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坂口尚BBS坂口尚氏について話しましょう!はじめての方歓迎です(^_-)-☆お気軽に♪

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No.350 手塚治虫の弟子?
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/06/01 (Wed) 23:52
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


石ノ森章太郎もそうでしたが、手塚治虫の弟子として紹介されると、ご本人は、弟子になったつもりは…と答えておられますね。

「石の花」講談社漫画文庫のカスタマーレビュー(私もstp3名で書いてます)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406260244X/stp-22
に坂口尚は手塚治虫の弟子…とありました。

このレビューは参考になりましたか?

つい、「いいえ」をクリックしました(−−;
P.S
掲示板上段、ビーケーワンがリニューアル後いつまでたっても検索窓を提供しないので、amazonアソシエイトの検索窓をいれちゃいました。
セブンアンドワイさんも検索窓が提供されていませんし。



No.349 レジェンド・アーカイブス取り扱い書店一覧
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/05/30 (Mon) 15:26
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


坂口尚月光シャワーを含む、レジェンド・アーカイブス
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/l-a/
の置いてある書店一覧がアップされていました。

http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/store/

東北は坂口尚短編集の時より多いですかね。
東京都下はかなり増えました。
オンライン書店
amazonも通常2〜3日以内に発送になりましたね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805004347/stp-22



No.348 月光シャワー ビーケーワン24h出荷
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/05/24 (Tue) 23:18
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


オンライン書店ビーケーワン、月光シャワー在庫あり24時間出荷になりました。
http://www.bk1.co.jp/product/2557071/?partnerid=p-stp43206
ただ、ビーケーワンさんはリニューアル後検索の不具合がまだ直っておらず、月光シャワーで検索しても本が無いと検索結果ではじかれます。坂口尚で検索するか、上記リンクよりご購入ください。
セブンアンドワイは出版社確認後、
amazonは注文不可状態から注文可能になりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805004347/stp-22
通常4〜6週間以内に発送します。表示ですが、amazonアソシエイトをブログなどでやっておられるかたも多いかと思います。発送時間は若干気になるものの、amazonアソシエイトに参加されているサイトの方はもうリンクしても大丈夫ぽいと思いますです。
あとは、一般書店ですが、ジュンク堂池袋で30冊入荷して、今29冊ですか。もうすこし勢いが欲しいですね。
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0105610977


NAME : トモ   MSIE 5 / Mac
TIME : 2005/05/26 (Thu) 19:22

さとぴーさま
初めましてトモと申します。
私も今日、月光シャワー購入させていただきました。
短編集もそうでしたが、作り手の愛情を感じさせる1册ですね。

坂口氏との出合いはもう25年前。友人に「魚の少年」の単行本を見せてもらい、美しい絵とストーリーに一度に虜になりました。以後、年に一冊程度発売される単行本を待ちわびたものです。
「電飾の夜23:59発」などは、サイン本が購入でき本当にうれしかったのを覚えています。(東京三世社がこのシリーズで行っていた予約はサイン本。今考えると贅沢な企画ですね)

もう、氏の新作が読めないのは本当に残念でなりませんが、今日も全く色褪せない作品達を、新しいインクの香りで再会できることに幸福を感じております。(たくさん売れるといいなぁ)

このホームページを先月の終わりにひさしぶりに覗きにきて、知らぬ間に画集が出ているのを知りその日の内に通販の購入ボタンを押していましたハハハ。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/27 (Fri) 15:13

トモさんこんにちは。

はじめましてという感じがまったくしないですね。

>坂口氏との出合いはもう25年前。

丁度私も最近あれこれ考えている時「坂口尚ファンをはじめて25年かぁ」と感慨にふけっていました。
1980年のまんが専門誌「ぱふ」特集坂口尚をきっかけに、坂口尚さんを強く意識するようになり、コミックトムの12色物語の連載を読みはじめ、トム創刊号を取り寄せて「雪の道」(12色物語)まで読みました。
知人にすすめられてとありますが、誰かにすすめても私の経験では坂口尚さんの作品を受け入れてくれる方がほとんどいませんでした。トモさん場合、友人の方のすすめかたもよかったのだろうし、トモさんの感性と坂口尚作品の波長があったのでしょうね。

また「すろををぷッ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805004304/stp-22
購入ありがとうございます。
リンクしても売れないよなァと思ったら今わかっている範囲でサイトからの紹介リンクで5−6冊は売れています。

本当は9600円じゃなく、この1/3あたりの価格が当然な本なのですが、一般書店はおいてくれないですし、オンライン書店ですら取り扱い無しにしてしまったビーケーワンの例もあったりで。
わーと売れてくれるのなら、こんな高額にしなくても出版できるんでしょうけれど。

東京三世社の「電飾の夜23:59発」予約者全員サイン本は、当時のマイコミックスの売りでしたね。今でもそれをやってくれる様な出版社さんありそうでなさそうな。



NAME : トモ   MSIE 5 / Mac
TIME : 2005/05/27 (Fri) 19:19

レスありがとうございました。
私に坂口さんを薦めてくれた友人は、そのままガロ方面に行ってしまいました。(W

話は少し坂口さんから離れますが、さとぴーさんの絵日記を見て笑いました(失敬)
実は私は手塚先生(ここが出発点です)と吾妻先生のファンでもあるのです。吾妻先生の紹介=変態は無いですよね。

それに「プライムローズ」懐かしい。(この為だけに当時チャンピオンを買って、「手塚先生、さすがに古いよ」と毎週思っていました。)美少女、SFブームにあわせようとして敗北した手塚ファンにとっては黒歴史ですね。
丁度このころが吾妻先生の絶頂期なのかな?ななこ辺りもダブっているのですね。

吾妻先生のSF短編(海か来た機械)の雰囲気などは、ちょっと坂口先生に通じるものがあると思いますがどうでしょう??
違うって他の人におこられるかなぁ…('A`)



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/27 (Fri) 23:20

トモさんこんにちは。

>絵日記を見て笑いました(失敬)
↓これですね(笑)
http://stp.sakura.ne.jp/cgi/diary/bbsnote.cgi?fc=thread&log=325

内心、坂口尚ファンからみてこの絵日記がどうみられているのやら、ほんのちょっぴり冷や汗をかきつつ運営してました。過去形なのは今はひらきなおっているからです(ぉぃぉぃ
このサイトを訪れる方に手塚先生のファンが多いのは当然として、吾妻ひでおファンも少なくありません。当時のマンガ読みが読む雑誌に、坂口尚、吾妻ひでお両氏が並んで掲載されていたという事もありますね。コミックアゲインも、マンガ奇想天外もSFマンガ競作大全集もそうでしたし、もっとさかのぼればまんが王。自動販売機雑誌劇画アリスの闇の箱と吾妻さんのるなてっくが同時掲載等々。

海から来た機械は今読み返してみましたが、坂口尚さんぽいかというと、ちょっとよくわかりませんでした。ただ、坂口尚短編集3
http://www.bk1.co.jp/product/2040204/?partnerid=p-stp43206
に収録された闇の箱と、同じく劇画アリスの吾妻さんのるなてっくが似ているという資料は持っています。
かなり意識してパロディ化しているようにこの作品は見えますね。
吾妻さんって尊敬している作者さんからしかパロディやパクリはやらない方ですから、これは!?って思ったのですが、るなてっくが単行本になっているのかどうか私にはちょっとわからないので、こう書いてもみんなで比較のしようがないのが残念です。

プライム・ローズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061759485/stp-22
九十九里浜からククリットというアイディアは良かったので、ついつい読んでいました。手塚先生は、本来無理をしなくても美少女でもなんでも描ける方だと思うんですけれど、美少女ブームにまけちゃだめだと、無理をされている感じがしましたね。



No.347 レジェンド・アーカイブス版月光シャワーで訂正された部分について。
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/05/20 (Fri) 22:34
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


従来の東京三世社で誤った印刷、造本がなされていた部分が今回訂正されています。(自力で発見していた方いなかったかな?)

レジェンド・アーカイブス版(チクマ秀版社)
月光シャワー
87ページ(天地逆さまだったのを訂正)
下から上に向かって光りが放たれているのが正しい原画の指定だそうです。(原画指定を読まないと一般読者にはわからない)
160ページと161ページ
のこの見開きでみれる2ページは、三世社版はページ順が入れ替わっていたとの事。確かに、今回訂正された、160ページ→161ページのほうが、前後の流れからいっても自然ですね。
ここ。確かに東京三世社版で読んでいて?だった部分です。

ご確認あれ〜。
また、カノン 229ページの太陽の部分はセロテープあとが濃くはいっていたのをなんとか修正されたそうです。綺麗に印刷されていますね。星の動く音はとうとう原画みつからずで、大都社レート・ドッグの印刷が一番綺麗だったため、そこから復刻印刷されていますが、心配していたスクリントーンのつぶれもなく、指摘されなければ原画紛失で復刻している事がわからないかもしれない感じに仕上がっていてよかったなぁと思っています。

月光シャワーの目次各パートのサブタイトルは目次でちゃんと今回は収録されましたし。

その上で細かな点。
29ページ tonaeさんの指摘どおりケラッパの笑い声写植ヌケ。
遠いささやき 239ページ
下段 セロテープを貼ってある部分が経年変化で黒ずみそのまま印刷にでてしまってます。せめて坂口尚さんがメンディングテープを使っていたらこんな事にはならかかったかも。トーン削りをわざわざ行いそれを固定させるためのテープが却って原画をダメにしてしまったという形ですね。
180ページ 進化
なにィの写植が二重になってしまってますね。無理っぽいですが、2刷がでるなら訂正してほしい部分です。(許容範囲?)
356ページ357ページの作品年表は
ほぼ、これまで印刷物として収録されたどの年表より誤記が少なく完全により近い形になっていると思います。
ただ、実際に年表を古書探し等に使うには問題ありませんが、
356ページ 月光シャワー 掲載誌休刊のため中断
は誤記です。
357ページ
1995 「あかべェ一休」連載終了は「あっかんべェ一休」連載終了です。
この気が付かなければそのままでもという部分。
最後に確認したバージョンでは訂正されていたのですが、ファイナルバージョンの一個手前のものが印刷にまわされてしまったようです。

最近つくづく思いますが、一読者として?と思う人、気がつかない人がいて、作者しかわからない誤記誤指定は氾濫しているんだろうなぁと思います。奇想天外社のあの大切な坂口尚さんの単行本も詳しくなってしまった私の目でみると、ああ、ここも間違っている。このネームは左右さかさま…ここ表題まちがいと見えてしまうのがなんともです。
もっとも、坂口尚さんの本以外ではこれが気が付かないんですよね
(^_^;



NAME : なを   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/05/21 (Sat) 17:41

私のところにも届きました。
ただいま幸福に浸っております。(笑)
一緒に購入感謝のことばを書いた印刷物が入っていましたが、「こちらこそ有難うございます。」とお伝えしたいです。さとぴーさんをはじめ、チクマ秀版社のみなさま、関わった方々皆様ホントにお疲れ様でした。そして有難うございました。
誤植だの、ファンだぁ!と騒いでいるわりに私はパーフェクトに気がつかず。(あうう)ただただ「♪♪♪♪♪」です。
ああシアワセ♪


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/21 (Sat) 20:17

なをさんこんにちは。

>一緒に購入感謝のことばを書いた印刷物が入っていましたが、「こちらこそ有難うございます。」とお伝えしたいです。

あれー。うちには来てないです(笑)>印刷物
感謝というのは本当にそうなんだろうと思います。固定購入層様という事になりますからねぇ。

>ああシアワセ♪

場の雰囲気を明るくするのが得意ですねぇ。ああ、なんて前向きな方でしょう♪



NAME : 宮内幸浩   NN 4 / Mac
TIME : 2005/05/22 (Sun) 22:34

「月光シャワー」を予約していなかった宮内です。
今日、ようやく書店にて購入しました。

ネットの画像で書影を見ただけでは、実際の単行本の造本の良さが、
全く判断できない事が判りました。デザイン、印刷、紙質、いずれも
納得できる装幀だと想います。
収録作品も、私が坂口短編の中でも最も好きな、「星の動く音」が収
録されて大変喜んでいます。「月光シャワー」も何度でも読み返せる
作品ですね。作品に込められた坂口さんの想いを、上手く自分の言葉
で表せられないのが歯痒いのですが。
残りのSF作品も纏めて欲しいと思います。

オフ会も、ぜひ実現させましょう。
いろいろと、お見せしたい物もあるので。



NAME : 満腹亭胃拡張   MSIE 6 / Win2000
TIME : 2005/05/23 (Mon) 00:37

拙宅にも届きました。
誤植なんて全然気にしてませんでした。「天地無用」の分など意図があってのものなんて考えていて・・・・。或る意味オメデタイ。
セロテープの跡は残念でした。一方、スクリーントーンを補強するのにセロテープなの?とは思いましたが・・・。
「星の動く音」のページの向きがそのままだったのは嬉しかったですね。この作品はこのままで私には刷り込まれていますので・・・。
ところで、今回のオビのコピーは出版社の方で考えたのでしょうか?ブラッドベリを担ぎ出すとはやるねぇ・・・と思いました。個人的には、最初に本を買って読んだSFが「ウは宇宙船のウ」なので、想い出深い作家です。(当時はタイトルから、SFの入門書と勘違いしていたのが本音です)


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/23 (Mon) 05:33

満腹亭胃拡張さん

> 誤植なんて全然気にしてませんでした。

ああ、やはり私が気にしずぎ?奇天の単行本も繰り返しになりますが、間違いが多いですしね。でもずっと気が付きませんでしたし。

>「天地無用」の分など意図があってのものなんて考えていて・・・・。或る意味オメデタイ。

これは、レジェンド・アーカイブス版のほうが正しくて東京三世社版が間違っている部分です。念のため。

> セロテープの跡は残念でした。一方、スクリーントーンを補強するのにセロテープなの?とは思いましたが・・・。

原画の経年変化が痛いです。神のような手をもっているというのに、原画はあまり大切にされていなかったようなので残念。
いくらでも描きなおせると思っておられただろうし、いつでも描けると思われていたのかも。

> ところで、今回のオビのコピーは出版社の方で考えたのでしょうか?ブラッドベリを担ぎ出すとはやるねぇ・・・

月光シャワーの359ページ上段と
http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/edition/edition_07/content_12.html
の記事を読めばだいたい推測できるのではないかと思います。

ブラッドベリは私もよく読みましたね。10月はたそがれの国などなど。
坂口尚作品との関連で読むと興味深い作品があります。
たんぽぽのお酒。これたつまきを売る老人とよく似ているんです。坂口尚さんは読んでいないっていってましたが。
また、このたんぽぽのお酒という作品は、10ページ読むあたりで挫折する方が多い作品だそうで、私も挫折しかけましたが、50ページあたりまで我慢すればあとはすらすら読める作品です。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/23 (Mon) 07:51

宮内さんどうもです。

> ネットの画像で書影を見ただけでは、実際の単行本の造本の良さが、
> 全く判断できない事が判りました。デザイン、印刷、紙質、いずれも
> 納得できる装幀だと想います。

表紙カバーに使われている紙は表面に少し凹凸のある紙ですが、コーティングされているので、坂口尚短編集 http://www.bk1.co.jp/product/2323488/?partnerid=p-stp43206
とちがい、カバーが多少汚れても濡れた雑巾でふきとれますね。でもよくあるビニールコート本のようにテカテカしていない。カバーの厚みもあるのか、ハードカバーより豪華な感じもでてますね。

> 収録作品も、私が坂口短編の中でも最も好きな、「星の動く音」が収
> 録されて大変喜んでいます。「月光シャワー」も何度でも読み返せる

「星の動く音」復刻に際し、坂口家のレート・ドッグ大都社をばらしたそうで、坂口家にももう1冊しかのこってないようです。私もレート・ドッグをちょっとばかりコーヒーで汚してしまい、保存用の状態の良い本がどこかにないか探しているのですけれど、見つからないですね。

> 残りのSF作品も纏めて欲しいと思います。

今回、月光シャワーとの雰囲気のかねあいも考えて、80年代前半の作品を中心に編纂してしまいましたが、本当は奇天単行本は既読の方が多いので、奇蹟や微睡といった双葉社の作品集にしか収録されなかったSF作品もいれたかったのですが、ごらんの通り、現状でも分厚くて、ぎりぎりですね。
残りの作品だけだとどうもいまいちなので、坂口尚短編集に収録されている作品を含めて、ベストセレクション的な本があってもいいのかもなぁと思ったりもしますね。

> オフ会も、ぜひ実現させましょう。
> いろいろと、お見せしたい物もあるので。

なんとか調整してみます。今昼夜逆転生活しているもので、体調をととのえてからですね。でないと、呼びかけても私が現場に集合していない形になってしまうので(^_^;)



No.346 月光シャワー発売中。
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/05/19 (Thu) 23:48
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


月光シャワーSF作品集 坂口尚

月光シャワーが各書店にではじめた模様です。ただ、セブンアンドワイだと、
発送時期 : 1週間〜3週間で発送
となってます。

(直接セブンアンドワイにリンクしていないのは、実は提携していて広告としてセブンアンドワイへのリンクを掲示板上段にいれているからです。心の広い方で、ここからジャンプしてセブンアンドワイを利用しても良いというやさしい方がおられましたらよろしゅうお願いいたしますまだ一冊も売れていませんこの広告を入れてもまったく効果がないようです
(^_^;) )

amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=stp-22&creative=1211&path=tg/browse/-/489986
こちらはそのうち入るのでしょうけれど、まだですね。
bk1
http://www.bk1.co.jp/?partnerid=p-stp43206
こちらは、一度データーが入ったようなのですが、今現在は検索対象外になっています。

結局、坂口尚ファン関係は予約していた方が少なからずいたので、到着報告がでているけれど、他のレジェンド・アーカイブス関係は、まだこれから到着報告が各ファンサイトなどであるものと思われます。

月光シャワーについては、後で郵便局にいかなくてはなりませんが、

チクマ秀版社の書庫楽で購入するのが今の時点では一番早く手にできる方法だと思います。
後払いの 郵便払い込みは、手数料はチクマ秀版社もちになってます。(自動的にそうなります)
送料も2001円以上送料無料なので、月光シャワーは送料無料となっています。クルドの星や、悪魔くん世紀末大戦を一緒に購入という方も送料無料です。
↓チクマBOOKサイト:書庫楽
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/b_detail/0434.html
会員登録の必要がないかわりに注文するたびに住所をいれなきゃならないという仕様です(^_^;)検索は多少重たいので、クリックした後変化が無いようでもしばしまつべし。



No.345 ブログでしらべた月光シャワー関連記事
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/05/19 (Thu) 22:05
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


Google検索とは違うブログ検索。重要度ではなく、新着順に記事がでてきます。高橋葉介でブログを検索すると夢幻紳士の新刊
http://www.bk1.co.jp/product/2537541/?partnerid=p-stp43206
に関するブログ記事がずらりずらりとでてきます。人気あるんだなぁと思います。
gooブログで全部検索にして、しらべてみました。gooだけでなく各社や個人が設置しているブログの記事が検索対象です。
■今日入手した本
http://d.hatena.ne.jp/teriri/20050514/p2#c
今後の他の刊行にも期待という記事
■坂口尚『月光シャワー』(チクマ秀版社、2005)
http://d.hatena.ne.jp/oshiro/20050514#p3
SF作品集なのに、「流れ星」「星降る夜」が収録されていないのが残念。坂口尚短編集には収録されているらしいという記事。

■夏休み
http://blog.goo.ne.jp/shigekujira/e/34752456e3f7dc12bac0240d06fa3975
チクマ秀版社版単行本にはまだ未収録になっている短編「夏休み」
この作品は人気があるにもかかわらず、原画が今だみつかっていない事もあり、収録されてません。
次回の機会があるのなら復刻ででも出版されると良いナァと思いますね。

あと、
gooブログ http://blog.goo.ne.jp/
で坂口尚として検索してでてくる記事は、
高橋葉介さんと坂口尚さんはあっていて、高橋葉介さんが単行本魚の少年にサインをもらったというインタビュー記事についてなど。
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_8a51.html

こうした半ば、坂口尚関連記事をみつけると他の話題と一緒にやたらとからめるブログは今のところ、私のブログだけのようです
(^_^;)



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/21 (Sat) 20:24

この掲示板にも書き込みをされているオルタさんのブログにも、月光シャワーの記事が出ました。

月の光に照らされて
http://mangasick.cocolog-nifty.com/alta/2005/05/post_4b66.html

最近ブログはRSSを出力しているので、RSSリーダー経由で記事を読む事が増えました。ソフトを使うとPCのスペックが足りないようなのですが、“はてな”の無料サービスでブラウザ上で確認でき便利です。
さとぴーのRSSリーダー
http://r.hatena.ne.jp/STP3/



No.343 今日届きました
NAME : おやま / TIME : 2005/05/16 (Mon) 19:57
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


お久しぶりです。

今日「月光シャワー」無事届きました。
関係者の皆様お疲れ様です。ありがとうございます。

ここを見ると何だかいろいろあるようですが、これからじっくり見たいと思います。
シリーズの今後も楽しみですね。



NAME : TN   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/05/17 (Tue) 03:24

私のところにも今日届きました。
ここにはしばらく訪れていませんでしたが、3月の案内メールのおかげでこの本の存在に気づき、今回入手することができました。さとぴー様、どうもありがとうございました。

今回のは装丁もきれいで未読の作品が多いので、これからじっくり読もうと思います。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/18 (Wed) 01:08

おやまさんこんにちは。
関係者(私以外)はたぶん、レジェンド・アーカイブスの次、クルドの星下巻などが今月下旬発売なので、死にかけているかも(^_^;ゞ
現場をみてないですからなんともですが、殺人的スケジュールらしく、大変そうです。オフ会に…こられるかな?>関係者各位

シリーズがこれからもでるという事で、坂口尚短編集のPRもはいってますし、坂口尚短編集重刷!という感じの流れになるとよいなぁと思っています。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/18 (Wed) 01:17

TNさんどうもです。
メールがお役に立ったようで幸いです。TANIさんと同じ方かしら。
今回装丁いいですね。手元に
クルドの星(上)
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/b_detail/0436.html
悪魔くん世紀末大戦
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/b_detail/0435.html
もありますが、装丁、使用されている紙など、これまでの坂口尚短編集のあの紙の評価がわかれたような状態にもならず、良い感じだと思います。
表紙買いをする人がマンガでは多いので、カラー表紙が良いですね。
さらに、全シリーズ「カバーを外してみると」また楽しめる仕様になっているようですね。


NAME : TN   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/05/20 (Fri) 00:44

さとぴーさん、コメントありがとうございます。
そうです、TANIと同一人物です。最近ハンドル名を変えたため紛らわしくて申し訳ありませんでした。
でも、ここに以前書き込んだのは確か2,3年前だったと思います。覚えていて頂いて恐縮ですm(_ _)m

私は絵には明るくないため、前回の「すろををぷっ」はちょっと手が出ませんでした。今回の「月光シャワー」のようなタイプの方が、私としては(内容・金額ともに)手を出しやすいですね。没後10年経っても新刊を出るのはファンとしては嬉しいです。これからも細々と(?)続いていくことを期待しています。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/20 (Fri) 01:09

TNさんコメントありがとうございます。
最後に書き込まれたのが2-3年前との事ですが、あの坂口尚短編集第5巻がでるかでないか騒動が、2年前ですから、つい最近ですね。
時がどんどん加速して流れているような錯覚を覚えます。

すろををぷッ。今でも購入している方がいるみたいですが、見送った方も多いようですね。
今回の月光シャワーも見送ったって方も潜在的にはいるようで、(持っているからというのが主な理由)初収録作品で収録できるものは坂口尚短編集に入れてしまったしと、どのくらいの方が「はじめて読む事ができた」となっているのかなぁと思っています。
またはじめてなら、どこくらいの方が2500円の本を予備知識不十分な状態で手にするかですね。
ひろまってほしいなぁと、思ってます。
あと、細々とつづくというのは良いことで、大ブレイクしなくとも、サイトも出版もつづいていってほしいですね。



No.342 到着
NAME中島 直臣 / TIME : 2005/05/16 (Mon) 16:28
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)


札幌にも月光シャワー届きました。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/16 (Mon) 19:59

安彦良和WORLD
http://yasuworld.hp.infoseek.co.jp/
に、「クルドの星」上5/16とあったので、レジェンド・アーカイブス第一期第一回配本は5/16と思いきや各オンライン書店にはまだデーターが入っていないようですね。
正式な発売日のアナウンスをもらっていないのですが、うちには本日5/16発送らしく、明日かあさって着になりそうです。
ところで、中島 直臣 さんというお名前はもちろん覚えていますが、札幌の“なお”さんと同じ方ですか?別ハンドル?


NAME : 中島 直臣   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/05/16 (Mon) 22:26

同じです。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/17 (Tue) 01:12

わざわざどうもです〜。


No.341 メルマガで紹介しました…
NAMEぴゅあ・ふぁ〜すと [HOME] / TIME : 2005/05/14 (Sat) 21:39
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.16; Mac_PowerPC)


さとぴーさん、たいへんご無沙汰しております。
覚えていらっしゃるでしょうか。ぴゅあ・ふぁ〜すと(ピュア1st.)です。
こちらに1年以上は伺っておりませんでした・・・。

一昨年には「ウルトラマン関係」の本が出ていて、その中の採録されたマンガが坂口尚さんの描いたものでした。
こちらでは話題に上った事でしょうねえ〜。
それを昨年中にお話に伺おうと思いながら、またまた年を越し、また何ヶ月も過ぎてしまいました・・・。

 ところでボクは1年くらい前よりメルマガを発行しています。マンガに関することをあれこれと語っています。クリスマスの時期には、坂口さんの作品をとりあげてみました。

 作品論、作家論というものではなく、「クリスマスマンガ」として読者に紹介しただけなんですが。・・・作品集と同時に漫画家を紹介する意味で、ネットでみつけた<ファンサイト>をリンクしておいたのです。

 後から気がついたのですが、そこが、さとぴーさんのサイトでした。勝手にURLを載せてしまいました。事後報告になりますが、お許しください。

バックナンバーを公開しています。
    ↓・・・・良かったら確認してくださいませ。
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=333119

<メルマガ【マンガの園】クリスマス、なにいろ?号>
です。

ではまたいつか伺います・・・。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/14 (Sat) 22:51

http://www.bonz.co.jp/netnavi/comicsurf/rank.cgi?mode=r_link&id=199
のコミックサーフの掲示板コミュニティに同じく参加されていたりという事もありますし、ぴゅあ・ふぁ〜すとさんの事は忘れたりはしないと思います。
この掲示板では、12色物語講談社漫画文庫
http://www.bk1.co.jp/product/2263054/?partnerid=p-stp43206
が出版された時コメントを頂きました。
リンク部に掲載されているメルマガを読みましたが、クリスマス+坂口尚を本当に記事にしてしまった方が登場した!というのが私の印象。
というのは、坂口尚さんの作品で、クリスマスを取り扱った作品というと「石の花」のフィーが入院していた病院でのクリスマスツリーをウスタシが倒していく。
「坂口尚短編集5」収録短編レート・ドッグ クリスマスが重要なキーに。「坂口尚短編集2」収録短編エストレリータもクリスマスがきーになっている等、そうですね、私も、坂口尚とクリスマスという紹介ページでも作ろうカナァと思った程。
でもなかなか気合いがはいらずとん挫という状態なのですよ。おほほほ(^_^;)
ウルトラマン関係は、坂口尚氏の小部屋 
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/
のトップにウルトラ博物館
を発売直後に紹介していました。今は、そのウルトラ博物館にも未収録の部分も部分的にブログで紹介しています。
URL
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_1.html

リンクに関しては、Googleページランク(リンクの数が多い程ページランクはあがります)をいつも気にして、リンク数を増やす事に奔走している私の事ですから、無断リンクでもなんでも歓迎だったりします。報告していただいてももちろん良いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。



NAME : ぴゅあ・ふぁ〜すと [HOME]   MSIE 5 / Mac
TIME : 2005/05/16 (Mon) 22:19

さとぴーさん、ご返事ありがとうございます。
そうですね「コミックサーフ」でお互いに名前を目にしますね!

まずはメルマガのURL記載にご理解くださいまして、ありがとうございます。
検索結果から、こちらを選んで掲載したのです。唯一無二の「坂口尚ファンサイト」と言っても良さそうですね。(メインは別にあるようですが(^^))

> クリスマス+坂口尚を本当に記事
> にしてしまった方が登場した!というのが私の印象。

ああ、なんだか嬉しいですね〜。
自分の着目点もハズレてなかったようで、うれしいです。

> 「石の花」のフィーが入院していた病院でのクリスマスツリーをウスタシが…
> 「坂口尚短編集5」収録短編レート・ドッグ クリスマスが重要なキーに。
> 「坂口尚短編集2」収録短編エストレリータもクリスマスがきーになっている等、

まだまだあるんですねえ・・・。クリスマスには独特の幸せ感がありますものね。
坂口さん(どんな方だったか存じませんが)の人柄とリンクしているように思います。

ぜひぜひ!『クリスマスの印象的なシーン』というような特集ページを作ってください。・・・クリスマスまでにはまだ時間がありますよ〜!(^^)


> ウルトラマン関係は、坂口尚氏の小部屋 
> http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/
> のトップにウルトラ博物館
> を発売直後に紹介していました。今は、そのウルトラ博物館にも未収録の部分も部分的
> にブログで紹介しています。
> URL
> http://stp.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_1.html

やはり話題になっていたんですね。あまりにさり気ない扱いだったから、偶然みつけた形の人も多かったことでしょう。・・・ウルトラマンと坂口さんは、イメージ結びつかないですけど、絵を見るといい感じですね。

ブログにもゆっくり寄らせてもらいます。
ありがとう〜ございました。それではまた。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/17 (Tue) 01:11

http://stp.cocolog-nifty.com/blog/
ブログは5.16更新しました。月3記事で日々更新されるタイプのウェブサイト=ブログといえるのかどうかは疑問ですが(^_^;
その分多少は濃いめに書こうと思ってます。(資料程度はあさってという感じですね)


No.340 シャワワナイト
NAME : tonae [HOME] / TIME : 2005/05/14 (Sat) 14:01
BROWSER : Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JPM; rv:1.7.6) Gecko/20050318 Firefox/1.0.2


本日、チクマ秀版社より「月光シャワーSF作品集」
到着しました!ソフトカバーなのにずっしり重厚感
溢れる美麗な装丁。これからじっくり読みます。
…29ページ、ケラッパが風子の足を掴んで笑う
コマ、笑い声の活字って東京三世社版でもありま
せんでしたっけ?


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/14 (Sat) 23:12

まだ、チクマ秀版社版が届いていないので、手元の資料でレスしますね。
>…29ページ、ケラッパが風子の足を掴んで笑う
>コマ、笑い声の活字って東京三世社版でもありま
>せんでしたっけ?
SFマンガ競作大全集Part.18 1983
だとケラッパの笑い声は坂口尚さんの手書き文字ですね。その後の1987年WHAT2月号や単行本では、黒のスミベタに活字で笑い声になっていました。
このページだけでも比較してみるとケラッパにトーンがあるとか、描かれている位置まで違っていたり。
興味がつきない感じでした。一から描きなおさないとこのコマはあり得ないよなぁとか、ここはそのまま加筆かなぁ?とか。


NAME : tonae [HOME]   Safari 412 / MacOSX
TIME : 2005/05/14 (Sat) 23:50

レスどうもありがとうございます。
…黒バックのみなのはやはりミス…?届きましたらご確認
ください。
パルソルとチエアのデザインも単行本ではかなり変わって
いましたね。チエアはアナクロな(失礼)ロボット然だっ
たしパルソルは喋らないし、たしか。
カノンは電飾の夜…以来の収録ですね。ソフトカバー廉価
版の方は持ってないのですがラストの…がハードカバーと
は違うんですね、ペンがトーン削りに訂正されてたとは。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/15 (Sun) 21:25

>…黒バックのみなのはやはりミス…?届きましたらご確認
今回私は写植のチェックはしませんからと下りたのですが、写植校正の為のコピーを持っています。そこで確認したところケラッパの笑い声が写植されていません。単行本やWHAT87年2月号を参考に写植していればこのようになる筈はありません。誤植ですね。

「ミルって名の娘についての事」
http://www.bk1.co.jp/product/2040204/?partnerid=p-stp43206
坂口尚短編集3「闇の箱」収録作品
実はこれも誤植を最近発見してがくりとしてます。この作品は奇想天外社単行本収録時にネームがごっそりそぎおとされていて、初出雑誌COMを参考に私のほうでシツコイくらい写植について関わった筈でしたがそれでもまちがいがありました。

250P
街で彼女を見っけたんだ(正)
街で彼女を見つけたんだ(誤植)
直接校正に関わった作品は泣けてきますね。今回は校正から下りていたけれどプロの仕事なのでちゃんとしてくれているだろうと思ったし、まかせますっていったのになぁ?

それから、「カノン」のラスト。
これは、1984年のソフトカバー廉価版「電飾の夜23:59発」収録時にもうトーン削りになっています。
ご指摘のとおり、電飾〜以後はじめての再収録になりますね。



No.339 ラ・セーヌの星
NAME : らむまま / TIME : 2005/05/08 (Sun) 17:31
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)


はじめまして!
最近 無性に「ラ・セーヌの星」が見たくて
とちぎテレビで放映中、という情報をゲットしたものの
栃木に知り合いもいないので途方にくれています。
スカパーでまた再放送してくれないかなー(=_=)


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/14 (Sat) 22:26

らむままさんこんにちは。
「ラ・セーヌの星」は、2段ベッドで下が弟、上が私という時、寝るときに見えるように杉野昭夫さんの描いたポスターを貼っていたりしておりました(1970年代ですけれど)
私のほうでビデオテープをもっているのは、今のところ、このサイトが坂口尚ファンサイトであるという事もあり、坂口尚さんが関わった作品のうち数本だけ持っています。
以前、東京の下町に住んでいた頃アパートにCATVがひかれ、千葉テレビ、テレビ埼玉などの独立UHF系が綺麗に受信できるようになった事があるのですが、サンライズ作品を筆頭に再放送が多くて嬉しかったのを思い出します。東京の地上波はほとんど再放送がなく、その分、CSスカパー等で放映されているようですね。

うちにはCS環境はおろかBSも受信環境がないもので、ここはぜひ時間帯は深夜でもよいので、ラ・セーヌの星全話地上波再放送があるとよいなぁと思います。
書き込みどもでした^^



No.338 「みんな自分がわからない」ビートたけし
NAME : 宮内幸浩 / TIME : 2005/04/26 (Tue) 23:11
BROWSER : Mozilla/4.76 (Macintosh; I; PPC)


どうも、宮内です。

何時の間にかチクマ秀版社さんも、本格的にマンガ市場に参入する
ようで驚いています。私にも復刊して欲しい作品があるのですが、
リクエストを受け付けてくれたら嬉しいと思います。売れそうもな
い作品ばかりですけれども(笑)

先日は、「みんな自分がわからない」ビートたけし著(平成5年
5月25日発行 新潮社刊)を入手しました。
坂口尚さんがカバーの挿画を担当している本です。
面白いイラストですね。「すろををぷッ」に収録しても可笑しく
なかったとも思います。

その他に「ます美のおはなしえほん つるのおんがえし」も入手
しました。税込315円でした。表紙にクレヨンの汚れがあるの
ですが、値段が安いのですから満足しています。

「月光シャワー」を楽しみですね(^_^)



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/04/27 (Wed) 00:25

宮内さんどうもです。

> 何時の間にかチクマ秀版社さんも、本格的にマンガ市場に参入する
> ようで驚いています。私にも復刊して欲しい作品があるのですが、
マイナーと思えるラインナップも刊行予定にならんでいますね。
レジェンド・アーカイブスに関しては、坂口尚ファンサイトとしては、月光シャワー以外は関わっていないので、これ以後の関わりはどうなのかちょっと不明なのですけれどね。

>先日は、「みんな自分がわからない」ビートたけし著(平成5年
5月25日発行 新潮社刊)を入手しました。
>坂口尚さんがカバーの挿画を担当している本です。

うわわ。観てみたいです。ひさびさにオフ会でもやりますか?
これまでのように用意周到なオフ会だときついので、軽めのオフ会。
そうはいっても集まる面々によっては、濃いオフ会になりそうな気も。

>その他に「ます美のおはなしえほん つるのおんがえし」

入手されましたか〜さすがです。坂口家への電話時この本の話題をだしたところ、坂口尚さんが大切に本を保存していたそうで、本人作画でなければ、保管していない筈だとの事でした。(作画表記虫プロ)

こちらの本も観てみたいですね。(やはりオフ会計画ですかね?)
3−4名でも集まれば良しで、オフ会をやる方向で調整してみます。



NAME : 宮内幸浩   NN 4 / Mac
TIME : 2005/04/29 (Fri) 22:39

久々のオフ会、私も楽しみです。
「月光シャワー」が発売の後に開く方がいいのかな。
どうしましょうか?

ビートたけしさんの本は、ブックオフにでも行けば、安く買えそうな
気もしますが。近所にブックオフが無いので解りません(^_^)



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/05/05 (Thu) 23:44

レス遅延すみません。
風邪にやられてネットはなれておりました。
オフ会。日程調整をしていたら、たぶん月光シャワー発行後になってしまうと思います。
以前よりおそらく小規模とはいえ、集まる人数は多いほうがよいですから。
6月中旬あたり?ですかね?


No.337 レジェンド・アーカイブス発売遅延5月中旬(予定)
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/04/21 (Thu) 16:59
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


坂口尚 月光シャワーSF作品集
安彦良和 クルドの星(上)
水木しげる 悪魔くん世紀末大戦

上記4/25日発売予定ラインナップが5月中旬(予定)にずれこむようです。

参考URL−チクマ秀版社 レジェンド・アーカイブス案内ページ
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/l-a/
もうすこしまちになりますね。

さて、いつかやろういつか作ろうと思っている「あっかんべェ一休」のページ。
構想膨大→構想が膨大すぎ挫折→ファンサイトなのに紹介ページすら無し状態ですので、なんとかしたいと思います。
簡単すぎる紹介ページでも無いよりはあったほうが…。
ビーケーワン書評
http://www.bk1.co.jp/product/1858128/?partnerid=p-stp43206
ここに書評が4件。他の坂口尚本にはビーケーワン内にほとんど書評投稿してきたのですけれど、「あっかんべェ一休」だけ書いてません。

あと、申し訳ありません。本当は、セブンアンドワイ内のみんなの書店「さとぴーのマンガあれこれ」のURLをここに直接書くべきなのですが、アフィリエイトといって、売り上げの3%もらえるリンクを掲示板上段に「広告」として入れていますので、「さとぴーのマンガあれこれ」は、坂口尚氏の小部屋
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/
の下段部分の「さとぴーのマンガあれこれ」のリンク部か、掲示板上段の「セブンアンドワイ」広告リンクからたどって訪問いただければ幸いです。
さとぴーのマンガあれこれにも、坂口尚さんの本を中心に紹介しています。セブンアンドワイ書籍検索で、坂口尚といれ検索した場合等でも書籍詳細ページに連動してコメントが表示される仕組みになっています。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/04/26 (Tue) 18:02

チクマ秀版社の書庫楽にレジェンド・アーカイブス第1期第1回配本分書影が
アップされました。
悪魔くん世紀末大戦
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/b_detail/0435.html
クルドの星(上)
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/b_detail/0436.html

坂口尚さんの月光シャワー
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/b_detail/0434.html



No.334 月光シャワー 復刊ドットコムより復刊決定お知らせメール
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/04/12 (Tue) 17:57
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


復刊ドットコム 月光シャワー復刊リクエストをたちあげたのは私なのですが、結局のところ、チクマ秀版社からでるという事にあいなりました。で、その復刊ドットコムさんより、復刊決定と予約受付のメールがきましたので掲載しておきます。
------------------------------
復刊ドットコムです。

投票者の皆さま、おめでとうございます。
皆様にご投票いただいておりました『月光シャワー』が復刊いたします。

現在ご予約受付中でございますので、この機会に是非お買い求め下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『坂口尚SF作品集「月光シャワー」』(最終得票数 43 票)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6549
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【著者】坂口尚【発行】チクマ秀版社【判型】A5判、並製
【頁数】357頁

 作品集として復刊しました!

【収録作品】月光シャワー/ 進化/カノン/遠いささやき/祭りの日/
      新世界/宝石狩/星の動く音/坂口尚全作品年表

【定価】2,625円(税込)
【発送時期】4月下旬〜5月上旬

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ アンケートご協力のお願い
http://www.fukkan.com/enquete.php3?enquete_id=2&book_no=6549
――――――――――――――――――――――――――――――――――

今後の復刊ドットコムサービスによる復刊達成のための調査を目的としま
して、簡単なアンケートを実施させていただいております。

つきましては、下記URLよりご回答いただければ幸いです。
http://www.fukkan.com/enquete.php3?enquete_id=2&book_no=6549

アンケートの期限は特にございませんので、ご予約中の方はご購入されて
からお答えくださっても結構です。

また、アンケート項目は他の復刊決定本と共通となっておりますため、一
部項目内容に不適切な点があるかもしれません。予めご了承くださいます
ようお願いします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『坂口尚』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/?no=326



No.333 月光シャワーSF作品集 発売日4/25
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/04/10 (Sun) 22:44
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


「月光シャワーSF作品集」チクマ秀版社
4/25日発売です。
チクマ秀版社サイト
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/sp_sakaguchi_gek/sakaguchi_gek.html
もご参照下さい。また、復刊叢書のレーベルは<<レジェンド・アーカイブス>>シリーズとなるようで、安彦良和クルドの星(上)悪魔くん世紀末大戦も同じく4/25日発売となります。
まもなく、チクマ秀版社サイトで正式にアナウンスもあるかと思います。
【情報元】書店向けに作成されたチクマ秀版社チラシ


No.332 月刊アスキー:Web特別記事−坂口尚短編集
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/30 (Wed) 22:45
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


坂口尚短編集。すろををぷッ坂口尚作品集、4月に刊行予定の月光シャワー
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/sp_sakaguchi_gek/sakaguchi_gek.html
などについて、高橋聡氏の記事が月刊アスキーのサイトに掲載されています。よろしければご一読ください。
http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/edition/edition_07/content_12.html


NAME : おやま   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/01 (Fri) 20:18

こんばんわ!いきなり書き込み増えててびっくり!しました。

月刊アスキー見てきました。

「漫画は“絵”なのだ。」文庫の良し悪しはどうあれ、この言葉、すっごく印象に残ります。作品集はいっくら見ていても見飽きない。漫画作品のなかにもまだ私が気づかない部分があるのではないかと思うとわくわくしてきます。
 私はストーリーも重視してますけど・・・

ではまた。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/04/02 (Sat) 00:59

私なりの講談社さんの講談社漫画文庫 石の花
の評価は、インターネットのブログホームページ掲示板への書き込みをみた範囲では、文庫だから購入した方がかなりの数をしめていて、それらがもしなかったら、今どうなっていただろうと思うと、本当に忘れられた漫画家になっていたような気もしてちょっと怖いです。
でもたしかに、あの長編を文庫でというのは、絵に入っている情報がみおとされ、そがれて読まれていくような気がしてならないですね。

それでも文庫版でも勧める理由は、坂口尚の入門書。坂口尚の本を手にとってくれる可能性の高い本だからという事になってしまいますね。
先日も、bk1や、セブンアンドワイに講談社漫画文庫へのレビューを書きましたが、これは、愛蔵版石の花が重版未定(絶版?)になってしまったからですね。
講談社さんは結局文庫だけ販売を続ける予定みていですね。
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?srch=2&kywd=%90%CE%82%CC%89%D4%81@%8Du%92k%8E%D0&ti=&au=&pb=&isbn=&idx=0&Sort=dd&dp=10&pby=&pbrg=3&age=&submit=%81@%8C%9F%8D%F5%8AJ%8En%81@&partnerid=p-stp43206



No.331 セブンアインドワイみんなの書店は−
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/27 (Sun) 20:30
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


セブンアンドワイみんなの書店は、bk1やamazonと違い、あとで、書評レビューの書き直しややばいなとおもったら推敲できる点がいい。みんなの書店設定で、どうにでもなるのですがほとんどの場合投稿後の推敲はお断りですから。
ちょっとばかりまずいなと思い、セブンアインドワイの石の花第5巻への店長コメントは推敲しなおしました。amazon bk1にも似たようなコメントをつけてありますが微妙に全部違います。
-------以下読者書店(みんなの書店より)------
石の花 5 著者名: 坂口尚/著
コメント:
坂口尚という作家と触れるにはまずこの本が一番よい入門書になっているように思える。歴史大河ロマンといえば簡単だが、坂口尚の真骨頂である、ファンタジーを私は、主人公の少年クリロ達の対独パルチザン戦の描写の中にもついついみてしまう。例えば、銃撃され疲れ切った兵士たちの上を、低空から大空へと舞い上がっていく鳥が描かれていたりする。時折現実からはなれた幻想的な場面があり第1話にしか実際には登場しないフンベルバルディング先生が姿をあらわす。それは草原であったりする。広い草原に先生とクリロは2人だけで会話している。「ここは広い草原だね」「広すぎる!」。これらは、短編作品でみせたファンタジーを“戦争もの”であっても描いている坂口尚を感じさせる場面のひとつなのだと私は思う。短編の名手とよばれた坂口尚短編作品を思い出す。坂口尚短編集とあわせてすすめたい。5巻巻末には、坂口尚さん御本人による「石の花」についての文が掲載されている。すでに他の版の「石の花」をもっているかたにもこの文庫版をすすめたい。
備考: さとぴーのマンガあれこれの「坂口尚」より登録
登録日: 2005/03/27

bk1で購入される方はこちら
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%90%CE%82%CC%89%D4%81@%8Du%92k%8E%D0%96%9F%89%E6%95%B6%8C%C9&srch=1&Sort=dd&partnerid=p-stp43206
第5巻の書評は誤字でまくりの、文脈もたつきの(´Д⊂
セブンアンドワイのようにあとから編集機能があると助かります。
特に寝ぼけて投稿していたりする場合。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/03/27 (Sun) 21:20

上記とほとんど同じ文ですが、
以下更新しておきました。
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/fleur/7andy/isinohana_kmb.htm


No.330 更新 坂口尚特別冊子 −単行本リスト
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/26 (Sat) 21:09
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


坂口尚特別冊子Vol.4「メリーゴーランドに飛び乗って」を、坂口尚単行本リスト
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/sak2.htm#tokubetu
に追加しました。
他、セブンアンドワイの読者書店(みんなの書店)に参加しましたので、店長名さとぴーでご訪問いただければ幸いです。
オンライン書店ビーケーワン
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi?aid=p-stp43206
こちらも書評投稿中。
http://www.bk1.co.jp/reviewer/143584/nickname/%82%B3%82%C6%82%D2%81%5B?partnerid=p-stp43206
ビーケーワンとセブンアンドワイの書評の違いは、文字数かもしれません。ビーケーワンが1000文字まで許諾しているのに比して、セブンアンドワイでは450文字以内でないと投稿ができません。
なので、簡単に本について触れる感じのみんなの書店のコメントが多い傾向にあるようです。
その分気軽に投稿しやすい雰囲気が生まれているのか、書評数が多いですね。短文が多いですが(450文字以内の規制があるから当然ですが)


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/03/26 (Sat) 21:17

追伸。
ビーケーワンの最新の書評は石の花講談社漫画文庫5への書評です。

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi?aid=p-stp43206&bibid=01874822&revid=0000423944

あとは、最近みつけた石の花関連ブログ記事。今なおすすめている方が多いのですよね。石の花。
http://blog.goo.ne.jp/down_treader/e/690f4ef5082f10481ce4be0e05b06836

それから、このサイトにリンクしてくださっているオルタナさんのブログ記事「メリーゴランドに飛び乗って」もURLを紹介しておきます。

http://mangasick.cocolog-nifty.com/alta/2005/03/post_7.html



No.329 comic新現実 大塚英志プロデュース Vol.3
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/24 (Thu) 23:35
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


IMG_000022.jpg ( 4 KB )

comic新現実 大塚英志プロデュース Vol.3
(単行本コミックス)
Vol.3 吾妻ひでおの「現在」

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02527979

を、吾妻ひでおさんの記事目当てで購入したのですが、まだ吾妻ひでおさんの記事やマンガはよんでいません。
みなもと太郎氏の「お楽しみはこれもなのじゃ」(昔月刊マンガ少年でやっていたタイトルと同じですが、今回のものは、大塚英志さんとの対談形式になっている)が目にとまり、これが面白い。
で、ついに付箋紙をあちこちにはりまくりました。

言いたいこと。
(1)動かないアトム

…坂口尚が作画監督までつとめたアニメ作品第1作なのだぞA(^_^;。
まぁ動いていないかもしれませんがA(^_^;。あれでも私は動いていると思うタチだしA(^_^;。

(2)大塚英志さんが、虫プロアニメーター坂口尚と村野守美とふっているのに
みなもと太郎氏は、宮崎駿のマンガ版ナウシカの話題にしてしまってる。虫プロとジブリ系はトップ同士がプライドのぶつけあいの泥試合をやっているのだぞA(^_^;。
みなみと太郎氏はコミックトムで坂口尚と同時期に連載していたのだから、ヒトコトくらいふれてもいいよなぁ(^_^;。

(3)ブラックジャック

BSマンガ夜話の視聴者の掲示板で「手塚治虫はブラックジャックのキャラクターをみなもと太郎からいただいた」という話題がでていて、大塚英志氏も手塚さんは正直だとでているのですけれど、この件は、真相は不明ながら、坂口尚ウルフガイの犬神明ともブラックジャックもキャラがかぶっており、ウルフガイのほうが連載が先である事から、みなもと太郎の顔に傷と、坂口尚ウルフガイの髪型からブラックジャックキャラを作っている可能性がある。

(4)あっかんべ〜一休

あっかんべ〜一休 という記述が説明文にありますが、 あっかんべェ一休です(−−;
以上。たぶん、坂口尚さんの話題がでた一番最近の雑誌だと思います。ちょっと以前のひゅーじょんぷろだくとや、コミックボックスのような雰囲気も漂う雑誌なのか単行本なのか微妙なシリーズです。>Comic新現実

すくなくとも、大塚英志さんは、「坂口尚、安彦良和」「坂口尚、村野守美」と2回話題に出してくださってます。
興味のある方はご一読ください。

P.S
失踪日記 吾妻ひでお著
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02530676

こちらは、初版本が入手困難で、重刷待ちでした。(結局3月発売で、2刷本)
吾妻ひでお 失踪日記については、ブログにも記事を書きましたので、よろしければご覧下さい。
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post.html



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/03/25 (Fri) 00:23

うっ。この記事を書いている間に失踪日記は24h出荷表示から、出版社とりよせに、Comic新現実は取り扱い不可状態に。
セブンアンドワイの広告もいれさせて頂いたのですが、こちらも、在庫不可になってるし、重版したはずなのにどうなってるの?A(^_^;。

坂口尚本もこんな風に欲しい人がいるのに、印刷が間に合わないって状態にならんものか(−−;



No.327 月光シャワーSF作品集
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/23 (Wed) 20:47
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


IMG_000021.gif ( 48 KB )

チクマ秀版社ホームページに『月光シャワーSF作品集』の案内ページができました。

URL
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/sp_sakaguchi_gek/sakaguchi_gek.html
ぜひ、アクセスしてみてください。
----------------------------
月光シャワーSF作品集
書籍情報。

坂口尚著
ISBN:4-8050-0434-7 A5判並製 357頁 2.625円(税込)

4月中旬発売予定。
【収録作品】 

月光シャワー/ 進化/カノン/遠いささやき/祭りの日/新世界/宝石狩/星の動く音/坂口尚全作品年表
----------------------------
収録作は月光シャワーだけはない事。そして、SFマンガ競作大全集収録の3回掲載分のみではなく1987年に160ページの作品として発表しなおされている事等がひろまってほしいと思っている情報です。

復刊ドットコム掲示板(月光シャワー)
http://www.fukkan.com/bbs.php3?act=topic&t_no=4952
にもチクマ秀版社版月光シャワーの情報を書き込んでおきました。また、ファンの方宛のアドレス帳をもとに、メール送信もさせていただきました。

ご意見、ご感想、おまちしてます。って発行にならないと書き込みとか反応はないかな?
(・ω・)ゞ
■掲載した画像は、チクマ秀版社版月光シャワーに収録される作品より抜粋した紹介です。



No.326 たけくまメモと、帰ってきたウルトラマン
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/23 (Wed) 09:11
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


昨年12月にスタートした竹熊健太郎氏のブログたけくまメモの、コメント欄にコメントできそうな事を書いてきました。

すると、竹熊健太郎氏から、坂口尚さんとお酒をご一緒したことがある。小学館の学年誌で坂口尚さんが『帰ってきたウルトラマン』を坂口尚さんがコミカライズしていた事を話題にだすと、坂口尚さんが、苦笑していたそうです。

竹熊健太郎氏は今月本を出版
ゴルゴ13はいつ終わるのか?(竹熊漫談)

http://www.bk1.co.jp/product/2537849/p-stp43206

されていたりと、多忙かと思われます。
しかし、ブログでは記事が活発で、みんながこのブログにアクセスする事がわかるように思えました。

ちなみに、コメント欄にURLを入力可能でしたので、URLを残してみたところ、たけくまメモからのアクセスがかなり多いです。Yahoo!登録していますが、現在となってはその比ではないですね。

P.S
帰ってきたウルトラマンについてのブログ記事をたけくまメモがブログであるという事もあり、ブログのほうに書きました。
小学館のウルトラ博物館 
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02388244
に収録されていない、坂口尚のウルトラマンの画像もヒトコマだけごく小さくですが、掲載しておきましたので、よろしければ、ブログ記事もお読みいただければ幸いです。

該当ブログ記事
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_1.html



No.325 講談社 愛蔵版「石の花」重版未定
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/23 (Wed) 08:12
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


坂口尚 石の花 ポストイナ鍾乳洞

講談社BOOK倶楽部で確認しましたが、在庫無し、重版未定と表示されていました。つまり、愛蔵版「石の花」は現在新刊では入手困難だという事になってしまいました。
そのため、サイトトップ 

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/

愛蔵版石の花の書影を、講談社漫画文庫「石の花」
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%90%CE%82%CC%89%D4%81@%8Du%92k%8E%D0%96%9F%89%E6%95%B6%8C%C9&srch=1&Sort=dd&partnerid=p-stp43206

と入れ替えました。
また、近日中に公開されるものと思いますが、第5巻に掲載されている坂口尚さんの「なぜ漫画でユーゴを描いたのか」という文について
オンライン書店bk1石の花第5巻に書評投稿。

文庫サイズという事もあり、何度も出版されている事もあり、文庫版は未入手という方もいしゃっしゃるかと思います。
しかし、柴門ふみさん、石坂啓さんの各巻巻末コメントも貴重だと思います。

■ちなみにアップした画像は、愛蔵版「石の花」の大きな版で、トラックから飛び降りようとしている子供達の動きや、絵の奥行き、ヒトコマの絵の情報量の多さを再確認した部分です。

文庫の場合、なかなか、視界にここまでなじんでこないような気がしますが、文庫は文庫でロングセラー。

坂口尚ファン入門には手頃ですし、おすすめの本ですね。



No.322 『坂口尚短編集』特別冊子Vol.3 …未来へ
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/21 (Mon) 05:18
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


Yahoo!オークションに
『坂口尚短編集』特別冊子Vol.3 …未来へ
3000円 今では入手困難として出品されています。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g32097707

この入手困難という記載は、誤りです。
まだ、チクマ秀版社に在庫があり、頒布しています。
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/sp_sakaguchi/sakaguchi.html#annai_2
【頒 価】 1冊当たり  1,470円(税込)+送料290円=1,760円



No.321 Yahoo!掲示板 坂口尚スレッド
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/03/15 (Tue) 03:21
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


Yahoo!掲示板に坂口尚スレッドができていました。今3発言。私のほうはただいまちょっとばかり疲弊していて、レスその他もろもろ遅れています。どなたか、坂口尚短編集か、月光シャワー復刊のコメント等で発言していただけるといいかなぁと思います。
↓URL
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835036&tid=bad8fdbe0a4ra4bfa4bfa4a8a4ha4a6&sid=1835036&mid=1&type=date&first=1


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/03/27 (Sun) 19:59

誰も書き込みをしないので、めったにYahoo!掲示板で坂口尚スレッドはたてる事すらできないのに、あっさりと3発言ののち、スレッドそのものが人気なしと判断され、削除されましたねぇ。なんで人気ないんだろう?まぁ坂口尚BBSにも書き込みがないくらいですから…。
最近はひとり語りのブログでの「石の花」「あっかんべェ一休」等の紹介が多いですね。
私がブログをはじめたのは、bk1がトラックバックを受け付けるというので開始した訳ですが、関連のある記事同士をつなぐトラックバックというシステムはバラバラに一見みえるブログのひとり語りをつなぐシステムで注目度大です。

坂口尚月光シャワーSF作品集チクマ秀版社
http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/special/sp_sakaguchi_gek/sakaguchi_gek.html
このURLを吾妻ひでおさんの本の紹介にもいれてブログ記事。
トラックバック送信送信。どうかスパム扱いされませんようにと祈りつつ。
あとは、オンライン書店bk1投稿書評。amazonさんは本当は利用しないたちなのですが、bk1投稿書評をそのまま流用して投稿する事にします。セブンアンドワイは「みんなの書店」の店長制度を利用して、坂口尚本にコメントをつけていきます。

Yahoo!掲示板。書き込もうと思った時にはクローズしていて残念。



No.320 あれから1年
NAME : おやま / TIME : 2005/03/12 (Sat) 20:45
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


こんばんわ!

何と前のチャットから1年がたったんですね。私のPC買ってすぐだったから。あのおしゃべりは理屈抜きでたのしかったなぁと思いました。

また、皆さん落ち着いたらおしゃべりしたいですね。いろいろ今年はまた出版されますし。「月光シャワー」持ってるけどいまからワクワクしています。

ですが、告知BBSに変な書き込みが!

では、また。



NAME : おやま   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/03/13 (Sun) 17:12

変なこと書き込んでしまいました・・・ごめんなさい。

削除したいです。方法がわかりません。
しばらく書き込みしないほうがいいかもしれませんね。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/03/17 (Thu) 13:18

おやまさんこんにちは。
本当はチャットとか、オフ会とか出来ると良いのですが、ちょっと私のほうの調子があまりよくないもので。
わりと、オフ会も、チャットも、事前にシュミュレーションしてみたり、どういう風にやろうかとかネタの仕込みのような事をやるたちなんです。
もっとざっくばらんに、かるーく開催してもいいような気もするのですけれど。
削除は、掲示板一番上の

[消す]
をクリックすると削除モードになります。削除したい記事にチェックを入れ実行すれば削除されますが、親記事が削除されるとレスも一緒に消えてしまいます。
この記事はこのままでいいんじゃないでしょうか。

P.S
オフチャット告知BBSですが、投稿があると、投稿通知メールが来るようになっていますので、すぐに妙な書き込みは察知できています。
では、どうぞよろしくお願いします。



NAME : おやま   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/03/18 (Fri) 20:17

ごめんなさい。
もっと気のきいたコメントがかけるとよいのですが、
なかなか難しいですね。

今度は「月光シャワー」私もじっくり予習することにします。

さとぴーさん、無理しないように。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/03/21 (Mon) 03:32

> もっと気のきいたコメントがかけるとよいのですが、
> なかなか難しいですね。

うにゃ(ぉ
どちらかというと、ここ最近、坂口尚氏の小部屋も、坂口尚BBSもアクセス数が激減している状態ですので、気合いをいれなくても、気軽に書いて頂けたほうがずっとよいです。読んでいるだけの人が増えますから。気合いいれちゃうとA(^_^;。たぶん…ですが。

> 今度は「月光シャワー」私もじっくり予習することにします。
>
> さとぴーさん、無理しないように。

どうもです。体調は若干回復傾向にある模様です。ご心配おかけしました。
月光シャワーの予習ですが、結局のところ、サイト開設時から時間が経過してしまい、希少本の古書単行本は常連さんはほとんどすべて揃えている状態…。

はじめて読みましたという方が多いほうが出版する意味合いも張り合いもでてくるわけで、このあたりもちょっと考えてしまいますね。

で、問題は2500円税別なんですけれど、さてさて350ページと坂口尚短編集の約270ページ1900円よりも、ページ数が80ページ多い事で、了解してくれる購読層がどのくらい存在するのかなんですよね。

この不景気。なんとかなって欲しいものです。
本当は、チクマ秀版社さんのほうで、価格をあと数百円でもいいから下げてくれたほうが、購読者が実質増えるような気もするのですけれどね。マンガ雑誌をもっている大手出版社と違い、自社のコミック雑誌で出版の広告を出すという方法が取れないのが痛い。

それから、2000年12月22日刊行の坂口尚短編集1午后の風
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=01951555

からもう約4年半。
「あっかんべェ一休」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=01858128

を雑誌アフタヌーンで読んでいた読者層の方々が2000年当時は訪問してくださっていたり、リンクも多数いただきましたが、多くのサイトが閉鎖され、リンク数も訪問者も減っているのが現状です。
ブログ http://stp.cocolog-nifty.com/blog/ をうまく活用できないかなと思ったり、最近坂口尚短編集を読んだという方の記事を検索して、掲示板に書き込みのご挨拶をしてみたりなんて事もやってはいるのですけれどね。
あらら、レスが脱線ごっつんこしてしまいましたA(^_^;。



No.319 「メリーゴーランドに飛び乗って」
NAME : 夏休み / TIME : 2005/02/18 (Fri) 22:57
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)


ご無沙汰してます。久々にちょっと書かせて貰います。
「メリーゴーランド〜」見ました。一般受けはしないだろうな、という思いの反面それぞれ興味深いところを感じました。「メリー〜」に潜む悪意や「地獄草」のグロテスク、「生き人形」の救いのなさ、「風車」の悲惨さ、といったことが取っつきにくさを感じさせると思いますが、これらのどれもが他の坂口作品につながって行くところがある(と私は思うのですが)と思えば、坂口作品の一面を顕在化させた作品集だったのだろうなと思います。ただ、後の作品には何らかの「希望」というか「救い」というかそんなような単純な悲惨さだけではないものが加味されるようになってくるところが、これらの作品と違うところなのかな、というようにも思います。その点については今回の作品集の中で「風車」がなんとなく「あてどない希望」みたいなものを感じさせる作品になっていたかなと思います(読後感が少し「ブルックリン日曜日に似ている?)。ところで、坂口作品には(特に1970年前後)「腕を失う」という人が描かれることがよくある(今回の「生き人形」や「神との賭」「魚の少年」やちょっと新しいところでは「手」や「蜃気楼」など)と思うのですが、何かその点思い入れがあったのでしょうかね。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/19 (Sat) 11:32

夏休みさんこんにちは。

>「生き人形」の救いのなさ

後年の坂口尚作品も無慈悲だなぁと思う事があります「絆」等もそうですね。
>「希望」というか「救い」というかそんなような単純な悲惨さだけではないものが加味されるようになってくるところが

線香花火や、レート・ドッグ等だと、最後に救いのようなものがあるけれどといった気が確かにします。

>「腕を失う」という人が描かれることがよくある(今回の

これから出版予定の「月光シャワー」収録予定の「宝石狩」もそうですね。
腕だけでなく、「風車」でもそうですが、盲目の少女が「高田君の時計」「雪が降る」「あっかんべェ一休」「イラストファンタジイ」等に登場しますね。どうしてここまで盲目の少女を描こうとしたのか、直接坂口尚さんに伺う機会がもしあったならと思う事があります。

書き込みありがとうございました。



NAME : 満腹亭胃拡張   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/02/19 (Sat) 21:48

久しぶりのカキコです。
「メリーゴーランド・・・」届きました。
確かに言われてみれば、腕やら足やら体の一部を失う、もしくは扱う作品が多いですね。
「12色物語」の「窓辺のふたり」は瓶詰めの耳、「魚の少年」の「手」なんて作品の大事なポイントになっているし。
バラバラになった体の一部を使うことで、人と人との繋がりを意識させている?
体の一部を扱うのは、「おさらばしろ!」が司法解剖を扱っていることからもご本人のテーマになっているのでしょうか?


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/20 (Sun) 17:24

満腹亭胃拡張さんこんにちは。

>本人のテーマになっているのでしょうか?

良くはわかりませんが、「神との賭」で「手を失った絵描き」を。
その他の作品では「盲目の少女」をと、絵を描く事絵を観る時障害になる事をあえて描こうとしたのかな?と私なりに思っています。



No.318 祝!月光シャワー復刊。
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/02/17 (Thu) 17:04
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)


月光シャワー 坂口尚 東京三世社

他のSF短編と組み合わせた形で、月光シャワーが復刊されるという情報は、坂口尚短編集、坂口尚作品集すろををぷッを応援してくださった方々に案内として届いているかと思います。

アップロードした書影は、1987年スタジオIWAO東京三世社版月光シャワー単行本です。

P.S
月光シャワー復刊リクエスト
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6549
にも復刊予定の情報提供をしておきました。これでたぶん、投票された方にも案内が届くかと思いますので。

その他、月光シャワー復刊に関するお祝いコメントや、ご意見などはこのスレッドに返信してください。
新規投稿でも構いません。
では〜。



No.317 『メリーゴーランドに飛び乗って』
NAMEn_wagoh [HOME] / TIME : 2005/02/13 (Sun) 18:05
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)


昨日届きました。大変面白く、一気に読み終えてしまいました。確かにダークサイドな作品群ではありますが、「地獄草」などは後の「進化」などの一連のSF作品につながるような傑作だと思います。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/15 (Tue) 01:10

>「地獄草」などは後の「進化」などの一連のSF作品につながるような傑作だと思います。

そうですね。違った作風の作品でも、やはり同じ著者なんだと思う部分ですね。
「風車」にちょこっと登場する、川を流れていくセルロイドの人形も気になります。のちのPeke掲載「恋人」の原型かな?と。



No.316 坂口尚特別冊子4『メリーゴーランドに飛び乗って』
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/02/13 (Sun) 00:23
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)


坂口尚特別冊子の到着報告や、意見はこのスレッドのコメントでどうぞ。私もまだ手にしてませんので、届き次第報告を書きますね。


NAME : 宮内幸浩   NN 4 / Mac
TIME : 2005/02/13 (Sun) 21:02

宮内です。

昨日、「メリーゴーランドに飛び乗って」が届きました。
特典冊子の中で、表紙のデザインは今回が一番良いと思います。
横山さん、ご苦労さまでした。
収録作品の「メリーゴーランドに〜」は、描線が荒れている様に
見えます。本人も気乗りせずに描いた作品なのでは?
「地獄草」と「生き人形」は、坂口作品の中では異色のホラー作
品ですが、「生き人形」の方が完成度は高いと思いました。「地
獄草」の単純なストーリー展開は、低年齢の読者を想定していた
からでしょうか。
「風車」は、今の時代には合わない作品かと思いますが、シリー
ズ「午后の風」や「12色物語」に、繋がって行く部分も読み取
れると思います。一般の単行本に入っても、おかしく無い作品だ
と思いました。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/13 (Sun) 22:16

なるほど。風車が入っている訳ですね?打ち合わせで特別冊子に風車をと主張したのは、私です。残りのホラー作品「スモッガー」などを入れ統一感をだした方が良いのかもしれませんが、こころなしか、ホラー作品だけにしたくないなぁと思えてしまい、「風車」を掲載するよう要望しました。
私の方はなぜか、まだ届いてません。発送事故でない事を祈っています。


NAME : 紙魚図   MSIE 6 / Win2000
TIME : 2005/02/14 (Mon) 17:29

 『月光シャワー』も出るそうですね。
 水木、安彦等の漫画も出していくと案内には書いてありましたが、また途中で止まってしまうのではと、かなり不安です。


NAME : よこやま [HOME]   MSIE 5 / Mac
TIME : 2005/02/14 (Mon) 20:07

特別冊子、みなさんの許に届き始めたみたいでよかったです。
今回も私の力足らずで制作に時間がかかってしまい、発送が遅れて本当に申し訳ありませんでした。

それから初出一覧のところに記載すべき事項ですが、今回掲載作品のうち「地獄草」は、原画消失のため掲載誌からの復刻となっています。
スキャンニング時に、できる限りのことはしてみましたが、かなり年数が経っている上、インクの裏映り等も激しかったため、
お見苦しい点がありますが、どうかご了承ください。

>宮内さん、表紙のデザイン気に入ってくださってありがとうございます!
今回の掲載作品はかなり暗く重い内容の作品ばかり(風車はちょっと傾向が違いますね)になっていますが、
そうした作品において発揮された、スタイリッシュな美しさとも言うべき坂口さん独自の作画世界を感じて、
あんな風に少し装飾を加えた表紙のデザインを考えてみました。

私は「メリーゴーランド〜」のラストが鮮烈で、とても余韻が残る素晴らしい作品だと思いました。
UFOのシーンは意味がわからず、掲載誌の都合で急に入れたのかな?と思ってしまうのですが・・・
「生き人形」は途中読むのが苦しくなるくらい、かなり気味の悪い内容ですが、
ページ数も40Pと長いので展開に深みがあって読みごたえありますよね。
wagさんが指摘してくださった通り、こういったホラー作品とその後のSF作品とのつながりを読み取っていくのも面白いと思いました。



NAME : 原沢光平 [HOME]   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/02/14 (Mon) 23:35

こちらにも本日無事到着しました。
地獄草は復刻でしたか。
手持ち雑誌を見ても青インクが結構滲んでいて
かなり苦労したのではないかと思います。
オフ会等で全部読んでいたので、未読のスモッガーが
入っていたらよかったかなと。
母子像も原作付で無理そうですし...

月光シャワーと少年ものが秋にとありましたが
これらが出揃うと一番最初の予定の7〜8冊が紆余曲折の末
世に出て、かつ特別冊子で出しにくいところも出たと、
さらに画集も出ているので散財はしましたが得るものも
大きかったと今更ながら思います。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/15 (Tue) 19:48

NAME : 宮内幸浩 さん

>収録作品の「メリーゴーランドに〜」は、描線が荒れている様に

このあたりの作品をリアルタイムで読んでいた方がいたことはのちのちファンのオフ会などで知り、その世代の方には「なつかしい」作品だと知りましたが、「SERIES霧の中」とほぼ同時期の作品と考えると作風の比重のかけかたの落差をかなり感じますね。

>本人も気乗りせずに描いた作品なのでは?

ラストあたりの描線や絵は丁寧にも見えるんですが、なんともいえない部分ですね

>「風車」は、今の時代には合わない作品かと思いますが、シリー
>ズ「午后の風」や「12色物語」に、繋がって行く部分も読み取

一般単行本にいれるのはちょっと…とは私のあげた意見でした。
チクマ秀版社のS氏は、一般単行本に収録する方向で、メリーゴーランド、生き人形なども収録する予定だったようですが、こちらも「まった」をかけた事があります。このスタイルでの刊行となったのは、結果的にではありますが…。サイト発足当時は、まった不明の作品でしたので、最初読んだ時は驚きました。今はじめて目にして驚いているファンの方もいるのかも(^_^;

--------------------------------------------------------------------------------
NAME : 紙魚図 さん

> 『月光シャワー』も出るそうですね。
> 水木、安彦等の漫画も出していくと案内には書いてありましたが、また途中で止まってしまうのではと、かなり不安です。

坂口尚短編集はかなりの苦戦でしたね。結果的には途中で止まったというより、企画を途中で見直したといったほうがよいのかもしれません。全5巻を超えるとシリーズで揃えようという方はより少数になるでしょうし、別扱いで刊行のほうが今回の場合メリットがあると思っています。坂口尚さんだけでなく、安彦良和さんの著書も復刊叢書としてシリーズ化するようですので、坂口尚さんだけの刊行より双方に広告も入れる事ができメリットがあるとも思っています。刊行が順調である事をねがっています。

--------------------------------------------------------------------------------
NAME : よこやま さん

製作 装丁デザイン おつかれさまでした。

>UFOのシーンは意味がわからず、掲載誌の都合で急に入れたのかな?と思ってしまうのですが・・・

手持ちの初出雑誌付録をみると、「SF特集」で、ビッグマガジンSFとなっていますが、他の付録のビッグマガジンは必ずしもSFでは無いようなので、SF要素を入れなければならないという編集部からの要望があったのだろうと思います。これはこじつけとしか思えない訳ですが…。坂口尚さんもこんな昔の作品を勝手に出版されてああだこうだいわれているのを、はたしてどう思われているやら(汗

なんだか300冊程度しか無いそうなので、これらの作品はこの程度どまりの出版で良かったのだと思っています。
できれば封印してしまいたいとも思った時期がありましたので。

--------------------------------------------------------------------------------
NAME : 原沢光平 さん

>オフ会等で全部読んでいたので、未読のスモッガーが

たしかに、スモッガーが入ったほうが通りはよいのですが、収録作品のセレクトは判断が微妙でした。
>月光シャワーと少年ものが秋にとありましたが
>これらが出揃うと一番最初の予定の7〜8冊が紆余曲折の末

そうですね。坂口尚短編集全5巻。あとは、別な形でほぼ出版される形になりますね。惜しいのは、「電飾の夜23:59発」と、双葉社の短編集収録のSF作品などが出版される予定が無い事でしょうか。

では〜(´▽`)ノ



NAME : おやま   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/02/15 (Tue) 19:56

「メリーゴーランドに飛び乗って」昨日届きました。

関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。
内容は私にはかなり怖いですね。怖い中にも何だか共感できる部分がある感じ。主人公の笑顔とか。怖いと言いながら一気に読んでしまいました。(^_^.)

次は!月光シャワー!楽しみです。なんか凄い1年になりそう。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/16 (Wed) 07:52

おやまさんこんにちは。

生き人形は、昨年入院中に、同じ様な目にあい、つい重ねあわせてしまって、入院中は「生き人形が〜」とうなされてました(^_^;

>怖い中にも何だか共感できる部分がある感じ。

社会的弱者から何かを観ようとするという視点は変わっていないからかもしれませんね。

>次は!月光シャワー!楽しみです。なんか凄い1年になりそう。

月光シャワー復刊でもっと大騒ぎになっても良いのになぁと思っています。
問題は、このサイト自体すでにアクセス数が激減している事ですか。
一日に約20アクセス程度で、しかも直接坂口尚さんには関係の無い検索で来た方を含んでいます。
アニマップというサーチエンジンに登録したら比較的アクセスがあがりましたが、それでもまだまだですね。
他にも登録しているコミックサーフというところがありまして、掲示板のプルダウンメニューからリンクしてあります。
脱線レス失礼しました(^_^;



NAME : さいとう   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/02/17 (Thu) 00:52

こんばんは。私のところにも先日届いておりました。
坂口先生の描くホラー作品を読んで久しぶりに暗闇が恐ろしく感じました(゜゜)
表題作と生き人形が特に印象に残りましたねぇ。
メリーゴーランドに飛び乗っての主人公の少年を見て、人間の印象と言うのはいかに普段一面だけを捉えがちになるかを思い知らされたような気がしてドキっとしました。

続いて坂口先生の作品集が発刊予定と言う事で楽しみです。

発刊にあたり御尽力頂いた皆様。有難うございましたm(__)m



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/17 (Thu) 01:00

さいとうさん
>メリーゴーランドに飛び乗っての主人公の少年を見て、人間の印象と言うのはいかに普段一面だけを捉えがちになるかを思い知らされたような気がしてドキっとしました。

柳はみどりならず 花は紅ならず ご用心 ご用心
ですかね。
(あっかんべェ一休より)

>続いて坂口先生の作品集が発刊予定

もう終わったか…と思っていたのですが、続いてくれて、しかも、坂口尚短編集とは違い、他の坂口尚さんより、有名(失礼)な、安彦良和さん、水木しげるさん等の著書と一緒に復刊させるという事のようですので、相乗効果を期待しています。



NAME : けみかる   MSIE 6 / Win2000
TIME : 2005/02/18 (Fri) 18:34

あれ?私のところにはまだ『メリーゴーランドに飛び乗って』届いてない。
2冊分の定額小為替入れて送ったのに。
うーん、チクマさんに問い合わせてみるかな・・・。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/18 (Fri) 18:50

TO:けみかるさん

不達ですか?冊子小包で郵送だそうですので、まだ到着していないのは不自然です。早急に電話か、メールで確認をとってみたほうが良いと思います。
チクマ秀版社サイト http://www.chikuma-shuhan.co.jp/



NAME : けみかる   MSIE 6 / Win2000
TIME : 2005/02/18 (Fri) 19:09

さとぴーさん、お早いお返事ありがとうございます。
今チクマさんのページからメール出してきました。
特別冊子は「イラストファンタジイ」から全て注文してるのですが
届かなかったのは今回がはじめてです。
やっぱり現金書留で送ったほうが良かったかな・・・。


No.315 Sakaguchi, Hisashi's room
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/02/11 (Fri) 14:46
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


英語サイト、アニメニュースネットワーク
http://www.animenewsnetwork.com/encyclopedia/people.php?id=7283
より、このサイトが Sakaguchi, Hisashi's room としてリンクされていました。(感謝)それにしても、スタッフとして関わった作品一覧に、「ダメ親父」(監督)をもってくるあたり、この英語ページ製作スタッフただものではないのかも…


No.314 ガリバー旅行記
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/02/10 (Thu) 21:14
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


ガリバー旅行記 絵本 坂口尚

原沢光平さんから頂いたメールに添付されていた、絵本ガリバー旅行記の書影です。後日、サイトの坂口尚作品年表
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/saklst.htm
に追加紹介します。

ところで、坂口尚特別冊子「メリーゴーランドに飛び乗って」
発行部数僅少で本日発送されたようです。
しばらくは、この特別冊子の話題になるでしょうか?



NAME : tonae [HOME]   Mozilla / MacOSX
TIME : 2005/02/12 (Sat) 23:40

こんばんは。
今日、「メリーゴーランドに飛び乗って」届きました。
うーむ…これは凄いですね…坂口氏の暗黒面(些か不適切
な表現ですが他に言い回しが思いつかないもので…)が
顕在化肥大化したホラーな作品群。
「地獄草」、ルーツは最近知った(竹熊健太郎氏のblogで)
ウインザ・マッケイの「ペット」辺りなのでしょうが実に
腹にずっしり来る傑作でした。…吾妻ひでおに花束をに
収録されていたあの短編にも通じるなあと…。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/13 (Sun) 00:21

tonaeさんこんばんは。

地獄草をリアルタイムで雑誌(巨人の星13)で読んでいた少年だったチクマ秀版社のS氏は、地獄草が奇想天外社の「魚の少年」に収録されていなくてショックだったそうです。
他にも同年代のファンの方は、これらの作品に懐かしさを感じるようですね。
特に、「よわむしコロ」と「地獄草」を比べると面白いとか。いわれてみるとうううむなのですよ。

特別冊子4「メリーゴーランドに飛び乗って」

結局、内容的に特別冊子のような、少部数出版なら出せる作品達なのだと思います。同人誌的な冊子でしか、現在出版できない作品を特別冊子という形でフォローしている形ですね。

で、スレッド。
到着報告スレッド別途つくっときますね。A(^_^;。
ガリバー旅行記スレにするか新規にするか他の方が迷うかもって思ったもので。
あ、いえお気になさらずA(^_^;。

P.S
脱線しますが、
>竹熊健太郎氏のblog

たけくまメモですね。http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/
偶然別件で、今日はじめて訪問しました。
記事固定リンクは
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_6.html
あたりA(^_^;;。



No.313 絵本 ガリバー旅行記
NAME : 原沢光平 [HOME] / TIME : 2005/02/06 (Sun) 23:11
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)


お久しぶりです。
さきほどオークションにて坂口先生の絵によるものと思われる
ガリバー旅行記を落札しました。
絵 マスコット 坂口尚
という記載と表紙と中の絵がもろに坂口タッチでしたので
間違いないと思います。
本が届いて詳細分かったら詳細報告します。
ずいぶん前の「つるのおんがえし」よりはかなり安く入手できました。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/08 (Tue) 23:30

できればまた、作品年表のページに掲載したいと思います。
到着しましたら、メールなどで、表紙裏表、目次などの情報をいただければと思います。
どうぞ宜しくお願いします。


NAME : 原沢光平 [HOME]   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/02/10 (Thu) 20:35

メール送りましたが届かなかったかな?
もしかして古いアドレスだったかも....
文字情報のみこっちにも書いておきます。

詳細
にじのえほん(7) ガリバーりょこうき
発行所/株式会社エルム
 表紙にELMのロゴあり  
表紙に連番のNB−7の表記あり
1ページ目(表紙の裏)に
原作★スイフト
文★吉田比砂子
絵★マスコット
   坂口尚

の記載と既刊一覧があり
(1)シンデレラ
(2)おやゆびひめ
(3)しらゆきひめ
(4)ファーブルこんちゅうき
(5)にんぎょひめ
(6)あかずきん
(7)ガリバーりょこうき
(8)アルプスのしょうじょ
(9)かがみのくにのアリス(近刊)
(10)ながぐつをはいたねこ(近刊)
(11)みにくいあひるのこ(近刊)
以下続刊
と記載

本文は見開きごとに1つサブタイトルがあり
一、これはびっくり
二、おおぐい ガリバー
三、にんきもの ガリバー
四、ぐんかんをぶんどる
五、ガリバーにげだす
六、ガリバーのみせもの
七、ワシにさらわれる
八、とびしま・ウマのくに
普通に数えれば全18ページ
ページ表記が2ページ目を1として17ページ目までで16まででした。

不足あればメールください。
返信で表紙画像などつけます。
ではまた。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/10 (Thu) 21:27

反映が遅くてすみません。
イラストサイト
http://stp.sakura.ne.jp/rakugaki/ の方弄ってましたA(^_^;
書影画像とテキストは、
後日坂口尚作品年表 
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/saklst.htm
に反映させます。
BBSでは、スレッド
http://stp.sakura.ne.jp/cgi/sakaguchi/bbsnote.cgi?fc=repost&l=314
に書影は掲載しておきました。メアドは当面頂いたメアドでOKです。迷惑メールが多いので、メール送信フォームだけにしてしまいましたので、添付ファイルの場合困るかもしれませんが、一度送信して返信を待てば大丈夫かと。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/15 (Tue) 11:04

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/saklst.htm
に、書影は小さくですが入れ掲載しました。
情報どうもありがとうございました。


No.312 ひとりごと。
NAME植木 / TIME : 2005/01/31 (Mon) 16:06
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)


たいへんご無沙汰のカキコです。
ここしばらくROMってばっかの人生でした。^^;
で書き込むことは独り言というか夢物語(笑

すろををぷッ を見るにつれ、原画展どっかで開催されないかなぁ・・と思ってしまいます。
坂口尚記念館とかあったらいいのに。。と思ったり。
すばらしい「絵」を描く漫画家は他のにもたくさんいらっしゃいます。
いろいろな漫画作家の合同記念館みたいなものがあってもいいのでは無いかと思ったりもします。
「昭和漫画作家記念館」ってのはどうでしょ?
場所は西武線沿線かな?(笑)
だれかお金持ちの方作ってください。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/31 (Mon) 18:33

>坂口尚記念館とかあったらいいのに

この点でいうと、手塚治虫氏の宝塚もそうですし、石ノ森章太郎ふるさと記念館や、石ノ森漫画館などのようにならないものかなぁと思いますね。

もっと小さな規模にせよ、原画の一部常時展示と、喫茶コーナーで構成された「坂口尚氏の小部屋」という「小さな」展示コーナーができないかという相談はチクマ秀版社の坂口尚短編集担当S氏としたことがあります。主にS氏が構想を語る語る。

じゃ、資金は?となると、NPOの仕組みで政府から援助がでるという。でも、数名が身銭を切らなきゃ設立できないという事で、いまのところ、喫茶点での話しだけで終わってます(/i-i)



NAME : 植木   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/01/31 (Mon) 23:29

S氏の熱い構想聞いてみたかったですね。(笑)
1作家では運営難しいでしょうから、複数の作家が展示してある「昭和漫画作家記念館」とすれば、常設展+企画展も組みやすかったり、集客も期待できるかな?と思ってみたり^^;(甘い?
誰かが発起人になって、余裕のあるファンの方を集めて私設美術館作れないですかねぇ?
でもそれぞれの作家のファン同士で意見の違いが出て・・終息ってことも起こり得ますな。。
っていうか、どれほどの資本が必要なのか創造もできませんが・・(><)
んん。。でも文化的価値が高いと思うんですよねぇ。。


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/02/03 (Thu) 21:06

石ノ森章太郎ふるさと記念館
http://www.town.nakada.miyagi.jp/kinenkan/
などとも、なにかしら提携できるとよいのですけれどね。あとは、荒川区出身作家として荒川区となにかしら提携できないかとか…。

余裕のあるファンは…いないだろうなぁと思います。少なくとも、現行出版をささえるだけで、パルチザン兵士のごとく士気は高いが、金銭的には疲弊しているのではないかなぁと(^^;



No.311 坂口尚氏関連リンク 更新
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/01/25 (Tue) 23:07
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.2beta4)


http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/link.htm
坂口尚氏関連リンク を更新しました。
Google検索で前からしっていたのですが、ちゃんとリンク集に追加しておこうと思いました。

滋賀県草津市にある、真宗大谷派良覚寺のサイト
http://www.cable-net.ne.jp/user/ryoukakuji/
蓮如上人があっかんべェ一休に登場してきますが、その蓮如上人の流れを汲むお寺で、滋賀県ですからあの一休に登場した「琵琶湖」の近くでもあります。
そのお寺の住職である「がんしょうさん」の書かれた「あっかんべェ一休」関連コンテンツに直リンクさせていただきました。

 無上尊03/08

http://www.cable-net.ne.jp/user/ryoukakuji/03mujouson/03_08.html
追加したリンクです。

あっかんべェ一休についてのコンテンツを作るぞ〜と発言してから数年(^-^;が経過しました。「私」と一休。ブロックマスターがどうしたこうした「VERSION」いやそんな難しい用語をならべるのではなくてと混乱してきます。

坂口尚著「あっかんべェ一休」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=01858128

について何か今語れるとしたら、「空をみあげながれ行く雲をみている“私”がいる」とかわけがわからない用語がでてくる。
一休さんには「なんだわかっているじゃないですか」といわれそうだし、坂口尚さんには「わかったような口を利いて」と怒られそうだし、まだまだもう少し読み込みます。
でもおそらく、一休についてのコンテンツはできないだろうと思います。
それは、作品との距離の取り方があまりにも近くなりすぎてしまい、一言一句の間違いも無いようにしたいと思い始めているからです。

作品と感想や紹介はもうすこし距離をとったほうがやりやすいんでしょうねぇ。
みなさんはどうでしょう?
一休についての感想や、ひとことコメントなどありましたらレスよろしくお願いします。
もちろん今回の無上尊03/08リンク追加に関する件でも構いません。
では(´▽`)ノ



NAME : おやま   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/01/30 (Sun) 22:39

お久しぶりです。

「一休」についてですが、私もまだどう言っていいかわからないので、また読み返してみようかと思うのですが、なかなか他の本に押されてじっくり出来ないのが現状です。(-_-;)

話は変わるのですが、私の友人に歴史小説家のタマゴがいるのですが、こんな本があるよ!とタイトルを伏せて「読むならいつでも貸すから」といったところ、「それって、あっかんべぇ一休でしょ」知ってました。そいつに職場の「怪談」の資料を要求されて、結果をメールしたところ、「コピーして持ってきて」だって、なんてやつ。「一休」の参考文献のページが頭に浮かんでた私は、「自分で資料あたる(読む)のも作家の仕事じゃないの?」と思わず怒りメール送ってしまいました。作家全部が坂口さんのようになれってのは無理だとは思うけど。

そいつも「つい便利なので」と反省したようなので作品読んでやっていますが・・・

「一休」についてちょっと一言でした。

ではまた。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/31 (Mon) 18:28

どうも。
資料のどれを読むかを決めるのも作家の仕事なのかもしれませんね。
ただ、坂口尚さんの場合も、図書館の方に迷惑をかけつつ原稿を描いていたようです。その点は同じですかね(^^;


No.310 次代のクリエイターを探せ! オリジナルの肝
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/01/12 (Wed) 04:35
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.2beta4)


坂口尚さんがそうであったように、虫プロダクションのテレビアニメ「リボンの騎士」の演出家でもあり、今ではサンライズ系のアニメーション作家としてしられている高橋良輔さんが関わっている、ブロードバンドコンテンツがあるようです。

サンライズのサイトで紹介がありました。

関連して、

坂口尚さんの「100万年地球の旅 バンダーブック」についての解説もありました。

東映動画「白蛇伝」から「アトム」「リボンの騎士」「あしたのジョー」「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」「100万年地球の旅 バンダーブック」

といろいろなキーワードが並んでいいます。

坂口尚さんの名前のでてくる部分は「バンダーブック」だけなのですけれど、なぜ「バンダーブック」の製作が大変だったのか、その一端を知る事のできる記事でもありました。
「坂口尚 安彦良和 虫プロ」

のキーワードでネットサーフィンをしていたらたまたま見つけたページです。
ちょっとしたアニメ関連コラムとして読んでみるても良いかもしれません。懐かしいと思う方。そんな時代にはまだ生まれてないという方いろいろかもですね。

URL↓
http://www.sunrise-inc.co.jp/kimo/program/chushaku07.html



No.309 坂口尚氏のプロフィール 更新
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2005/01/10 (Mon) 02:15
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


坂口尚さんの写真

坂口尚氏のプロフィールページ

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/sak_pro.htm

を更新しました。これまで、ぱふ’80年11月号を参考に私のほうでペイントした絵を掲載していたのですが、

すろををぷッ

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02493471

に寄稿を頂いた仲原研一さんとオフ会でお会いしたとき見せて頂き、間違えて持ち帰ってしまった、坂口尚さんの写真のスキャン画像をプロフィールページに掲載する事にしました。
なんでかというと、自分でもこのあたりのデーターがPCのどこにあるのやらわからなくなってきているからです。
実に簡単な更新でした(^^;)ゞ
以前使用していた画像は

こちらです サーバーにはアップしたままにしておこうと思っています。

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/sak01_b.JPG

また、坂口尚さんの紹介に
「ほとんどの作品が入手困難」とか「絶版」といった記述が残っていました。チクマ秀版社 講談社ともに新刊で流通している今にはあわないまま掲載してきたわけで、そのあたりの文章を変更しておきました。



No.308 はじめまして
NAME : 石頭 [HOME] / TIME : 2005/01/08 (Sat) 21:06
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)


コメントを書いていただきありがとうございます。

石頭と申します。

坂口尚氏は個人的に非常に面白いと思う漫画家の一人です。非常に力量のある、大河ドラマに近いストーリーテラーとしての能力には感服いたします。絵柄としましても、こういってなんですが、少女漫画離れしており、今現在青年誌に連載しても仮に今「石の花」が連載されたとしても充分な魅力を持つと思います。

今も現役であれば、間違いなく日本の漫画の第一人者の一人であったでしょう。亡くなられたのは大変残念です。勿体ない・・・。

本当に女性が描く漫画とは思えません。そのリアリティのあるある種冷厳な展開、メカに対する緻密な造詣、少女漫画とは一線を化しています。

本当に勿体無い事だと思えてなりません。今さら知った至らぬ者でありますが、ご冥福をお祈りいたします。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/08 (Sat) 23:30

どうも、コメントありがとうございます。

>本当に女性が描く漫画とは思えません

もしかしたらとは思いましたが「坂口尚(さかぐち ひさし)
を “さかぐち なお”と読まれましたか?
坂口尚さんは実は男性なんです。

もっとも、1978年頃のレビューなどを読むと少女マンガのようなといった形容も当時の作品に対してあり、「女の子ならこの世界にひたっていたいと思うでしょう」といった作品へのコメントも雑誌でみたりしています。

坂口尚さんの奥さんと時折電話で話す機会にめぐまれていますが、
坂口尚短編集1「午后の風」
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%8D%E2%8C%FB%8F%AE%92Z%95%D2%8FW&srch=1&Sort=dd&partnerid=p-stp43206
が出版された時、近所の方に本を配本されたそうですが、その時、
石の花のイメージからか、「なんて少女趣味な」という声もあったようです。

石頭さんのブログ記事の固定リンクURLを掲示板からリンクさせていただきますね。
↓この記事にコメントしました。
http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2004/12/post_5.html
かがみあきらさんの本が新刊でまた出版されるという情報。はじめてしりました。ありがとうございました。

よろしければまた、気軽に書き込みしてください♪
P.S
私もブログ(ココログ)ユーザーなので
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/
からのトラックバックも使って交流できると良いのですけれど、
手がまわらず状態です。



NAME : 石頭 [HOME]   MSIE 6 / Win2000
TIME : 2005/01/09 (Sun) 00:44

失礼しました!>女性男性の間違い

ちなみにかがみあきら氏の復刊漫画は既に出ています。
自分は買いました。恐らく今の美少女ブームに合わせて
少女の恋愛もの、SFの方は外してあります。

坂口尚氏もそうですが、まったくもって稀有な才能を
持った方が夭折されるのは非常に残念なことだと思い
ます。本当にそう思います。今面白い漫画というのが
いろいろ原因はあるのでしょうが、ほとんどなくそう
いった意味でも、・・・非常に残念です。

また機会ありましたら。

では。



No.307 今年も宜しくお願いします
NAMEよこやま [HOME] / TIME : 2005/01/03 (Mon) 15:22
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.16; Mac_PowerPC)


遅ればせながら、新年おめでとうございます。
作品集「すろををぷッ」の制作の後、他の仕事が立て込んでしまい、ちょっとくたびれてしまって、
ここでの書き込みも滞ってしまって申し訳ないです・・・
年も変わったので気持ちの上でも仕切り直して、皆でいろいろがんばっていきたいですね。
今年も何かしら出版の動きもありそうなので、一ファンとして楽しみに期待したいです。

さとぴーさん、ここをご覧の方々、この一年もどうか宜しくお願いします。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/03 (Mon) 18:53

よこやまさんどうも。今年も宜しくお願いします。昨年は思いっきりご負担をおかけしました。管理人留守中の対応もありがとうございました。
>今年も何かしら出版の動きもありそうなので、一ファンとして楽しみに期待したいです。

特別冊子もありますが、それ以外にも出版の動きがありそうですね。
すろををぷッは高額だったため、見送ったという方も含めて、話題にできるとよいなぁと思っています。



NAME : よこやま [HOME]   MSIE 5 / Mac
TIME : 2005/01/05 (Wed) 13:06

そういえば、「すろををぷッ」のことが、
『月刊美術』という雑誌の1月号の「気になる一冊」?というコーナーでとりあげられてましたよ。
モノクロのページに小さくですが、書影つきでした。

こういうちょっとしたことからも、坂口さんの作品がいろんな場面で評価されることにつながっていくといいですね。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/05 (Wed) 15:16

すろををぷッ。今のところ往年のファンは受け入れてくれているという感じでしょうかね。ネットを検索してみると、気になる本だけれども金額がとか、案内を受け取り、ボックスまで購入した身だけれども、批判的な意見もみてしまい、私もちょっとダメージをうけてしまって。限定本にしましょうといったのは私だったし(どうせ1500部は売れないから)−限定本だから意味が無いという趣旨の書き込みもありました。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E4%B8%FD%BE%B0

本当は、もっとよこやまさんが、製作に身をボロボロにしつつかかわった事や、本の内容がひろまってくれるといいのですけれど…。

すろををぷッ。金額に見合った本になっていると思うのですれど難しいですね。税込み表示になったので、9600円じゃなくて10080円と表記というのも印象的にきつかったのかな…

まだ書店にありますし、ネットで買っても良いという方は

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02493471
月刊美術の紹介はありがたいですね。どちらにせよ「すろををぷッ」の出版社在庫はまだ当面あるでしょうから、少しでも手にしてくれる方が増えてくれればと思います。



NAME : よこやま [HOME]   MSIE 5 / Mac
TIME : 2005/01/05 (Wed) 17:16

さとぴーさん、レスありがとうございます。
そうですねぇ・・・「すろををぷッ」の評価は厳しかったですね。
予約受付段階から厳しい意見はある程度知っていましたので、覚悟はしていましたが、
出版後いろんなネット上の情報を見て、やっぱり私自身もダメージを受けました。
価格について、私にはどうすることもできなかったので、なんとか内容の部分で、
買ってくださった方が納得していただける本になるようにと、
自分にできる精いっぱいのことをしたつもりではあるのですが・・・

本の内容や制作の経緯について、出版の前後にもう少しコメントすべきだったかもしれませんが、
出版社の方々の尽力ぶりや、自分の制作面での苦労話を綴ったりすると、それは今回の本に対する評価をかえってゆがめてしまう気がして、
なんとなく、何もできないまま時間が経ってしまいました。

その間、心あたたかい、嬉しいコメントを聞かせてくださった方々には本当に感謝しています。
書店の方でも、その後ちょっとづつ動いているそうなので、
これから時間かかっても一人でも多くの方が手にとってくだされば・・・と願ってます。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/05 (Wed) 23:32

私のほうでもブログ
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/
などを活用しながら、bk1にトラックバックを送信したりしようかとも思っています。
すろををぷッの評価は難しいといえば難しいのですが、永遠に埋もれてしまう筈だった原画が印刷された。痛みの激しい原画が綺麗に印刷保存されたという点が大きかったように思います。

一ファンとしては未発表作品もさることながら、一生お目にかかれないと思っていた世界文学ハイビジョンのイラストを観ることができたなど、出費は私もきつかったのですが、それだけの価値はあったと思っています。まぁ熱心なファン向けに作られた本ですので、コアなファンしか購入しないというのも当然なのでありますが…。

今後出版されるかもしれない、比較的手にできる価格帯の本や、すろををぷッについて、何か広められる方法をまたちょっと考えてみたいと思っています。

価格はやむおえなかったですよねぇ…これだけカラーをふんだんにつかい、購入される予想の方の数が限られていましたので。

大手ですと自社の雑誌に広告を出す事でクリアできたりするのでしょうけれど…



No.306 遅ればせながら
NAME : ささきん / TIME : 2005/01/03 (Mon) 04:02
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)


明けましておめでとうございます。
今年もちょこちょこお邪魔させていただきますので,
さとぴー様はじめ皆様よろしくお願いいたします。

取り急ぎ御挨拶まで。
ではでは。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/03 (Mon) 13:48

ささきんさんどうも。明けましておめでとう御座います。
坂口尚氏の小部屋も移転後に新規にリンクがあったりもしますが、ほとんどは、講談社漫画文庫の紹介に添えてになっていて、チクマ秀版社関連の広がりというのは今は停滞ぎみ。
このBBSもそうですが、書き込みが減ってますので、せめてこれまでの常連さんには書き込みを続けて欲しいなぁと思っています。

ささきんさんにとっても、良い年である事を願っています。
なにかとご負担をかける事もあるかもしれませんがどうぞよろしくお願い致します。



No.305 今年もよろしくお願いします
NAME : おやま / TIME : 2005/01/01 (Sat) 14:55
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


お久しぶりです。

みなさん あけましておめでとうございます。

田舎なので、雪でどこにも行けませんというより、面倒で・・・
なんて、関係ないこと言ってますが(^^ゞ、ここには面倒くさがらずにきたいものです。

今年はまず、特別冊子ですね。楽しみです。作品集は枕元(こたつの!?)に必ずあるし、いろいろ見ることができて私は幸せなのかもしれませんね。

まずはご挨拶まで。今年もよろしくお願いします。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   MSIE 6 / Win98
TIME : 2005/01/01 (Sat) 19:11

おやまさん、明けましておめでとうございます。
何かと話題はたくさんはでてこなくなってしまったサイトですが、今年も宜しくお願い致します。
特別冊子、そして…いろいろと続いていって欲しいですね。


No.304 来年もよろしくお願い致します。
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2004/12/30 (Thu) 23:39
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Lunascape 1.4.1)


IMG_000015.jpg ( 33 KB )

らくがき絵日記 http://stp.sakura.ne.jp/cgi/diary/
にアップするつもりだったのですが、さっきまで描いていた
「VERSION」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=01973841
の模写絵です。
坂口尚お絵かき掲示板
http://stp.sakura.ne.jp/cgi/sakaguchi_note/
にアップでも良かったのですが、坂口尚BBSが今現在閑散とした感じだったもので。

歳だけは坂口尚さん49歳に近づきつつありますが、絵のほうは遠く及びません。

来年配本予定の「特別冊子」は限られた冊子ですので、あまり広く話題になるかどうかわかりませんが、話題のひとつでしょうね。
また、限定冊子やすろををぷッに関わらず、話題がありましたら気軽に書き込みよろしくお願い致します。
では、みなさん良いお年を!!



No.303 すろををぷッ−坂口尚作品集関連リンク
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2004/12/02 (Thu) 13:38
BROWSER : Mozilla/5.0 Gecko


ネット上を飛び交っている、
「すろををぷッ−坂口尚作品集」

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02493471
の情報(URLを紹介しておきます)最近はウェブログ(ブログ)を活用される方が増えたようです。
【以下ネット上で見つけた、すろををぷッ−坂口尚作品集についての記事・コメントです】
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漫画家すがやみつるさんのページ
http://www.m-sugaya.com/manga/sakaguchi.htm
同じくすがやみつるさんのブログ
http://www.m-sugaya.com/blog/mt-tb.cgi?__mode=view&entry_id=109
---------------------------------------------------------------------------
★究極映像研究所★: ■『坂口尚作品集“すろををぷッ”』
http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2004/12/post.html
比較的アクセス数の多いブログサイトさんみたいです。坂口尚氏の小部屋へのリンクがあり、10アクセスほどこちらのブログからアクセスがあったため、偶然みつけました。
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ROJIX - うたかたの日々
http://www.rojix.com/utakata/u200410b.html#1027
オフ会にも来ていただいた事のある露地温さんの日記です。
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丁稚君手習い絵草紙
http://www.rivo.mediatti.net/%7Ehikarut/

かつて、坂口尚BBSにも書き込みをしていただいていた漫画家高橋光さんのサイトです。
坂口尚作品への想いという投稿コーナーにも、でっちくんのハンドル名で投稿を頂いています。

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/sak_tk.htm#HIKARU

■プロジェクトX挑戦者たち コミック版 〔25〕
〔25〕 桂離宮職人魂ここにあり 空前の修復作戦 高橋 光作画・脚本
が発売になった事を先ほど電子メールで受け取りました。

すろををぷッ−坂口尚作品集についても電子メールで触れられていました。高橋光さんの『初単行本』だそうです。よろしければご購入ください。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=02503110

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今月の新刊
http://members.jcom.home.ne.jp/goro-cat/shinkan.htm
9月下旬のところに、高すぎるけれども予約したという文字が。
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坂口尚BBS常連さん以外でも購入している方がいることを確認したくてあちこち探しましたが、いまいちWebの記事にまでする方はすくないのかも。「すろををぷッ−坂口尚作品集」価格は確かに高いのですが、今後の書店販売を含め広まってくれる事を願っています。



NAME : でっちくん(高橋光) [HOME]   Safari 125.12 / MacOSX
TIME : 2004/12/06 (Mon) 12:35

わあ、坂口尚BBSにも私の本宣伝していただきありがとうございます!!
日本建築を扱った題材なので、「あっかんべェ一休」を参考にさせていただいたのですが、あまりに達者な線と白黒のメリハリ、自分の絵との落差に落ち込むばかりでした。坂口漫画の偉大さを再認識した次第です。
少しでも追いつけるよう修行します。道は長いです。


No.302 坂口尚氏関連リンク 更新
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2004/11/30 (Tue) 11:56
BROWSER : Mozilla/5.0 Gecko


yechoさんのサイト『芝生調』http://www5b.biglobe.ne.jp/~echo/に『漫画家・坂口尚について』のページがあるのを発見しました。yechoさんは以前、ちゅんぴさんというお名前で、坂口尚BBSや投稿コーナーに顔をだしてくださっていた方です。

yechoさんはとても真面目な方のようで、坂口尚さんの作品に対する想いを綴ったhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~echo/20040610.html を読みながら、ぐっと来るものを感じました。

なもので、坂口尚氏関連リンクhttp://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/link.htm
より『芝生調』と『漫画家・坂口尚について』をリンクしておきました。

更新履歴ページは、廃止しましたので、掲示板に書き込みます。
手がまわらないにょ(´_`)が廃止理由でございます(^^;



NAME : なを   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2004/12/01 (Wed) 12:44

yechoさんの文章すてきでした。
頭の中に絵がうかんでくるような、さとぴーさんが「ぐっと来るものを感じた」というのが良くわかります。
仕事しないで本棚の前でしばらく坂口ワールドに浸っていたい気分になりました。(無理だけど…ううっ)


NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   Mozilla / OTHER
TIME : 2004/12/01 (Wed) 15:19

なをさんこんにちは。

>yechoさんの文章すてきでした。

坂口尚とは絵であるといういわれかたはありますが、どのように「絵」なのかをyechoさんは書かれているのかなと思いました。
阿佐ヶ谷のコミックボックスギャラリーで、開催された「坂口尚原画展−星の動く音」
↓当時の記事へのリンク
http://www.comicbox.co.jp/info/sakaguchi/sakaguchi.html
にyechoさんは訪問されていて、その感想も含まれていますね。
私は、この原画展の開催知らず、あとで激しく後悔したものでした。



NAME : おやま   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2004/12/02 (Thu) 21:39

お久しぶりです。
私もyechoさんのサイト見てきました。
こんなに気持ちをつぎ込んで書けるってうらやましいです。

美しいこと、好きなこと、言葉にするのがたいへん難しいです。いつも思っていることですが・・・

某所より借りていた「無限風船」返却しましたが、感想は「すごい」のひとこと。
私もどうして「よいと思うのか」「すきなのか」作品集みながら改めて考えてみたいと思います。



NAME : さとぴー@管理人 [HOME]   Mozilla / OTHER
TIME : 2004/12/03 (Fri) 09:30

おやまさん、こんにちは。

> 私もyechoさんのサイト見てきました。

> 美しいこと、好きなこと、言葉にするのがたいへん難しいです。いつも思っていることですが・・・

本当に難しいですね。このサイト(坂口尚氏の小部屋 http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/)に

「あっかんべェ一休」bk1↓
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-stp43206&bibid=01858128
についてのページが全くないのも、好きなのに言葉にするのが難しくて、困っているからです。

何度も読み返している大好きな作品なのですが、好きであればあるほど、何をどう書いたらいいのかわらなくなってしまいます。

> 某所より借りていた「無限風船」返却しましたが、感想は「すごい」のひとこと。

「無限風船」ブロンズ社 は、入手しにくい一冊ですね。
古本屋さんとか、ネット上の古書店を探してもなかなかみつからないですね。

坂口尚作品集−すろををぷッ編纂のための、原画整理の際、行方不明リストにはいっていた、「無限風船」の原画が発見されたとの事ですので、再度の出版を期待したいです。

> 私もどうして「よいと思うのか」「すきなのか」作品集みながら改めて考えてみたいと思います。

いつでも書き込みお待ちしてます♪(気が向いたらで構いませんので)



No.301 ブラックジャックとウルフガイ。
NAME : さとぴー@管理人 [HOME] / TIME : 2004/11/22 (Mon) 20:22
BROWSER : Mozilla/5.0 Gecko


■ウェブログ
http://stp.cocolog-nifty.com/blog/2004/11/post_3.html

にバンダーブック、ブラックジャックとウルフガイについての駄文をぽちっと書いておきました。
よろしければ、ご覧くだいさい。




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