文庫のVESIONが現在作業中で
公表しても良い段階であれば電話で問い合わせた際に

出しますと回答が来るとおもうので、私も月曜日に電話してみます。

編集部にそれほど負担はかからないでしょうし。
考えてませんとか未定ですという回答がくるかもしれません。

それは、出版社の方で「決定」でないものについて
作業中であっても

ファンが問い合わせをすると「まだ考えていません」と回答するのが出版業界の慣例だとわたしは

出版側の人間ではなくただのファンですが
そのようにききかじっています。

なもので、講談社本社アフタヌーン編集部が公表しても良いという段階で、ここで講談社のVERSION刊行を
ともに祝いましょう…

(^_-)-☆

追記という形ですみません(^^;。>Jun'yaさん。

http://homepage3.nifty.com/stp/


[622] Re:[620] マリンエクスプレス 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/21(Sat) 01:26 [返信]
●りんたろうさん

ありがとうございます(i-i)/

実は ロマンアルバム「マリンエクスプレス」の初出をgoo
本チャンネルで検索したところ該当するものが表示されず
初出不明で

雑誌・記事 坂口尚に掲載したかったのですが、
私自身がバンダーブックのものはもっていても

マリンエクスプレスのロマンアルバムを見たことがないのです。
そこで、記事、設定の内容、明らかに坂口尚さんのサインの入っている設定画の確認をとりたかったのです。

この情報は、必ず、雑誌・記事(坂口尚)

に 形式を若干編集させていただきますが、反映させていただきます。

ありがとうございました!

(^_-)-☆

http://homepage3.nifty.com/stp/


[621] Re:[619]VERSION文庫化について。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/21(Sat) 01:14 [返信]
●Jun'yaさん

どうも(^_-)-☆

> まだ正式発表されていませんが、「VERSION」の文庫化、決定です。

申し訳ありません。
別途この件については先ほどメールさせていただきました。
ご了承ください。
これは決して悪意からではありません…

いろいろとあるものですから(笑)

今後とも宜しくお願いいたしますm(_ _)m

◇蛇足
IE5で書こうとおもったらクッキーがなかった模様です(^^;)ゞ

あと、みなさんにお願いがあります。
この件は正式発表をまっていただきたいのです。

よろしくお願いいたします。

http://homepage3.nifty.com/stp/


[620] マリンエクスプレス 投稿者:りんたろう 投稿日:2000/10/20(Fri) 22:14 [返信]
こんにちは、りんたろうです。
マリンエクスプレスのキャラクター設定集とロマンアルバム
を手に入れましたので、それについてです。

マリンエクスプレスキャラクター設定集
発行年月日不明、 発行所、手塚プロダクション
ここに載っている、マリンエクスプレスと題のある絵(A,B,C)
のうち、A,Bにはあの独特の”尚”のサインがあり、Cも坂口
氏の絵のように感じます。
あと、デューノ、モアイ、気密服、石車、ホオジロザメ
と題のある作品にも尚サインがあります。

ロマンアルバム25 マリンエクスプレス
S54年10月30日 徳間書店
この中でも、キャラクター設定とうコーナーで、「尚」サイン
の入った絵がいくつか載っています。上記の設定集と同じ絵
も多いですが、スペースの関係上、「尚」サインの見えなく
なってしまっているのもあります。
製作スタッフ紹介では、もちろん坂口さんも載っています。
顔写真つきなのですが、坂口さんのところには「尚」サインが
載っていました(顔写真はナシ)。コメントを引用します。
「『マリン・エクスプレス』は、ファンタジーではなく、スケールの大きなミステリアスな作品だと思います。手塚先生のオールキャラクター総出演の魅力が楽しく生かされ、ヒゲオヤジの魅力でストーリーを引っぱっています。その中に雄大なロマンと、ムー大陸などの古代史をひもといていく楽しみがあり、アクションもテンポよく見せてくれ、さすがに手塚先生という感じではないでしょうか。最初の打ち合わせ段階では、見切り発車の状態で、キャラクターは手塚先生が、全体的なものはぼくが見るようにしました。
 この作品では、列車そのものが重要な役割を持っていますので、型式には気を使いました。未来っぽくないように、それでいてシャープすぎないように流線型はさけ、大陸横断列車のイメージで、重量感を持たせるようにしています。」

●Jun'yaさん、ご無沙汰しています。
「VERSION」の文庫化ですか〜!
講談社もやっとこさ思い腰を上げましたか・・・
お金を貯めなくては・・・(^^)

それでは
 
 


[619] 朗報です! 投稿者:Jun'ya 投稿日:2000/10/20(Fri) 20:03 [返信]
大変ご無沙汰しています、大友サイトの Jun'ya です。

今日は、いいニュースを一つ持ってきました。
まだ正式発表されていませんが、「VERSION」の文庫化、決定です。

上下巻で、12月に上巻、2001年1月に下巻が出版される予定です。
発売は講談社から。アフタヌーン編集部が現在作業をしてます。

なぜ、公表前のことを知っているのかというと、先日さるルートを通じて、
アフタヌーン編集部から僕に「VERSION」の原本(要するに潮版)を譲って欲しい旨
連絡があったんですね。それが、「文庫化の作業を始めているのだが、原本がなくて
困ってる」とのこと。んで、昨日お貸ししたわけです。

ついでに、頼まれていもいない「12色物語」上下巻も送ってしまいました (^_^;)
こっちも再刊されるといいですよね〜。

ではでは。
 
 


[618] 宮沢賢治漫画館2 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/20(Fri) 19:49 [返信]
もう在庫があるのかどうか?

宮沢賢治漫画館という本が全5巻セットで
売られていました。

まだ青山ブックセンターには在庫があるとも聞いています。
しかもバラ売りで。
 

で、今日やっぱりマイナー更新ですが

単行本リストの文字変換の修正 

それから、宮沢賢治漫画館2 に収録されている
坂口尚さんの「黄色のトマト」

は、実はこの本の中に、トム掲載作品が収録されているだけでなく、見開き2頁にわたって
カラーの単行本用のイラストが描かれている事を

追記しておきました。

これが、なんどみてもため息がでるような
かなりリアル調ではないけれど
抽象でもない。

坂口尚さんのカラーのイラストなんですね。
ちょっとポップな感じの描線。

童話のようにも感じるキャラクター
そして大きく描かれた 黄色のトマトの配置

そして色…見とれてしまいます。
全5巻セットで販売されていましたが
もともとは、一巻づつ売られていた本です。

古書店にも時々でているのをみかけます。
とくに、宮沢賢治漫画館2はおすすめです。

あとは、IE5をいれまして、いつもネスケ4.7で
ホームページを作成して表示もネスケ4.7でみていたものですから、IE5で見てみて背景色の違いがあるのに気がついたりしていたのですが、

私の事ですから、どうも誤変換があったようで、
全体的に気がついた部分は修正しました。

更新の日付が変更になっていない部分も、文脈のおかしな点などをデバッグしていました。(^^;)ゞ

あとは、自分の書いていた書評に誤った記述を発見し、修正。

ガロの無題2作ですが、
7月号が 「蝶の絵が扉絵」
なのに、8月号とかいて感想文をかいていたうっかりミスを発見。

この蝶の扉絵のガロ’73年(ガロは西暦表記が多いのですがこの年のガロは昭和表記で 昭和四十八年七月号<全部漢字ですね。

その次の月の8月号に波の描写の部分見開きページが
左右いれかわっていたことをお詫びするむね
掲載があるのですよね。

で、ちょっと小耳に挟んだのですが、

この 蝶の絵が扉絵の ガロの無題作品

印刷されたものは 細密に描かれている部分が全部とんでしまいみえない状態らしいのです。

原画は現在残っている事が確認されており、

ガロでの見え方と、原画ではまったく違うようなのです。
私は残念な事にその原画というか生原稿を
見たわけではないのですが
ご親戚の方が卒業研究で 坂口尚CD−ROMを作っておられたときに

「原画をみたら…単行本の絵はもう原画のすばらしさがでていなくて悲しい」とこぼされていました。

マンガは印刷するものだから、印刷の結果を考えて描くものであるという意見を雑誌で読んだことはあります。
つまり印刷されたものが、完成品であると。

しかし、坂口尚さんの姿勢は、印刷にでないとわかっていても
あえて、原画をとことん描写しておられたようです。

それは、「あっかんべェ一休」「石の花」でもそうなだというのですから、文庫になるとますますその原画の緻密な描写は再現されません。

しかし、あの講談社漫画文庫がこれほど多くの方の目にとまらなければ、このサイトに来るかたも少なかっただろう…

とおもうと、確かに文庫で坂口尚さんを知った人が多い…
そして一気に知名度があがった事も事実だし。
版を重ねているのも確かですしね。

広まること、それが文庫だったから広まったともいえるでしょうが、それでいいのかな?
広まらないと、誰も注目もしない…

これはもうジレンマですね。
もちろん文庫の方が価格も手ごろになりますし、売れるのかもしれません。いま、マンガは文庫のブームでかつての名作が
文庫で多くではじめています。
 

難しいなぁとふと思うこのごろです。
坂口尚さんの絵はやはりVERSIONや双葉社の作品集の
A5サイズ以上でないと、デリケートな描線がみえないのですよね…

ではまた(^_-)-☆

どんな話題でもかまいません。
また、坂口尚さんの作品についての話題がいろいろとできたらと思っています。
 

ところで、他のサイトでというかNET上の同じくマンガのサイトで、坂口尚さんのプロフィールを掲載しているのですが

そこはみなさんクリックしてくれないような気がしていると
書いてみたのです。そうしたらやっぱりと(^^;)ゞ

レイアウトがまずいのかもしれませんが

↓ここにプロフィールがあります。
●坂口尚氏のプロフィール

わりと時間をかけて作成したコンテンツだったのですが(笑)
見てもらえるわかりやすいサイトマップも必要かなぁと

最近感じはじめてます(^^;)ゞ

ではでは(^_^)/

http://homepage3.nifty.com/stp/


[617] 古書情報および古書検索更新しました。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/18(Wed) 10:46 [返信]
●三軒茶屋の2階のマンガ屋さん
↑ここをクリックすると注文できます。

に以下の雑誌がでています。

【J103-Y03】 季刊コミックアゲイン創刊号 S59/8 金盞花(時知らず)
坂口尚 1,000円 AB

【J103-Y04】 季刊コミックアゲイン4号 S60/5 色えんぴつy2c16p/坂口尚

500円 AB

----------------------------

もう売れてしまったかなと思いましたが残っていました。

色えんぴつは単行本でも2色カラーですが

【J103-Y03】 季刊コミックアゲイン創刊号 S59/8 金盞花(時知らず)
坂口尚 1,000円 AB

は雑誌版だけ、2色のカラーで相当リライトされています。
単行本を持っているかたにもおすすめです。
 

原画はすでにモノクロ用になっていますので、2色バージョンは
この雑誌でしか読むことができません。
 
 

あとは、中根さんに教えていただいた

まんだらけ 名古屋の情報を掲載しました。

また「goo書籍検索」がリニューアルされ
新刊の検索と古書検索が可能になりました=EASY SEEKなんですけれどね(^_^; 名称も「goo本チャンネル」に。

そこで古書でキーワード「坂口尚」で検索してみましたが

魚の少年とかもでてました。1200円かな?

その更新したページへのショットカットをいれておきます。

↓ここをクリック
●坂口尚さんの本の探し方

ではー(^_^)/~(はやいものがち…)

http://homepage3.nifty.com/stp/


[616] Re:[614] まんだらけ名古屋店 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/17(Tue) 21:43 [返信]
●中根さん

情報ありがとうございます。(^_-)-☆

>  まんだらけ名古屋店の住所等をお知らせします。
> 名古屋市中区錦3−5−14
> TEL  052−954−0700
> FAX  052−954−0720

さっそく明日にでも坂口尚さんの本の探し方にいれておきます。
どうもでした。
 

> 昨日も行ったのですが、コミックトムはもう1冊もありませんでした。こんなことなら先回、全部買っときゃよかった。

三軒茶屋の二階のマンガ屋さんからメールがきてふとサイトにいってみるとメールに記載のトムが翌日にはもうない。
しかも坂口尚さんのものばかりが無いという現象がおきています( ..)/
ここで紹介している為かともおもいますが。

東京のまんだらけ中野店でも石の花 VERSIONを問わず
ありったけ買いしめて帰りましたし。私も(^^;)ゞ

うれしい誤算でした。
「トムは置きません」という話しでしたのでCOM関係を探そうといったのに、トムって分厚いですよね。5−6冊かかえて帰りました…まんだらけさんも トムに需要がある事に気がついたのでしょうね。
 

P.S
更新というほどのものではありませんが

雑誌・記事(坂口尚)に
「手塚治虫物語」の坂口尚さんがでてくる部分を紹介しておきました。
これは、手塚治虫物語の後半虫プロ誕生からの頃からのエピソードです。
朝日文庫と大きな版両方とも内容は同じかと思いますが、文庫は在庫僅少で現在も販売されているようです。

マンガの中に坂口尚さんが登場し、メカデザインの絵は
坂口尚さんご本人の絵がでてきます。
 

また、過去ログを600発言まで登録しました。
そして、読み込みが若干早くなるように調整しましたので
過去ログが以前より軽く参照できるかと思います。

また「過去ログのサーチ」も動いていますので
よろしければためしてみてください。

ではー(^_^)/~

http://homepage3.nifty.com/stp/


[614] まんだらけ名古屋店 投稿者:中根尚生 投稿日:2000/10/17(Tue) 09:41 [返信]
 まんだらけ名古屋店の住所等をお知らせします。
名古屋市中区錦3−5−14
TEL  052−954−0700
FAX  052−954−0720

昨日も行ったのですが、コミックトムはもう1冊もありませんでした。こんなことなら先回、全部買っときゃよかった。
 まだ書きたいことがありますが、今仕事中なので後にします。
 
 


[613] ちょっとだけ更新。 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/16(Mon) 22:12 [返信]
●新版「石の花」の項目をちょっとだけ更新しました。

といってもこの掲示板にはってある「海外版 石の花」の表紙をいれただけですが…

うちのサイトはかなり文章があります。

BBSも私がやたらながーく書いてしまうというのもありますが、画像に文章いろいろと許される範囲でいれていきます。いまのところ、問題は出版社の権利問題だけですか…著者=坂口いずみさんの了解はとれていますので…著作権問題はむずかしいですが…Webでどれだけ許されるのか。

まんがseekの著作権についての質問とかまんぼ掲示板などでのやりとりなども参考にしつつ運営していきます。

本当は、坂口いずみさんの公認サイトにしたいのですが、
(半ばそうなのですが)

なんだか、「印可証…そんなものただの紙切れではありませんか…」と頭の中で声が聞こえるんです。

サイボーグ009公認ファンクラブなんかも入っていますが…
公認を貰うことが著者の了解となりWebでのある程度の自由さを確保できるにせよ、名前より内容と信頼関係という考え方をついしてしまう…

一休は深いです。いろいろな意味で…

あるときには、坂口尚さんが描いてきた12色物語も否定している面もあるような思想がそこにはあって、COM時代からの全作品の流れが一休の成長と重なってみえるのは私だけでしょうか?

では。

http://homepage3.nifty.com/stp/


[612] Re:[607] ウルトラマン対ウルフガイ 投稿者:さとぴー 投稿日:2000/10/16(Mon) 16:17 [返信]
●神無月仏滅さん

> ☆二度目の寄稿になります。坂口尚版「ウルトラマン」については皆さん
> 驚かれておいでのようですね。

そうですね。でも最近の発見やいろいろな情報を総合してみると、リストにない作品が多かったり絵本の仕事。
ワニの豆本にまでイラストをかかれていたり。
学研の付録にイラストがあったり、神出鬼没だった事がわかりますね。でも驚いています。

原作付きですと、母子像(筒井康隆)ウルフガイ(平井和正)
あとはトム=ソーヤの冒険 独立祭の夜 くらいかと…

ウルトラマンはもうびっくりです。

> でも皆さんでもご存じ無いなら、よくよくマボロシの作品だと見えます。

たぶん、奥さんである坂口いずみさんもご存じないと思います。
原沢さんからお借りしているビッグコミックの

「線香花火」は現物を確認していますが、原稿の所在はおろか、
坂口いずみさんもその作品をご存じないのです。

これもまた現物がありながらも今後雑誌からの復刻以外に読む手だての無い短編という事になりそうです。

しかも、多くの原画が散逸しているようです。残念ですが…
ご自身で処分されたものもあるのでしょうが、
思い入れのある作品だったのか、古い作品で未収録のものは残っていたり